カミナリ・石田が、アンタッチャブル・柴田、中川家・礼二と「IPPONグランプリ」初参戦! 「なんで、俺、ここにいるんだ?」

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 12月2日放送のフジテレビ系で放送の大喜利バラエティー「IPPONグランプリ」(午後9:00)に、お笑いコンビ・カミナリの石田たくみ、アンタッチャブルの柴田英嗣、中川家・礼二が初参戦する。

 大会チェアマンに松本人志を迎え、大喜利が好きな10人の芸人がシンプルに大喜利のみを行い、勝者を決める同番組。今回、初出場3人以外の出場者は、秋山竜次(ロバート)、川島明(麒麟)、千原ジュニア(千原兄弟)、中岡創一(ロッチ)、バカリズム、堀内健(ネプチューン)、若林正恭(オードリー)の7人で、なんと中岡を除く6人が優勝経験者という実力者ぞろいだ。

 初参戦の石田は、「“来たー!”と思いました。時が来たなと。『IPPONグランプリ』は、自分のセンスを証明する場所だと思うので、そういう場を設けていただけたことに感謝しました」と喜び、収録を終えて「僕は普段、コンビを組んでいるので、何かあったら相方のまなぶくんに助けてもらっていますが、『IPPONグランプリ』は個人戦で、完全に自分の責任なので緊張しました。実際に、皆さんとステージ上に並んでみて、“なんで、俺、ここにいるんだ?”と(笑)。自分は、(他の出演者との)この並びでは、絶対出られない顔をしているんで(笑)」とプレッシャーを感じながらの戦いだったことを明かしている。

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