内村光良が12年ぶりに月9出演。アメリカ帰りの売れっ子コンサルタントに

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 フジテレビ系で放送中の連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9:00)の5月14日放送・第6話に、ウッチャンナンチャンの内村光良が出演する。本作は、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤まさみ)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る物語。2006年の「西遊記」以来、約12年ぶりの月9ドラマ出演となる内村が演じるのは、アメリカ帰りの売れっ子コンサルタント・斑井満(まだらいみつる)。地方再生や町おこし、地方に出向いては、聞こえがいいプロジェクトを持ちかけ、ダタ同然で土地を買い上げ、産廃処理場などに転売する悪徳コンサルタントという役どころだ。

 主演の長澤について、内村は「映画でも監督と役者としてお仕事をしましたが、もう最初から圧倒的なオーラと華のある人で、今回、間近で見られて良かったです。瞬時の芝居のスイッチの入れ方が、やっぱりすごいなと。特にコメディーなので、早口でまくし立てるところとか大変だったと思うし、あのパワーの入れ方が『おお、すげぇな』と、改めて圧倒されました」と感心。自身の俳優業については「やるたびに自分の力にはなってるなと思います。表情一つにしても、せりふ一つにしても、年をとった分、20代の頃の演技と比べれば、ちょっとずつは上達してるとは思います」と話している。

 第6話では、自転車で一人旅をしていたボクちゃんが、山あいにある十色村でラーメン店を営む夫妻と知り合う。夫妻は、この村に特産品などを販売する「ふるさとふれあいモール」ができることを喜んでいたが、2年後、再び村を訪れたボクちゃんはそれがいつの間にか産業廃棄物処理場建設計画に変わっていることを知る。実は、このプロジェクトを手掛けていたのは斑井だった。ボクちゃんは、ダー子とリチャードに、産廃処理場の建設工事をやめる手助けを頼む。ダー子は、工事をやめるだけなら、その土地から遺跡があった証拠が出てくればいいと助言する。

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