「流された汗が心を動かす」櫻井翔が語る“傑作の条件”とは?

ニュース
「TVガイドAlpha EPISODE M」

「TVガイドAlpha」の最新号「EPISODE M」が本日発売。今の時代を象徴する旬なスターたちがそれぞれ「M」で始まる言葉にちなんだエピソードを披露する。

「TVガイドAlpha EPISODE M」の表紙・巻頭を飾るのは、創刊号「~EPISODE A」以来、2度目の表紙登場を果たした櫻井翔。同シリーズで、2回雑誌の顔となったのは櫻井翔と松本潤の2人であり、櫻井翔が語った「A=Avantgarde」に続いて、「M」のキーワードインタビューに発売前から早くも注目が集まっていた。

 櫻井翔に掲げられたテーマは、「M=MASTERPIECE」。「傑作」「代表作」を意味する言葉は、主演映画がまもなく公開される今、タイムリーであり、一方でデビュー以来、音楽・映画・ドラマと数えきれないほど多くの作品に携わってきた彼にとって、常に耳に入ってくるだろう普遍的なテーマでもあるといえる。

 櫻井翔は最新作に取り組むとき何を思うのか、“傑作の条件”とは何か、そして自身の代表作について…ひとりのアーティスト・俳優として自らの持論を展開。「汗をかいて作られた跡が垣間見られるものには、心を動かされる」と語った言葉から、その深層に迫る。グラビアでは、櫻井翔の存在感が際立つ“傑作”の美麗ショットが巻頭ページを席捲。見る者の心をとらえて離さない眼差しと、今回ならではの演出に注目だ。

 巻末は、再始動の東京ドームライブを成功させたKAT-TUN亀梨和也、上田竜也、中丸雄一。個々ではこれまでに登場したことがあったが、「KAT-TUN」としては初となる待望の3ショットが実現した。さらにグラビアのみならず、東京ドーム公演のライブレポートとともに、3人の新たな船出をクローズアップ。まさに自分たち自身である「MATE(仲間)」と、3人が出演する旅番組にちなんで「MAP(地図)」という、彼らにふさわしい2つのテーマを用意。特に「MATE」においては、このテーマに今最もふさわしいグループといっても過言ではないだろう。「常にいい意味で手探りだけど、どう3人で一緒に歩めるのかなって期待を持っている」との言葉通り、今後の3人から目が離せないクロストークとなっている。

 また、木村拓哉二宮和也が出演する話題の映画「検察側の罪人」より劇中カットを公開。「MAGNETISM(磁気)」と題し、お互いに磁石のごとく引かれ合うような“競演”となった現場での姿をリポートする。また、「ルーヴル美術館展 」のオフィシャルサポーターを務める高橋一生はズバリ「MUSEUM(美術館)」というテーマで、乃木坂46・白石麻衣は時代を象徴する美しきアイコンの意を込めて「MUSE(女神/美しい女性)」の名のもとに撮影した珠玉のポートレートを届ける。


【ラインナップ】
表紙&巻頭グラビア 
◆櫻井翔 

「ラプラスの魔女」公開超直前!特別フォトセッション&ロングインタビュー!

PREMIUM REPORT 
◆木村拓哉×二宮和也 

木村拓哉×二宮和也の豪華タッグ!“磁気”で引かれ合う磁石のように、2人の男がついに競演!

東京ドームライブ&SPグラビア 
◆KAT-TUN 

KAT-TUN、充電完了! 3人とhyphen、“仲間”が再び集い、新たな船出を切る―。

◆長瀬智也×ディーン・フジオカ 
映画「空飛ぶタイヤ」で共演。進み続ける2人を“突き動かす”ものに迫る。

◆生田斗真×瑛太 
最新映画「友罪」で共演。過去に囚われる男を熱演した2人の“記憶”との向き合い方。

◆大泉洋 
最新作ではさえない男を大泉流に演じる。オリジナリティー溢れる大泉を形成した“出会い”とは。

◆高橋一生 
初めてのパリ・ルーヴル美術館へ。“芸術”と向き合い、感じたこととは。

◆東出昌大×新田真剣佑 
初共演作「OVER DRIVE」では兄弟役に。着実にキャリアを重ねる2人の“一瞬”にかける想い。

◆白石麻衣 
ドラマ「やれたかも委員会」出演中。目指す“美しい女性”像を聞く。

STAGE REPORT 
「滝沢歌舞伎2018」 

滝沢秀明&三宅健が起こした3年目の“奇跡”。進化を続ける舞台をリポート!


【商品概要】「TVガイドAlpha EPISODE M」
●発売日:5月2日(水)※一部、発売日が異なる地域がございます 
●定価:本体 824円+税 
●表紙:櫻井翔 
●発行:株式会社東京ニュース通信社 

全国の書店、ネット書店、弊社TOKYONEWS magazine&mook(http://zasshi.tv/)にてご購入いただけます。

◆TVガイドAlphaについて 
本誌の最大の特徴は、B4変型サイズ(330×238)という超ビッグな雑誌サイズに、圧倒的迫力のグラビアが並ぶところ。「TVガイド」を冠したシリーズ誌のなかでも最も大きな版型です。写真集のようなハイグレードなグラビアと、内面に深く迫るインタビューをフィーチャーしたビジュアルマガジンとなっております。 

タイトルの「Alpha(アルファ)」には「Alphabet」と「α」という2重のメッセージが込められていて、「α」は「それ以上の幾らか」という意味を持ちます。それは、“TVガイド以上”、“TVガイドの先”を目指すことを意味しています。 

本作はタイトルの「Alpha」が表すように、毎号アルファベットの頭文字(A~Z)をテーマに、今の時代を象徴する最も旬な人やグループを、今の時代の旬なカメラマンが、こだわり抜いた世界観で撮り下ろします。

キーワード

関連リンク

TVガイド最新号

新着連載

PAGE TOP