山田涼介、コメディー作品「もみ消して冬」主演で「新しい自分を見てほしい」。波瑠の今年の抱負は「平常心」

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 日本テレビ系で1月13日より放送スタートする連続ドラマ「もみ消して冬」(土曜午後10:00)の制作発表記者会見が、東京都新宿区の赤城神社で行われ、主演の山田涼介、共演の波瑠、小澤征悦、千葉雄大、中村梅雀が登壇した。

 同ドラマはエリート警察官の北沢秀作(山田涼介)、その姉で敏腕ドS弁護士の知晶(波瑠)、天才外科医の兄・博文(小澤征悦)、彼らの父で名門私立中学の学園長の泰蔵(中村梅雀)の北沢家の人々が、毎週一家に降り注ぐ危機を全力で解決していくコメディー。

 お正月の会見ということで、和装姿で登壇した山田は、「新年は2日から撮影していたのですが。撮影が終わった後にお餅をついたり、おせち料理を食べたりできてうれしかったです。例年以上にお正月らしいことをして2018年のいいスタートが切れました」と順調に撮影が進んでいることを語った。

 また、今年の抱負を記した書き初めには「新たな顔」と書き、「クールとかイジっちゃいけないとか思われているかもしれないけど、新しい自分を見てほしい。このドラマでは僕が普段しない顔というか、自分でもあまり見たことのないような表情をしているので、今年はそんな一面も皆さんに見ていただけたらなと思います」と新境地開拓の姿勢で挑んでいることを強調した。

 書き初めではほかにも、波瑠は忙しくなっても自分が変わることのないようにと「平常心」、小澤は人生のモットーでもある「愚直であれ」、千葉は昨年は一人寂しくいることが多かったので家族のぬくもりが欲しいということで「疑似家族」、中村は子どもがバイリンガル教育のある幼稚園に入ることを受け「梅林賀流」(バイリンガル)と、それぞれの抱負を記した。

 最後に山田は、「変なドラマ、変な家族ですが、北沢家はどこか温かくほっとする家族になっています。皆さんも家族で見ていただいて、笑って和んで家族の愛を確かあっていただければと思います」と締めくくった。

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