「コンフィデンスマンJP」脚本家・古沢良太が副音声で数々の秘話を明かす

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 フジテレビ系で放送中の連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9:00)の5月21日放送・第7話では、脚本家の古沢良太氏が副音声企画に登場する。本作は、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る物語。今回の副音声企画では、古沢氏がどのようにして脚本を書いているのかなど、創作秘話に迫る。また、ダー子、ボクちゃん、リチャード、五十嵐(小手伸也)といった主要キャラクターたちの命名エピソードなども飛び出す。

 古沢氏は「今回の副音声のように、時間に追われながら、あまり空白ができてもいけないという状況の中で、考えをまとめてしゃべるというのは本当にすごい技術ですよね。テレビでお話される方々は、改めてすごいなと。テレビでしゃべるというのは、本当に難しいことなので、その中で少し失言したからって、たたかないであげてほしいで(笑)」と慣れない状況に苦労した様子。ドラマについては、「現場の皆さんがすごく仲が良くて、撮影が楽しそうなドラマでしたけど、僕自身にとってもすごく楽しい仕事でしたので、またどこかで集まれたらいいなと思っています」と、早くも続編を期待している。

 第7話では、ダー子とボクちゃんは、リチャードの知り合いで、服役中の矢島理花(佐津川愛美)という女性が、資産家の末娘であることを知る。理花の父親は、鎌倉に住む資産家で現在闘病中の与論要造(竜雷太)。与論は長男の祐弥(岡田義徳)、長女の弥栄(桜井ユキ)、お手伝いの須間聡子(阿南敦子)と共に暮らしている上品な好々爺(や)。しかし、若い頃は違法すれすれの株式操作で荒稼ぎした経済ヤクザだった。ダー子はそんな与論の生き別れた娘になりすまし、10億円の資産を狙う。

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