佐藤健が「半分、青い。」ヒロイン役・永野芽郁のブレークを確信。「きっと大スターになる」

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 4月2日にスタートするNHK連続テレビ小説「半分、青い。」(月~土曜午前8:00ほか)のスタジオ取材会が行われ、ヒロイン・楡野鈴愛(にれのすずめ)役の永野芽郁と、その幼なじみ・萩尾律役の佐藤健が出席した。佐藤は「台本を読んだ時点で、鈴愛がものすごく魅力的なキャラクターで大好きになりました。さらに演じる永野さんがぴったりで、難しいお芝居のはずなのにシンクロ率100%なんです。この朝ドラはたくさんの方に愛されて、きっと永野さんは大スターになる」と、永野のブレークを確信していることを告白。

 北川悦吏子氏の脚本による同作は、大阪万博の翌年の1971年に岐阜で生まれた鈴愛が、左耳の失聴を乗り越え、失敗を恐れずに前に進もうとするストーリー。上京して漫画家を目指すも挫折し、シングルマザーとなって帰郷するが、やがて起業して一大発明を成し遂げるまでの半生を描く。

 佐藤に絶賛された永野は、「スターの健さんが言うのだから、自分もスターになれるのかなと期待しながら日々頑張りたい」と照れ笑いを浮かべながら意気込みを明かし、「健さんと現場にいると、いい意味で何も考えずに安心していられます。律と鈴愛の関係性がもうできていると思います」と自身も手応えを感じている様子。

 また、ドラマでは、やってしまったという意味の鈴愛の口癖「やってまった」など岐阜言葉が飛び交うのも見どころになるようで、永野は「撮影が始まって2カ月が経ちましたが、ようやく岐阜弁にも慣れてきました。今では友達と電話で話していても岐阜弁になってしまうほどで、標準語の方が難しい」とすっかり“地元”の言葉に染まっていることをアピールしていた。

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