キスマイ・横尾&宮田&二階堂&千賀が連ドラ主演! 四者四様の“末路”とは?

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 日本テレビで4月23日から、深夜枠のドラマ・通称“シンドラ”で「○○な人の末路」(月曜深夜0:59、関東ローカル)がスタート。主演は、Kis-My-Ft2の横尾渉、宮田俊哉、二階堂高嗣、千賀健永が務めることが分かった。

 原案は、14万部を突破し“末路”ブームを引き起こした日経ビジネスオンラインの人気連載を書籍化した鈴木信行氏の「宝くじで1億円当たった人の末路」。このベストセラーを基にドラマのオリジナルストーリーを紡ぐのは、交錯ストーリーの名手で劇作家・演出家の西条みつとし。一見、別々の4人が選択した人生と末路を、「ある一つの末路」へと導いていく物語だ。人生で一つの「選択」をした後、その人にはどんな「末路」が待ち受けているのか、選んだ人生が最終的にどんな末路を迎えることになるのかを描いていく。「仮想通貨で思わず大金を手にに入れちゃった人の末路」を横尾、「日本一顧客思いのクリーニング店を経営する人の末路」を宮田、「疲れた。田舎でのんびり暮らしたいと思った人の末路」を二階堂、「事故物件を借りちゃった人の末路」を千賀が演じる。

 今回のドラマ出演について、横尾は「僕自身、演じることができることは本当に楽しみですし、久しぶりのドラマを4人でできることが本当にうれしいです! いろんな人の末路を『こういう人いるよね』と見ていただきながら、最終的には『頑張っていこうぜ!』と感じていただけるドラマになればいいなと思っています。僕の役は急に大金を手に入れてしまう人の話なのですが、いろんなことを考えさせられるなぁと。ちなみに、僕が実際に思わぬ大金を手に入れてしまったら…きちんと貯金して、メンバーには内緒にします! たかられちゃいそうなので(笑)。バラバラに進んでいく4人の末路の話がどんなふうに交わるのか、ドラマの結末をまだ僕らも知らないんですけど、すごいことが待っているらしいので、楽しみにしていてください」とアピール。

 宮田は「お芝居をする仕事を4人に頂いて、Kis-My-Ft2としてすごくいい機会だなと思っています! 4人でいろいろな『末路』の人を演じると聞いて、他のメンバーのどんな表情が見られるのかがすごく楽しみです。僕が演じるのは『すごく普通で平凡な人』が思い切ってお店を経営する話なんですけど、僕自身も『すごく普通の子』が思い切ってジャニーズに入っているという感じなので、自分と重なる部分がとても大きい役だと思っています。個人的には、千賀くんの『事故物件を~』がどうなるのか、とても楽しみですが、ドラマを見てくださる方には、4人が演じる四つの末路の行く末を一緒に想像しながら見てほしいです」と話す。

 二階堂は「ドラマのお話を頂いた時はもう素直にうれしくて、自分じゃない誰かの『末路』を演じることがものすごく楽しみです! 今回の作品は、一人一人の末路を見ながら、実は4人の話の中の点と点がつながっているお話になっているということなので、今から撮影が楽しみです。自分自身、将来は田舎暮らしも楽しそうだなと思っていたのですが、原案本を読ませていただいて先に末路を見て、『なるほどなぁ』と思う部分がありました。都会暮らしから田舎暮らしに変わり、人が何を感じるか。変化の部分をうまく見せられたらなと思っています。すごく気軽に楽しめるドラマになると思いますのでKis-My-Ft2 を知らない方にも見ていただいて、僕らのことを知ってもらえたらうれしいです」と意気込んでいる。

 千賀は「ドラマの話を聞いた時はものすごくうれしくて、打ち合わせで内容を聞いて、まだ何も撮影してないですけど、もうこの作品を好きになっていますし、これからもっと好きになっていきそうです。久しぶりなのでどうできるか想像はできないのですが、演じることを楽しみたいです! 僕の役は、見栄っ張りで、自分を⼤きく見せているけど、実は小心者。これ、めっちゃ俺だと思いました(笑)。このドラマから、人生には波があるし、自分が選んだ人生の選択と末路の中で『純粋な思い』が大事になってくる…と僕は感じていますし、メッセージ性が強い作品になると思います。僕らが演じる4人の人生を自分に照らし合わせて見てもらって、笑ってもらえればいいな、楽しんでもらえればいいな、と思います」と見どころを話した。 四者四様の人生の選択と末路は見逃せない。

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