城田優が歌うスペイン語楽曲が「文学処女」の挿入歌に。「熱い恋をさらに盛り上げられたら」

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 TBSほかで9月にスタートする連続ドラマ「文学処女」(MBS・9月9日スタート 日曜深夜0:50、TBS・9月11日スタート 火曜深夜1:28=MBS制作)の挿入歌が、同作で森川葵とダブル主演を務める城田優が歌う「イザベル」に決まった。城田は「この曲で、ドラマの中の“熱い恋”をさらに盛り上げられたらと思います。ドラマと音楽のマッチングにも注目してください」とアピールしている。

 同ドラマは、中野まや花氏の同名漫画を原作に、文芸編集部で働く“恋を知らない女” 月白鹿子(つきしろかのこ/森川)と、一回り以上も年上の人気小説家で“恋ができない男”加賀屋朔(城田)との、いびつな関係から生まれる遅咲きの恋を描くストーリー。

 挿入歌の「イザベル」は、城田が10月24日にリリースするニューアルバム「a singer」の収録曲で、城田は「個人的にずっと好きだったイル・ディーヴォさんの名曲のカバーです。オリジナルバージョンの哀愁漂うアレンジとは対照的に、情熱的なラテンのリズムと、甘く切ないギターのサウンドで聴かせます。もちろんスペイン語で歌いました」と、歌への思いとこだわりを明かしている。

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