高杉真宙が「モンテ・クリスト伯」でディーン・フジオカに見守られる若社長に

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 高杉真宙が、4月19日にスタートするディーン・フジオカ主演のフジテレビ系連続ドラマ「モンテ・クリスト伯 ―華麗なる復讐―」(木曜午後10:00)に出演することが分かった。本作は、フランスの文豪、アレクサンドル・デュマが19世紀に発表した小説「モンテ・クリスト伯」を原作とし、ディーン演じる主人公の柴門暖が愛、将来、自由、仕事、自尊心、全てを奪われたことを機に、実直な人間から“復讐鬼(ふくしゅうき)”と化す物語。高杉は、柴門が勤める漁業会社の社長・守尾英一朗の一人息子・信一朗を演じる。

 信一朗は、職員全員からかわいがられ、真面目で心優しく、明るく素直な人物。本作序盤のストーリー展開を大きく動かすことになる“ある事故”を機に、信一朗は、若くして右も左も分からないまま、父の代理で急きょ社長を務めることに。しかし、経営難で周囲の援助も得られず、負債を抱えた会社を支えようと努める信一朗のけなげな姿を、柴門は遠くからそっと見守り、唯一心を許して守るべき存在となるという重要な役どころだ。

 高杉は「連ドラで社会人役を頂くのは初めてです。また、『ロミオとジュリエット』のようなラブストーリーも描かれるということで、大人の役を頂けるようになったことを改めて実感しています」と意気込む。「大先輩の方たちしかいない現場というのが久々なので、その中で演技ができることが楽しみで、同時に緊張しています。お会いしたことのない方たちばかりなので、気合を入れて挑みたいと思います」と、心境を語った。

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