羽鳥慎一、したたかすぎるセルフプロデュース術を告白! 安東弘樹の衝撃フェチも明らかに

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 5月23日放送の日本テレビ系バラエティー「1周回って知らない話」(水曜午後7:00)に、元日本テレビの羽鳥慎一、元テレビ東京の大橋未歩、元TBSの安東弘樹がゲスト出演し、アナウンサー番組出演本数1位の羽鳥が、“したたかすぎるセルフプロデュース術”を打ち明けるほか、安東が妻子もドン引きする衝撃の“フェチ”を告白する。

 東野幸治がMC、川田裕美がアシスタントを務める同番組は、テレビでは当たり前として扱われているが“今どきの視聴者”が知らない疑問を調査し、本人に直接疑問をぶつけて明らかにするバラエティー。今回ゲストの3人が、視聴者が気になるお金の話からテレビ局を辞めた本当の理由、家族の反応まですべてを赤裸々に語る。

「フリーになるとやっぱり儲かるの?」という質問をぶつけられたフリー8年目の羽鳥は、「辞めたら5倍、6倍は昔の話」と意外な答えを返すが、独自の“菊地コンピューター”で年収を計算したという、視聴者代表の菊地亜美に「軽く2億5000万円はいってますよね」と詰め寄られてしまう。

 また、アナウンサーの中で番組出演本数トップの羽鳥は、日テ時代にはやらなかった努力を、人知れず重ねてきたことを明かし、“キャラ”のほか“プライベート”の切り売り、“コメントパクリ”に至るまで計算づくめのセルフプロデュース術を公開。さらに羽鳥は、フリーになりたてでオシャレひげを生やしている安東に対して、「浮かれていますね」とダメ出しをし、かつて徳光和夫から言われたという“ある忠告”を口にする。

 一方、フリー1年目の大橋と安東は生活が大きく変わったようで、安東は「TBSに行きづらい」「都会が怖い」「笑えない」など、仕事や人間関係でさまざまな問題が起こり、深い闇を抱えていることを打ち明ける。そして、VTR出演した安東の妻でタレントの川幡由佳からは、夫がバラエティー番組で家族が初耳の“フェチ”を告白していたことも暴露され、息子は「いまだに意味が納得できない」とドン引きしていると訴えの声が上がる。その“フェチ”を知ったスタジオでは、ひな壇で出演していた柴田理恵が「女性陣がみんな引いているじゃないの」と顔をしかめるなど騒然となってしまう。

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