謎が謎をよぶ渡辺麻友主演「いつかこの雨がやむ日まで」。三倉茉奈、紺野まひる、ジャンポケ斉藤が出演

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 8月4日からスタートする、渡辺麻友主演のフジテレビ系連続ドラマ「いつかこの雨がやむ日まで」(土曜午後11:40=東海テレビ制作)に、三倉茉奈、紺野まひる、ジャングルポケットの斉藤慎二が出演することが分かった。兄が殺人者になったことで、犯人の妹として転落人生を送るミュージカル女優志望・北園ひかり(渡辺)の悲劇を描く同ドラマ。物語の“出発点”となる、15年前に謎の死を遂げた矢吹麻美を三倉、ひかりが所属する「劇団ウミヘビ」の看板女優・花田舞子を紺野、ひかりが勤めるキャバクラの店長を斉藤が演じる。

 三倉は「ミュージカル、恋愛、家族、過去の事件の真相…。さまざまな要素が絡み合っていて、毎話新しい台本を頂くのが本当に楽しみです。麻美は15年前の殺人事件の被害者であり、ひかりの兄・國彦(桐山漣)の恋人。ひかりがミュージカル女優を志すきっかけになった役でもあるので、責任重大だなと感じています」と大役に意気込み十分。

 紺野は「一人一人のキャラクターがとても魅力的。個性豊かな人物たちがどんな物語を繰り広げるのかもぜひお楽しみください」とアピールし、斉藤は「キャバクラにはまったく行ったことがありません。信じてもらえないかもしれませんが(笑)。もともとミュージカルに興味があり、この作品では本格的なミュージカルシーンもあると聞き、驚きました。個人的なリクエストとしては、ミュージカルシーンへの出演も期待しております」とコメントを寄せている。

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