タカトシが海外移住を検討?「マニアックな国で『タカアンドスシ』というすし店をやりたい」と前のめり!?

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 日本テレビ系で8月16日に放送される「世界の年収400マン 年収400万円で手に入る!世界の豪邸SP」(午後7:00=中京テレビ制作)の収録が行われ、取材に応じたMCのタカアンドトシ。タカが「今回も400万円で日本と全然違う暮らしができている方がいると勉強になりました。モロッコの大豪邸に住んでいる方は、日本では年収300万円だったと言っていましたからね。夢がありますよ」と見どころを明かした。

 同番組は、日本人の平均年収400万円で、海外に渡って豪華な暮らしをしている日本人を紹介するバラエティー特番の第4弾。今回は、滝沢カレンや杉村太蔵のリポートで、アジアの人気観光地・インドネシアのバリ島、世界の人気観光地1位のモロッコ、世界一幸せな国といわれるフィンランド、日本人にはあまり知られていないジョージア、年収4万円で快適な暮らしができるキューバ、リゾート先進国とされるフランス領ポリネシアのタヒチで暮らす日本人を取り上げる。

 トシも「手に汗握るというか、お尻がびちょびちょになるくらいドキドキワクワクの連続でした」と冗談交じりに驚きの生活の数々だったことを伝え、ゲスト出演した経済評論家の荻原博子氏が現地で事業を起こすなら「世界的ブームの日本食が狙い目」と指摘していたことに触れ、「和食がブームみたいですから、マニアックな国で『タカアンドスシ』というすし店をやりたいですね」と前のめりに語った。

 タカは「『タカアンドスシ』じゃ、俺がいない。それとも改名しろってこと?」とツッコミを入れつつ、「タヒチとかバリとか。僕は暖かいところがいいですね。のんびりできる南の国に移住するのもいいかも」と興味が湧いた様子。しかし、「結局は日本が一番いいかもしれない。中国やインドの人も、一番うまい中華料理、カレーは日本のものと言いますからね」と結論が出た様子。最終的には、トシも「食事のこともあるし、知り合いがいなければ、寂しい思いをするだろうし、スタッフもコーディネーターもいないのは怖いかな。やっぱり日本がいい、死ぬ時は北海道がいいかな」と生まれ育った地元が一番だと明かしつつ、「本当に移住したい国が見つかった時が、この番組の最終回です」と、今後も番組で移住先を検討することをアピールしていた。

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