ジャニーズWEST・藤井流星&濱田崇裕がW主演。シソンヌ・じろうが初のオリジナル脚本に挑戦する「卒業バカメンタリー」

ニュース
キーワード

 日本テレビでは2018年1月に、ジャニーズWESTの藤井流星と濱田崇裕がダブル主演するドキュメンタリー風青春ドラマ「卒業バカメンタリー」(月曜深夜0:59、開始日未定)をスタートする。藤井と濱田は、偏差値70越えのエリート大学生で、純粋な非モテ男子を演じる。また、同作の脚本を「キングオブコント2014」で優勝したお笑いコンビ・シソンヌのじろうが担当。なお、じろうは本作がオリジナル脚本初挑戦となる。そのほか、前田航基、吉田靖直、新井浩文ら個性派キャストがそろった。

 日本最高のエリート大学に通う、堀口学(藤井)、米澤真央(濱田)、伊田公貴(前田)、仁純(吉田)の4人は、勉強ばかりの日々を送ってきた大学4年生。“大学卒業までに大人の男になろう!”と一大奮起をした4人は、彼らなりの見解に基づき、それぞれの理想の女性に出会うべく、時にぶつかり、時に失敗し、時に目的を忘れつつ(?)、熱い友情を交わしながら、悪戦苦闘を繰り返す。大学卒業までのタイムリミットは90日間。ばかみたいに前向きでがむしゃらな、愛すべき男子たちの大学時代最後の青春を、ドキュメンタリーカメラが追っていく。

 本作で主演を務める藤井は、「ハマちゃん(濱田)と2人でドラマやりますってスタッフさんから言われて、テンションが上がりました。エリート大学生という役も、僕とは真逆で、普段味わったことのない感覚なので、うれしいです」と喜びを爆発。また、「男の子は見ていて共感できる楽しいドラマ、女の子には『男の子はこうやってあたふたしてるんだよ』っていうのを感じて、楽しんで見てもらいたいです!」と作品を熱くアピールした。

 一方、同じく主演を務める濱田も、「ドラマ出演のお話を頂いた時は、『流星と一緒にドラマができる!』とうれしくてしょうがなかったです」と喜び、さらに、「エリート大学に通う大学生という役をナチュラルに演じて、ドキュメンタリーに見えるように頑張りたいです! 男子4人のくだらない会話も、愛らしく見えたらいいな~って思います」と今後の抱負を語った。

 なお、初のオリジナル脚本を担当するじろうは、「コントを一生懸命やっていたらドラマにたまに出られるようになりました。コントを一生懸命書いていたらドラマを書いてみませんかと言われました。経緯はそんな感じです。見て笑ってもらえたらうれしいです」とやや控えめなコメントを寄せたが、企画・演出の橋本和明氏は、「人間観察のプロ・シソンヌじろうさんが、とびきり魅力的な青春物語を書いてくれました」と自信をのぞかせている。また、「本作は、大学生4人の不器用でおバカな青春をドキュメンタリー風の映像で描きますが、活躍中のはずの4人(藤井、濱田、前田、吉田)が、リハ中からすでにいい感じにおバカになっています。放送までに相当おバカになりそうです」と“バカメンタリー”らしい見どころを明かしている。

キーワード
関連記事
PAGE TOP