江口洋介が“ゴッドファーザー”に! 長澤まさみ主演「コンフィデンスマンJP」に内村光良、吉瀬美智子らが続々登場

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 フジテレビ系で4月9日にスタートする長澤まさみ主演の連続ドラマ「コンフィデンスマンJP」(月曜午後9:00)に、江口洋介がゲスト出演する。本作は、コンフィデンスマン(信用詐欺師)のダー子(長澤)、ボクちゃん(東出昌大)、リチャード(小日向文世)が、毎回さまざまな業界の華やかな世界を舞台に、壮大で奇想天外な計画で、欲望にまみれた人間たちから大金をだまし取る物語。

 江口は、第1話に登場する悪徳財団の会長・赤星栄介を演じる。表向きは慈善団体の高潔な紳士を装いながら、裏ではヤクザの黒幕として暗躍し、“日本のゴッドファーザー”とまで呼ばれる赤星は、ダー子ら信用詐欺師のターゲットになる。また、第2話以降も豪華キャストが登場する予定で、内村光良が悪徳コンサルタント役として久々に同系ドラマに出演するほか、吉瀬美智子が金にがめつい女社長に扮(ふん)する。

 2003年4月クールの「東京ラブ・シネマ」以来、約15年ぶりの月9出演となる江口は、「月9に限らず、僕はフジテレビのドラマで世の中の評価を受けて育ってきたみたいなところがありますので、他局でもドラマはやらせてもらってますが、フジでやる時は、成功してもらいたいという思いが特に強いですね。フジテレビが盛り上がるいいきっかけになるような予感がするドラマなので、そこに携われたことが非常にうれしいです」と思いを明かす。長澤との共演には、「立派な女優さんだと思います。このドラマは彼女の持っているちょっと“飛んでる”部分がすごく出ていると思います。七変化というか、化けていく感じがあり、それでいて女を武器にしているというところが出せる数少ない女優さんじゃないですかね。僕自身も一緒にやっていてすごく触発されました」と喜んでいる。

 また、第2話に登場する内村は「コメディーではあるけれど、最後に心があったまるドラマになっているのではないでしょうか。久々の悪役なんで、ちょっといつもの私と違う面を楽しんでいただければ」と語り、吉瀬は「脚本を読んで“面白い”の一言に尽きます。今までに見たことのないような作品になると思っています」と期待を寄せている。

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