泉澤祐希、今田美桜が中井貴一に恐縮しきり!? 連続ドラマ「記憶」の現場エピソード披露

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 3月21日スタートのフジテレビONE/TWO/NEXT×J:COM共同制作の連続ドラマ「記憶」(水曜午後10:00)のバレンタイントークイベントに、泉澤祐希、今田美桜が登場した。韓国ドラマ「記憶~愛する人へ~」を、中井貴一主演で日本版リメーク。若年性アルツハイマーを宣告された敏腕弁護士・本庄英久(中井)の人生を懸けた闘い、最後まで自分の尊厳を守り抜こうとする彼の姿と家族の愛を描く。

 若手の二人は、中井の偉大さに恐縮しきり。若手弁護士役の泉澤は、「中井さんと一緒にガッツリと芝居できることに感謝感激」と言うも、「中井さんの演技に圧倒されて自分のせりふが飛ぶときがある。中井さんには長いせりふがあるけれど、自分も長いせりふがあるとかんでしまって迷惑をかけている」と苦笑い。今田も「私も毎回中井さんの演技に圧倒されてしまってかむことが多い。やべーっ! って思う」と、同意。泉澤は本番前のリハーサルに触れて、「本番になってカメラに向かうとかむ。自分としては、リハーサルが一番いい」と会場を笑わせた。

 また、バレンタインの思い出を聞かれた今田は、18歳の頃にワンホールのチョコレートケーキを手作りしたことを挙げて、「味が気になってかじってしまったら、全然おいしくなくて捨てました。だから、あげていません。思いも成就しませんでした」と苦笑い。今思えば、「もう一度作り直せばよかった」と反省も、泉澤からは「ちょっと面倒くさがりなんじゃないの!?」と驚かれていた。一方の泉澤は「バレンタインデーに思い出という思い出がない。俺もこういう場所で面白いエピソードを話したいけれど、本当にない!」と頭を抱え、「人生でチョコレートを一番もらっていたのは保育園。それを“記憶”していることが悲しい」と、ドラマのタイトルにかけてオチをつけた。

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