ロバート&鈴木おさむの斬新な子ども番組「おはロバ」がスタート! 遊び心満載&濃いキャラに注目

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 インターネットテレビ局・AbemaTVは7月28日から、AbemaSPECIALチャンネルにおいて、ロバートによる子ども向け番組「おはようロバート」(土曜午前10:00)をスタートさせる。

 お笑いトリオ・ロバートがMCを務めるAbemaTV初の子ども向けバラエティーとなる同番組。番組内では、朝の情報キャスターに扮(ふん)した3人による思わずクスッと笑ってしまうようなやりとりから始まり、料理が得意な馬場裕之が消しゴムなどの文房具を材料に調理器具を使用してそれっぽく料理を作る「文房具クッキング」や、格闘技経験者の山本博が体を張ってどんなピンチもランドセル一つで切り抜ける方法を伝授する「ランドセル護身術」、秋山竜次扮する乳道師範代が、文字に点などを書き加えることで“お乳”を浮かび上がらせる「乳道」など、まさにロバートの遊び心満載のショートコーナーが盛りだくさんとなっている。また、放送作家で演出家の鈴木おさむ氏が番組の監修を務めており、大人も子どもも楽しめるコンテンツがめじろ押しだ。

 秋山は「朝の番組でこれだけふざけ倒しているものは全世界を探してもない。見た人は必ず目が覚める、午前中で一番高カロリーな番組です」とアピール。馬場は「自分たちが小学生の時にやっていたようなことを、ちゃんと形になる完成度でやらせてもらってます。子どもの頃の夢が一つかなった!」と喜びを表現。また、私生活で父親になったばかりの山本は「子どもがもう少し大きくなった時に見て、笑ってくれるような番組になってほしい」と意気込みを明かした。

 数あるコーナーの中で、お勧めの企画やキャラクターについて、秋山は「『最底辺 替え歌』です。子どもの頃にあった『灯りを付けましょ爆弾に~』とか、最低な作詞をするコーナーです」と明かし、馬場は「『文房具クッキング』です。子どもの頃にできなかった夢のようなコーナーですね。怒られない程度にやっていきたいです。そして、子どもがまねをして怒られないように願いたいです」と口にした。そして、山本は「(理性が8割残っている謎のヒロシゾンビが突然番組に乱入する)『ヒロシゾンビ』を見てください。僕は普段から何をやっても山本なので、もしかしたらゾンビで自分を解放したのかもしれないですね。何が面白いのか、自分でもよく分かってないんですけどね(笑)」と告白した。

 さらに、秋山が「学校で広めてほしい部分もあるし、こっそりやってほしい部分もある。こんなにやりっぱなしな午前中の番組はなかなかない気がする。情報ゼロ番組です」と番組の楽しみ方を話せば、馬場は「子どもたちに学校で話題にしてほしい。親と子どもで楽しみにしてくれたらうれしいです。何か一つでもはやってくれたらうれしいなと思います」と期待をにじませた。また、山本も「子どもたちには休み時間に遊んでもらえるものがあったらうれしいです。怒られても『ロバートがやってた!』と言わないでね」と訴えかける。

 最後に見どころを、秋山が「起きている方の生活に合わないくらいほどのボケを詰め込んでる、濃い! そういった意味では必ず目が覚める番組です」と売り込むと、馬場は「ロバートも20年目ですから、若手の時にライブのお客さんだった方はもう子どもがいらっしゃる。そういう方はこの番組を見てくれると思うので、昔からファンだった方の感想が楽しみです」と語った。山本は「ライブだけで楽しんでやっていたようなことが放送されるということで、大人の方に見てもらいたい半面、いつか怒られるのではないかと思うようなギリギリのコーナーを楽しんでほしいです」とメッセージを寄せた。

 また、監修を務める鈴木氏は「地上波でお笑い番組が減ってきている中で、“子ども番組”という設定のお笑い番組が、子どもならずとも大人にもバズるといいなと思っています。ロバートに新しい時代を作っていただきます!」と宣言。

 AbemaTV公式YouTubeチャンネルでは現在、数あるコーナーの中から、DJ役の秋山が、まな板やトーストといった朝のアイテムを使ってノリノリなDJプレーを披露する「モーニングDJ」を期間限定で公開中(https://www.youtube.com/watch?v=c-iseTAFt9s)。番組公式Instagram(https://www.instagram.com/oharoba_official/)も開設されているので、こちらも併せて要チェックだ。

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