「24時間テレビ41」で愛を深めたSexy Zone! 佐藤勝利は「今はなんだか羽が生えた感覚」

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 Sexy Zoneがメインパーソナリティーを務め、日本テレビ系で8月25日から26日にかけて放送された「24時間テレビ41 愛は地球を救う~人生を変えてくれた人~」。今年のテーマにちなみ、Sexy Zoneのメンバーは水中でのパフォーマンス「ウォーターショー」、全日本ブラインドダンス選手権への出場、オーケストラでの演奏企画、そして「24時間テレビ」恒例のドラマスペシャルの出演など、さまざまな企画で活躍した。

 熱い2日間を駆け抜けた中島健人、菊池風磨、佐藤勝利、松島聡、マリウス葉の5人は、放送終了後に囲み取材に対応。菊池は「すみません、お待たせしましたっ!」と記者をねぎらう言葉をかけながら取材会場に登場した。

 2日間の放送を終えた率直な感想を聞かれると、まずマリウスが「無事に終われて本当にうれしいですし幸せですし…いろんな感情があり過ぎてうまく説明できないんですけど、一つ言いたいことは、感謝と、これからの楽しみです。新しいきっかけになるような出会いがたくさんできたので、Sexy Zoneとして、もっともっと大きくなれればいいなと思います」とキラキラしたまなざしを見せた。

 また、松島は立ち上がって「あっという間でした!」と勢いよく感想を述べ始めたが、次第に腰を下ろしていく様子を見逃さなかった菊池が「なんなん!? 急に起立したり、着席したり(笑)」と興奮冷めやらぬ松島をからかうと、松島は照れ笑いしながら「ブラインドダンスでペアを組んだ池田雪子さんがおっしゃっていた『私たちは、みなさんが思っている以上に心が強い』という言葉が印象に残りました。池田さんが『私たちは明るく生きているし、みなさんにも明るく生きてほしい』とおっしゃっているのを聞いて、僕らはアイドルという立場で笑顔や幸せを届けたいと思っているんですけど、それは言葉だけではなくて、今回の『24時間テレビ』のように形に残していきたいなと思いました」と充実感いっぱいの表情で語った。

 佐藤は「僕らSexy Zoneとして、どういう気持ちで『24時間テレビ』に臨もうかっていろいろ話し合ったんですけど、僕らにしかできないことってなんだろう、ということをめちゃくちゃ話したんです。メインパーソナリティーが一番汗をかかなきゃいけない、それが僕らじゃなきゃいけない、という使命感に駆られて臨んでいました。いろんな企画から希望をいただいて、今はなんだか羽が生えた感覚というか…。これからもっとSexy Zoneが大きくなれると思えるような希望をもらいました。もっともっと僕らが大きくなって、いろんな人に影響を与えられる存在になって、この『24時間テレビ』の趣旨である“愛は地球を救う”というのを広めていきたいなと思いました」と、一つ一つ丁寧に言葉を選びながらも、堂々とした表情でコメントした。

 菊池は「達成感というか、言葉には表せられない思いを感じました。今回『24時間テレビ』のメインパーソナリティーをさせていただくことが1月に発表されて、いろんな企画がスタートしていく中で、実は本番を迎える前日まで『僕はどこまで向き合えてるんだろう』と不安に思っていたんですけど、最後にみやぞんさんがゴールして『24時間テレビが終わっちゃうんだな』と思った時に、高揚感、達成感、さみしさ、悲しさ…いろんな感情が混ざって一気に押し寄せてきて、自分は今できるかぎり、この『24時間テレビ』に向き合うことができたんだなと強く思いました。ウォーターショーへの参加だったり、みやぞんさんへの応援だったり、僕が少しでも光になれたらな、と思って臨んでいたんですけど、逆に光をもらえて…でも、その光を放ってることは本人たちは気付いていなくて、希望の光っていうのは、自分では気付けないんですけど、実は自分でも放っているものなんだなと思いました。みんな輝いてるなって…なんか、家族に会いたくなりました。そんな『24時間テレビ』でした」と振り返った。

 最後に中島は「自分の中で、1日でこんなに涙を流したのは初めてです。それくらい感動が溢れていました。愛を大切に、たくさんの方の笑顔に触れることを大切に挑んだので、言葉一つ一つにも相当意識して挑みました。気持ち的にはNo Sexyでいこうかなと。でも『(嵐に)しやがれ』で出ちゃいました。あとはドラマスペシャルで石ノ森章太郎先生を演じさせていただいたこと。あんなにすてきな役に出合えるとは予想もしていなかったです。演じるという部分で、自分の可能性が広がったなと思います。感謝しかないです。それが終わってメンバーのところに戻って、みんながいろんな企画で活躍しているのを見ると、あー、楽しいな、こんなに一人一人が頑張っている顔ってかっこいいんだ、すごいグループだなと思いました。感動で溢れてます。今日はゆっくり寝れます」と、真剣な表情を見せながらも、普段通り“Sexy”という言葉も交えながら思いを言葉にした。

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