菊池風磨と宮川大輔が車いすの少年らと水の中で「動物の世界」を表現!

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 現在日本テレビ系で放送中の「24時間テレビ41『愛は地球を救う』 人生を変えてくれた人 」。「ヒロミの24時間テレビリフォーム~」や「芸能人がギネス世界記録に挑戦!」など、感動の企画が続く中、昨日8月25日に「車いすの少年と双子の兄が挑む!ウォーターSHOW」が放送された。

 本企画では、脳性麻痺(まひ)を抱える10歳の少年、フェンナー・マークくんと双子の兄・ロビンくんが、マークくんが“一番好きな芸能人”という宮川大輔、そして番組のメインパーソナリティーを務めるSexy Zoneの菊池風磨と力を合わせウォーターショーにチャレンジ。人気ショーにも出演したことがある菅野美佳氏のコーチを受け、マークらは都内の女子中学シンクロ選抜チームと共に、シンクロで物語を表現するウォーターショーを生披露した。

 ウォーターショーのテーマは「動物の住む世界」。動物たちの暮らす国を舞台に、ヒーローが動物たちを守り、お互いの絆を深めるという物語は、マークくん自らが考えたもの。マークくんとロビンくんは、悪魔に立ち向かうヒーローを演じ、悪魔は宮川、そして菊池はライオン役を担当。さらにサポート出演者たちは、ライオンや猿、うさぎなどの動物役でパフォーマンスに挑み、ショーに参加した全員が渾身(こんしん)の演技を見せた。

 プールでの生パフォーマンスを終えた後、マークくんは「これからは僕が宮川さんに勇気をもらったように、誰かに勇気を与えられる人になりたい。宮川さんは僕のヒーロー」と感謝の気持ちを込めた手紙を朗読。それを聞いた宮川は、涙ぐみながら「すごくうれしい。これからもテレビで頑張ろう」とコメントし、東京・日本武道館で見守る出演者たちにも感動をよんだ。

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