沢口靖子が一番印象に残ったのは“フグマリコ”。「科捜研の女」イベントで撮影秘話を披露

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 1999年の放送開始から19年を迎えるテレビ朝日系で放送中のドラマ「科捜研の女」(木曜午後8:00)は、3月22日放送回で201回目となる「~放送200回突破記念 最終回スペシャル!」をもって、シーズン17が終了する。この放送200回突破を記念して、都内で最終回スペシャルの試写会とトークショーが行われ、主演を務める沢口靖子が登場した。

 沢口は4000人の中から選ばれた70人のファンへ「科捜研の榊マリコです! こんな大きなスクリーンで『科捜研の女』シーズン17最終回スペシャルをご覧いただけて感激です!」と笑顔であいさつ。撮影を終えてあらためての感想を聞かれると、「充実感や手応えがありました。まるでリングの上のような心理戦はとてもスリリングでしたし、そんな中でマリコが科学で切り返していくのは、演じていて痛快でした。でも、取調室のシーンはカメラが長回しだったので、撮影が終わった日の夜は興奮してなかなか眠れなかったほどです」と明かした。

 また、左翼運動の天才活動家・朽木政一を演じた近藤正臣との頭脳戦が見どころの一つである最終回だが、近藤との共演に関しては、「作中で『星の王子様』のお話が出てくるんですが、近藤さんは20歳の時にこのお話を読んで感動して、今でも本を大切に取ってあるそうです。なので、朽木という役にとても親近感を抱いていらっしゃいました」とエピソードを披露。

 さらに、今シーズンで一番印象に残った“衝撃的なマリコ”のシーンについては、「脚本に『熱帯魚ショップで水槽のフグを見て頬を膨らませるマリコ』と書かれていた時は、とても悩みました(笑)」と会場を笑わせ、温かい雰囲気でイベントは幕を閉じた。

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