長澤まさみ、小日向文世の東出昌大への恋心を暴露!?

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 フジテレビ系で4月9日にスタートする連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9:00)の第1話完成披露試写会が開かれ、主演の長澤まさみ、共演の東出昌大、小日向文世が舞台あいさつを行った。本作は、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出)、リチャード(小日向)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る物語。

 約11年ぶりの月9主演に長澤は、「人をダマしてお金を取るという物語のベースは古典だけれど、その間にある変化球がうまく、伏線もあって、せりふも生き生きしている。みんなの期待を背負って撮影しましたが、出せることはやりつくした」と充実した表情。

 20ほどのキャラクターに変装する長澤に、東出は「長澤さんは努力の人。外国人に変装する時は、きちんとした発音で中国語を話したり、山形弁で話したり。目でも耳でも面白い。長澤さんが何種類もいるようで、さまざまな役になる」と称嘆した。

 小日向は「連日すさまじいスケジュールの中で撮影に臨んできたけれど、話が進むにつれて刺激的なシーンがたくさんあり、今までにないドラマになったと思う。まさに日本版『スティング』。素晴らしい脚本を自分たちがきちんと具現化しなければ」と気合十分。そんな小日向は長澤から、「小日向さんの東出くんへの憧れが強すぎて、東出くんを見るまなざしが他と違う。もはや恋」とイジられると、「こうやっていつも長澤さんにばかにされています」と、仲の良さをうかがわせた。

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