“神スイング”の稲村亜美が「警視庁・捜査一課長」でウエイトレス役

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 テレビ朝日系で放送中の「警視庁・捜査一課長」(木曜午後8:00)の4月26日放送・第3話に、稲村亜美がゲスト出演することが分かった。同作は、ヒラの刑事から捜査一課長まではい上がってきた主人公のノンキャリアのたたき上げ・大岩純一(内藤剛志)が、都内で発生する数々の凶悪事件に立ち向かい、信頼する部下たちと共に解決していく刑事ドラマ。2012年の「土曜ワイド劇場」からスタートし、16、17年には連ドラ化されている人気シリーズで、今回がseason3となる。稲村は、殺人事件の容疑者が事件直前に被害者とともに立ち寄った喫茶店で働くウエイトレス役として登場する。ミステリードラマ初出演となる稲村は、「祖父がよく刑事ドラマを見ていたので、出演できてとてもうれしく思います。今までお芝居には縁がなかったので震えました」と、初挑戦の心境を明かした。

 また、演じる上で大切にしたことについて、稲村は「監督からは『自然な感じで』とアドバイスされました。昔、アルバイトをしていた時の感覚を思い出して、明るく元気に演じました。コーヒーカップの音を立てないように置いたので、ぜひ音が立ってないか確認してください。いつもとは違うウエイトレスの衣装を着ているので、また違った稲村が見られると思います。楽しみにしてくださったらうれしいです」と見どころをアピールした。

 第3話では、スクランブル交差点で男性の刺殺体が発見される。運転担当刑事・奥野親道(塙宣之)と共に現場に向かった大岩は、数多くの歩行者が横断していたはずなのに誰も刺された瞬間を見ていないという、奇妙な報告を受ける。しかも、被害者は死の直前、「最高だ…」とつぶやいていたという。まもなく遺体の身元は、元出版社編集部員・星川草介(中林大樹)と判明。実は出版詐欺を働いていたことも分かってきた。詐欺にあった被害者の1人、多治見透子(青山倫子)は平凡そうな主婦だったが、事情を聴いていたところ、突然、私が殺したと自供する。

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