鳥人間コンテストに三四郎・小宮&ドラドラ・鈴木が参戦!

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 日本テレビ系で8月29日に放送される「読売テレビ開局60年 Iwataniスペシャル 鳥人間コンテスト2018」(午後7:00=読売テレビ制作)の滑空機部門に、お笑いコンビ・三四郎の小宮浩信、ドランクドラゴンの鈴木拓が参戦することが分かった。同大会は、人力飛行機の滞空距離及び飛行時間を競うもので、毎年夏に琵琶湖で開催されている。滑空機部門には、これまで間寛平、宮根誠司ら数々のタレントや著名人が参加しており、鈴木は2014年(191.85m)と15年(189.76m)にも出場し、好記録をマークしている。

 滑空機部門では昨年、過去13回の優勝を誇る“絶対王者”と呼ばれた大木祥資率いる「三鷹茂原下横田」が敗れる波乱があり、今大会にはリベンジを誓う同チーム、連覇を狙う昨年の優勝チーム「日本大学生産工学部 津田沼航空研究会」など21機がエントリー。特設スタジオから東野幸治、羽鳥慎一、山下真司らが勝負の行方を見守った。

 小宮は「三四郎・小宮 with チームハマハマ」のパイロットとして出場。チームハマハマの機体は、操縦しながら機内で体を上下にジャンプし、機体をアップダウンさせる“はばたき飛行”が特徴で、好記録に期待がかかる。強豪チームがひしめく中、やはり気になるのは同じ芸人の鈴木の存在のようで、小宮は「鈴木さんが約200mだったんで、その3倍は行きたい。600m飛んでやりますよ」と豪語してテイクオフ。思わず、東野が「楽しいひと時だった」と声をもらしたフライト結果が注目される。

 今年は、滑空機部門と人力プロペラ機部門が行われたが、大会当日の悪天候により人力プロペラ機部門の競技が続行できず、部門不成立となるアクシデントも。スタジオの東野は、「悔しいという気持ちなんですけど、参加しているスタッフや出場者の皆さんの方が悔しいと思う」と部門不成立の思いを代弁しつつ、滑空機部門が大いに盛り上がったことで「そんな中でも魅力的な大会になったと思う」とアピール。

 また、羽鳥も「滑空機部門しか成立しませんでしたけど、本当に『えっ!』というドラマと、有名人枠で参加した小宮さんが『えっ!』っていう結果を出したんで、注目ポイントは盛りだくさんあったと思います」と見どころを明かすと、山下は「生で見て迫力に圧倒された。しかも何が起こるか分からないという、アクシデントの多さにびっくりしています。頑張っている姿はとても美しく、心打たれる」と心を揺さぶられたことを語っている。

 そのほか、アンミカ、吉田沙保里、ゆりやんレトリィバァ、かまいたち(山内健司、濱家隆一)などが出演する。

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