平井堅のラブバラード「half of me」が佐々木蔵之介主演ドラマの主題歌に決定!

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 フジテレビ系で10月11日にスタートする連続ドラマ「黄昏流星群~人生折り返し、恋をした~」(木曜午後10:00)の主題歌を平井堅が務める。同作は、漫画家・弘兼憲史氏の同名短編オムニバスコミックの第1集「不惑の星」を原作に、人生の折り返し地点を通り過ぎた男女が図らずも落ちてしまったあらがえない運命の恋、そしてその恋を取り巻く大人たちの人間ドラマを、セカンドライフに差し掛かった男女の切ない恋物語として描く。主人公のエリート銀行員・瀧沢完治役を佐々木蔵之介、献身的な妻・真璃子役を中山美穂、完治が恋に落ちる運命の女性・目黒栞役を黒木瞳が演じる。

 平井が歌う主題歌「half of me」は、2009年7月の平井のコンセプト・アコースティックライブ「Ken’s Bar」で初披露され、その後ライブに訪れるファンのみに届けられてきたラブバラードで、未発表のまま、約9年以上も温められてきた楽曲だ。平井がドラマ主題歌を手がけるのは今作が17作目で、同系ドラマでは「ハチミツとクローバー」(08年)以来、約10年ぶりとなる。

 平井は「決して一つにはなれないけれど、だからこそ一つになりたいと願う。生きるということは空白の半分、欠損の半分を探す旅なのかもしれない。そんな思いを書きました」と楽曲に込めた思いを明かす。主演の佐々木は「撮影のちょっとした合間、監督にこっそり呼ばれてスタジオの隅へ。タブレットからもれる小さな歌声。その一角が、柔らかな優しい空気に包みこまれました。平井さんの唯一無二の素晴らしい歌声が、今作を美しく彩り、物語に深みを与えてくださいました。とても幸せです」と喜んでいる。

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