井ノ原快彦が初めて迎える後輩刑事役に山田裕貴!「特捜9」がいよいよ本格始動

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 テレビ朝日系で4月11日からスタートする井ノ原快彦主演の連続ドラマ「特捜9(とくそうナイン)」(水曜午後9:00)に、新メンバーとして、山田裕貴が出演することが分かった。本作は、2006年4月にスタートし、“9係”の愛称で幅広い層に愛された「警視庁捜査一課9係」をリニューアルし、浅輪直樹(井ノ原)ら9係に所属していたメンバーが、新班長・宗方朔太郎(寺尾聰)の下、新部署「特別捜査班」で再結集し、再び難事件に立ち向かう姿を描く。山田が演じるのは、“特捜班”に所属する前の浅輪が、犯人を追跡中に出会うこととなる若手刑事・新藤亮。浅輪が初めて迎える後輩刑事にして、一番の若手となる彼は、一癖も二癖もあるメンバーたちにどんな化学反応をもたらすのかが、見どころの一つとなっている。

 浅輪は強盗犯を追う途中、ひょんなことから新宿中央署の新藤と遭遇し、共に犯人を追跡。犯人はショッピングモールに逃げ込むが、偶然モールに来ていた一人の男の機転により、強盗犯の身柄は確保される。浅輪は礼を言うが、「守るべきは弱い者。基本だよね」と謎めいた言葉を残して、男は去ってしまう。翌日、神田川警視総監(里見浩太朗)から新たなチーム「特別捜査班」を立ち上げることを聞かされた浅輪だが、なんとその班長に任命されたのは、モールで強盗犯の逮捕に一役買った男・宗方だった。

 山田は「初めてお話を聞いた時は、あの絶妙なコンビネーションのチームに入り込んだらどうなるんだろうと少し楽しみでもあり、あの素晴らしいキャストの皆さまの中で、『絶対に埋もれてはダメだ』と、『この春、生き残らなきゃ』と強く思いました(笑)。情熱と冷静さを忘れず、プレッシャーをうまく原動力にしてしっかり皆さまと役に食らいついて、役を生きようと思います。そして、今まであまり山田を知らなかった皆さまにも、新藤を通して、記憶に残してもらえるように一瞬、一瞬を大切に撮影に臨みます」と気合十分だ。

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