小泉孝太郎主演ミステリー第2弾。南沢奈央の登場で面白い化学反応に期待

ニュース
キーワード

 TBS系では、3月12日に小泉孝太郎が主演する月曜名作劇場「ミステリー作家 朝比奈耕作シリーズ 鳥啼村(とりなきむら)の惨劇」(午後8:00)を放送する。主人公の朝比奈耕作を演じる小泉は、「シリーズの第2弾ということで、今回は島を舞台とした不気味な雰囲気が漂っている作品になっています。僕が演じる朝比奈耕作は前回同様に刑事ではなく、ごく普通のミステリー作家という役なので、演じるに当たりどこかホワッとした客観性を持たせながら演じるように気を付けました」と語る。

 今作は、耕作の著書がドラマ化されることになり、出版社の担当編集者・高林智里(南沢奈央)と共に訪れたロケ地の鳥啼村で、因習がからむ惨劇に巻き込まれるストーリー。俳優の毒殺事件を追っていた刑事の中沢義信(阿南健治)から、かつて父の耕之介が記した“鳥啼村見聞録”を渡された耕作は、鳥啼村が「父が最も恐れていた島」だったことを知り、その理由を確かめようとする。

 刑事でも探偵でもない耕作が、小説家ならではの視点で事件をひもとく姿が見どころだが、小泉は「今作から僕の編集担当者役として南沢奈央ちゃんが入ってくれたことにより、おどろおどろしいテイストの作品にパッと明るさが入り、とても見やすくバランスが良くなったと思います。僕と奈央ちゃんが推理していくことによって、面白い化学反応ができた」と智里の登場により、ミステリーがさらに色濃くなった手応えを明かしている。

キーワード

関連記事
PAGE TOP