Sexy Zoneの「3日間挑戦」第3弾!! 漫画家弟子入りの中島健人が悲鳴。「限界を超えている」

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 日本テレビ系では8月13日に、Sexy Zoneの冠番組「Sexy Zoneのたった3日間で人生は変わるのか!?」(午後11:59)の第3弾を放送する。今回は、中島健人と松島聡が、手塚治虫文化賞短編賞を受賞した芸人で漫画家のカラテカ・矢部太郎に弟子入りし、佐藤勝利とマリウス葉が同系の「笑点」(日曜午後5:30)で演芸を披露する達人の下で修業するほか、菊池風磨を中心にメンバー全員でアニメーションダンスに挑戦することが分かった。

 今年4月に第1弾、7月に第2弾が放送された同番組では、これまでに佐藤が「地獄のツッコミ生活」、中島が「バク転」、菊池とマリウスが「クイズ漬け生活」、松島が「ドレッドヘア」などにチャレンジしており、今回も過酷でハイレベルな挑戦が見どころになる。

 8月25~26日に放送される「24時間テレビ41 愛は地球を救う」(時間未定)内のドラマスペシャル「ヒーローを作った男 石ノ森章太郎物語」(25日午後9:00頃)で、石ノ森章太郎役を演じる中島は、「現在、漫画の王様である石ノ森先生を演じさせていただいていることもあり、すてきなご縁だと思いました」と意欲を見せるが、「しかし、言わせてください。漫画は3日間で描き、完成させるものではありません。師匠である矢部先生も1週間は必要とおしゃっていました。今回も限界を超えています」と悲鳴を上げている。松島も「絵を描くことが大好きな僕にとって夢のような企画だと思いきや、漫画の厳しい世界を知り、何度も心が折れそうになりました」と、厳しい試練となったことを告白。

 また、「笑点」の演芸コーナーに立つことを目標に、お笑いコンビ・ナイツに弟子入りする佐藤は、「漫才に挑戦することになったのですが、教えてくれたのは、なんと僕の大好きなナイツさんです」と喜びを爆発させるが、「僕はツッコミ担当で、ボケ担当はドイツ出身のマリウスです。正直、日本のお笑いにあまりなじみのないマリウスが相方でハラハラしました」と苦笑い。マリウスも「今までとは違う層のお客さんを笑顔にしないといけなかったため、今まで一番緊張しマリウスでした」と、独特の“ウス語”で大舞台での緊張を明かす。

 一方、超人的アニメーション集団・タイムマシーンを率いる黄帝心仙人に弟子入りし、リーダーとしてメンバーと共にオリジナルダンスを披露する菊池は、「今までにないパフォーマンスに胸を躍らせつつも、3日間というわずかな時間に追われながら精いっぱいやらせていただきました。第3弾ですが、慣れが出てくることは全くなく、とにかく新鮮で、とにかく汗をかき、死にものぐるいで企画にぶつかっていることは間違いありません」と、新たな一面を見せるべく全力を尽くしたようだ。

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