波瑠が鈴木京香との撮影を笑顔で報告。「まだ手を引っ張っている状態」

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 テレビ朝日系で4月19日からスタートする連続ドラマ「未解決の女 警視庁文書捜査官」(木曜午後9:00)の制作発表記者会見が都内で行われ、波瑠、鈴木京香、沢村一樹、工藤阿須加、山内圭哉、高田純次、光石研、遠藤憲一らが参加した。同ドラマは、初共演となる波瑠と鈴木がバディを組み、“文字”を糸口に未解決事件を捜査していく新感覚ミステリー。鈴木について、波瑠は「物語の序盤なので、まだ手を引っ張っている状態」と語りながらも、良い雰囲気で撮影していることを笑顔で語った。

 また、文字がテーマの刑事ドラマとなっているため、自身の文字に関するエピソードを聞かれると、波瑠は「ちょうど私たちが中学の頃に携帯のメールが普及して文字だけのやりとりが増え、自分が思ったように伝わらなかったり、逆だったり。顔が見えない難しさを感じたのが印象に残っています。今も台本を読む時に文字面だけを追わないようにしてることに、それがつながっているのかもしれません」と、役者としての在り方にもつながる話を披露。

 さらに、会見では筆跡に関するクイズも行われ、双子の芸人のザ・たっちと内藤剛志の3人の筆跡から、ザ・たっちの2人を当てるクイズにキャストが挑戦した。また、正解の発表後には、今後、本作と内藤が主演する同系連続ドラマ「警視庁・捜査一課長」(木曜午後8:00)とのコラボレーションが行われることが発表された。

 最後に波瑠は、「過去のことって良いことも悪いことも色あせていくようで、文字として残ると逆に(思いが)強くなっていることもあるんだなと。また、それを扱う、寄り添う気持ちって偉大だなと感じました。この物語が、見てくださる方に勇気を与えられればと思っています」と締めくくった。

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