清野菜名主演「トットちゃん!」ついに感動の最終話! 恋人・祐介に衝撃の異変!? 徹子の恋の行方は…!? 

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 テレビ朝日系で10月にスタートして以来、大好評を博してきた帯ドラマ劇場「トットちゃん!」(月~金曜午後0:30)が、12月22日についに最終話を迎える。本作は「徹子の部屋」(同系)を40年以上も務めるなど、常にエンターテインメント界の第一線で活躍を続ける黒柳徹子の半生を軸に、その家族と昭和のテレビ史をつづり、これまで語られることのなかった、黒柳の国境を超えた恋が色濃く描かれ話題となっている。

 清野菜名が演じる徹子と、その恋人で城田優が演じる国際的なピアニスト、カール・祐介・ケルナーの2人は恋に落ち、「離れていても愛し合える」と互いの愛を固く信じて、それぞれ仕事をしながら忙しい合間を縫って、世界各地で逢瀬(おうせ)を重ねていた。しかし、徹子がMCを頼まれた祐介のコンサートで、いったんはピアノに向かったものの演奏をすることなく立ち上がり、祐介はその場を去ってしまう。一体、祐介の体に何が起きているのか…!?

 いよいよ衝撃の最終話。来日した祐介から連絡を受け、急いで葉山のホテルまで会いに行った徹子は、今度は自分が祐介の元を訪れると申し出るが、祐介はそれを優しく拒む。1カ月後、仕事で海外を訪れていた徹子は、思い立って祐介のスイスの別荘を訪ねるが…。果たして徹子の“国境を超えた恋”の結末はどうなるのか!?

 12月22日放送の最終話では、ドラマを彩った豪華ゲストとの名場面もよみがえる。父・守綱(山本耕史)、トモエ学園校長・小林宗作(竹中直人)、森繁久彌(近藤真彦)、渥美清(山崎樹範)、沢村貞子(浅野ゆう子)、NHK職員・大岡龍男(里見浩太朗)、NHK講師・河毛博(ディーン・フジオカ)、劇作家・飯沢匡(高橋克典)ら、徹子の人生を支え、導いてきた懐かしい顔ぶれが再登場。気になる徹子の恋の行方など、感動の最終話は見逃せない。

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