森昌子のめい・“ま~ちゃん”が「おかべろ」に乱入!? 岡村隆史と対決!

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 フジテレビ系で放送中の「おかべろ」(関西地区は5月12日 土曜午後2:27/関東地区は5月15日 火曜深夜0:35=関西テレビ制作)に、デビュー46年の大ベテラン歌手・森昌子が男性マネジャーと共に登場する。同番組はテレビ局近くのダイニングバーを舞台に、常連のナインティナイン・岡村隆史と店主のロンドンブーツ1号2号・田村亮が、ゲストから“ここだけ”の話を引き出すシチュエーショントークバラエティー。森は、開口一番、過去に共演歴のある岡村に向かって、「いつも不思議に思っていたんだけど、岡村さんは、私のことがあまり好きじゃないんじゃないかと思って」と切り出す。クイズ番組で共演した亮については、「ものすごく丁寧に、本当に親切に細かくいろいろ教えてくれたんですよ」と褒めちぎる。

 13歳で歌手デビューを果たした森は、デビュー曲「せんせい」の大ヒット、そして“花の中三トリオ”として人気を博した一方、「学校の校門の前に会社の車が停めてあり、制服でテレビ局やスタジオに行っていた」「家に帰るのは、いつも深夜2時くらい」と、当時は多忙を極めたという。岡村からは「その時のギャラとか覚えているんですか?」と、お金事情を探られる一幕も。また、森と縁の深い大物歌手からは、森が偏食だというタレコミが。「鶏肉を食べたことがない」という森は、「だって嫌いなんだもん!」と鶏肉嫌いを公言。その理由について、子どもの頃、実家にあった鶏小屋から卵を取る係を任されていて、毎日鶏から体中を突かれていたことから、鶏が苦手になってしまったと明かす。さらに、森は「よく驚かれるんですけど」と前置きしつつ、“長男に対して弟2人は敬語を使う”というルールも告白し、岡村と亮は感心する。

 そして、森が席を外すと、森のめいの“ま~ちゃん”が乱入。小学2年生という設定の“ま~ちゃん”は、「おばちゃんは帰っちゃったよ!」と、特技のものまねを披露するほか、“たたいてかぶってジャンケンポン”で岡村と対決。負けた場合は苦いセンブリ茶を飲むことになったが、果たしてその結果は?

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