清原果耶&水川あさみの関西人コンビにタジタジ!? 瀬戸康史が撮影エピソードを披露

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 NHK総合で7月20日にスタートする連続ドラマ「透明なゆりかご」(金曜午後10:00)の試写会が行われ、主演の清原果耶、共演の瀬戸康史、水川あさみが出席した。産婦人科で看護助手のアルバイトをすることになる高校生・青田アオイ役を演じ、今作が初主演作となった清原は「主演と聞いた時は驚きや不安の方が大きかったのですが、こういった題材を世間に広める役を託してくださり、うれしかったです。やりがいがあり、すごく充実した時間を過ごせています」と喜びを語った。

 ドラマは、沖田×華氏の漫画「透明なゆりかご 産婦人科医院看護師見習い日記」を原作に、看護学科に通うアオイが、アルバイト先の由比産婦人科で、幸せな出産だけでなく、中絶や死産など“影”の部分も目の当たりにし、命に向き合う物語。院長の由比朋寛を瀬戸、先輩看護師の望月紗也子を水川が演じる。

 清原は「1話を見るまでは緊張と不安が募っていて、どこに気持ちの軸を置いたらいいのか分からない日々が続いていました」とプレッシャーを感じていた様子だが、水川は「果耶ちゃんはまだ16歳なのですが、心(しん)の強さや透明感など、ドラマには今この瞬間にしかないものが映っている。それを持っている果耶ちゃんがすごい。度胸の塊です。私が16歳の時はできなかった」と絶賛。

 瀬戸も「アオイという役柄は受け身なのですが、清原さんのお芝居は何もしゃべらなくても、何を考えているのかが分かるんです。すごい女優さん。緊張していると言っていたわりには落ち着いている」と、堂々とした芝居に驚かされたことを告白。さらに「僕の方が13歳も年上なのに、現場ではめちゃめちゃイジってくる。撮影が終わって早く帰ろうとすると、『サボりですか?』と(笑)。それに水川さんも乗ってくるので、関西人コンビが怖いです」と冗談交じりに、和気あいあいとした現場の雰囲気を明かしていた。

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