V6・岡田准一が新社会人に熱いエールを送る! いつまでも夢を持って挑戦し続ける秘訣とは?

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 V6の岡田准一が、都内で行われた総合セラミックスメーカー「日本特殊陶業」の新CM発表会に出席した。岡田はシックなスーツに身を包み、口ひげを生やしたワイルドな風貌で登場。

 3月11日から放送される新CM「スピーチ篇」では、100人もの従業員を従えた岡田が「特殊で何が悪い!」と同社のキャッチコピーを叫んで全力疾走するというもの。岡田は、2016年から同社のCMに出演しており、前回の第1弾CMでも走る演出があったため、「(第2弾の)今回も走るだろうな、という(笑)。撮影の日は、朝から走る気満々で、脚をつくって走り慣れてから行きました」と、気合十分に撮影に臨んだという。

 新CMでは、100人以上のエキストラと走り出すタイミングを合わせることが難しかったというが、「100人の足音を聞いて、デビュー当時を思い出すというか。事務所に入って初めて100人以上がダンスレッスンをしているのを見た時の足音と似ていて、初心に帰ったような気持ちになりましたね」と、撮影当時の心境を振り返った。

 続いて、同社の新事業領域についてのクイズにも挑戦した岡田。「司会者に自信のほどは?」と問われた岡田は、食い気味に「あります!」と即答。しかし、第1問が出題された途端に、「ヒントください!」と早速のおねだり。その後もヒントをもらいつつ、3問全問に正解! あらためて同社の企業理念に共感した様子だった。

 また、16年に岡田が出演した第1弾CMを見たことで同社に興味を持ち、採用試験を受ける学生も増えたという。そこで、新CMで岡田が力強く叫ぶことでも印象的な、同社のキャッチコピー「特殊で何が悪い!」の掛け声に合わせて、『新社会人へのメッセージ3箇条』を披露することに。これに対し岡田は、「どのくらいのテンションで言いますか?(笑)」と切り返し、笑いを誘った。

 3箇条のうちの一つ目『夢に熱くあれ』に対して、岡田は「夢の持ち方が分からないという人の話を聞くこともあるんですけど、僕は10年単位で、こうなりたい・ああなりたいというのを決めていて、役者として認められたいとか、考えるようにしています。一人で持つ夢だったり、仲間と見る夢だったりいろいろありますが、年を重ねても夢や目標を持ち続けるっていうのは大切だなと思います」とコメント。

 二つ目の『リスクを恐れるな』に関して、「リスクを恐れないチャレンジをしていますか?」という質問には、「仕事柄、けがをしてはいけないというのもありますが、その中で格闘技を続けてきたことが自分自身の可能性や役柄を広げることにつながっていて、リスクと捉えるか、自分に対する投資と捉えるか、自分の考え方次第だと思います」と、リスクを恐れなかったからこそ得たものがあったという経験も踏まえて答えた。

 三つ目の『新しいことに挑戦し続けろ』に関しては、「馬に乗ったり、登山だったり、仕事がきっかけでチャレンジすることが多いが、それがまた次の仕事につながったりもしますし、“この人で新しいことを試してみたいな“と思われる存在でいたいですね。年齢を重ねると周りからのイメージも固定されてきてしまうので、それを常に変えていけるような自分でいられるように挑戦を続けていきたい」と力強く語った。

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