ピエール瀧が派遣スタッフとしての“ゲンバビト”経験を告白。「普段見られない業種の仕事は面白かった」

ニュース
キーワード

 TBS系で4月1日にスタートする「ゲンバビト」(日曜午後11:30=CBC制作)のMCを務めるピエール瀧が初回収録後に取材に応じ、「普段はスポットの当たらない現場の方たちを取り上げて、その奮闘や努力、工夫をお伝えします。視聴者の皆さんが次の日から、それぞれの現場で何かしら参考になるような、好奇心や探求心を刺激できる番組にしたい」と意気込みを明かした。番組では、世の中であまり知られていない職業に密着ロケを行い、現場で働く人のノウハウや技などをドキュメント。初回放送では、「4月、新生活スタート」をテーマに、この時期が最も多忙な家電業界や配送センターの“ゲンバビト”に密着する。

 もともと「知らない業界の人に話を聞くのは結構好き」という瀧は、「僕は役者の仕事もしていますが、単にどうやって作っているんだろうと見に行きたいだけなんです」と、冗談交じりに旺盛な好奇心をアピール。さらに、「インディーズバンドをやっていた20歳の頃は派遣スタッフとして働いていて、電源基盤の絶縁体や温湿度センサーのチェック、業務用PCの修理受付など、いろんな業種に派遣されていた。どれもプロにはなれなかったけど、普段見られない業種の仕事は面白かった」と、自身もさまざまな業界を見てきたことを明かした。

 また、気になる職業は尽きないようで、「野球好きなので、プロ野球のブルペンキャッチャーやバッティングピッチャーに興味がある。ニッチな仕事かもしれないけど、各チームに専門でいるので、どんなふうに考えながら暮らしているのか、スタッフが取り上げてくれないかな」と、今後の“ゲンバビト”をリクエストしていた。

キーワード

関連記事
PAGE TOP