中村倫也が上田竜也のバディに! 大野いと、野波麻帆、田中哲司、夏木マリらが「新宿セブン」に出演決定

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 テレビ東京ほかで10月13日からスタートする、ドラマ24「新宿セブン」(金曜深夜0:12)。主演を務めるKAT-TUNの上田竜也が主題歌も担当するなど、すでに話題沸騰となっているが、主人公・七瀬(上田)の周囲に登場する、個性的なキャラクターを演じる豪華出演者が発表された。

 ドラマの舞台は、24時間眠らない街・新宿歌舞伎町。東洋一の歓楽街と呼ばれ、怪しく危険に満ちたこの街で一目置かれている質店の店長・七瀬は、抜群の鑑定眼で、持ち込まれた「モノ」のみならず、「人」の真贋(しんがん)も見抜く天才鑑定士。歌舞伎町の誰もが認め、恐れる「“七つ屋”の七瀬」と呼ばれている男だ。彼がこの街で質店を経営しているのには、歌舞伎町に潜む謎と隠された理由があった。ある答えにたどり着いた七瀬が最後に鑑定する「モノ」とは、果たして本物なのか偽物なのか…?

 ある出来事をきっかけに七瀬の下で鑑定士見習として働く大野健太を演じるのは、同局の木ドラ25「100万円の女たち」ほか、映画・舞台などで幅広く活躍中の中村倫也。七瀬と健太の前に現れる記憶喪失の謎の女性・水月華を大野いと、七瀬とは旧知の仲で、七瀬らが足しげく通うコリアンバー「エルドラド」のママ・宝生エリカを野波麻帆、新宿西署の刑事・近藤昭人を田中哲司、七瀬らが常連として通うギョーザ店の店主・シノブを夏木マリが演じる。

 中村は「雑多ないろんなくせ者がいっぱい出てくる歌舞伎町という街が舞台で、みんな一癖も二癖もあって、その中で割と視聴者の窓口になるというか、普通の人という役割なんですけど、それだけだと面白くないと思って。(上田さんとは)凸凹コンビというか、物語の真ん中にいる2タイプで物語のヒーローと成長していく人。もちろん、上田さんが主人公ですけど2本軸になれたらいいなと」と七瀬のバディとなる役柄をアピールしている。

 また、夏木は「コミックが面白かったです。脚本もいいですね。あと、テレ東のこの枠は興味があったものですから、GOしました! 『ドラマ24』枠面白いですよね。攻めていて。これまでの他の作品も見てますよ」と以前から同枠に興味を持っていたことを明かし、「ギョーザがうまく焼けるようになりたいですね。羽根つきギョーザがおいしく映るようにと(笑)。監督たちも『見たこともないドラマにしたい』『テンポのあるドラマにしたい』とおっしゃっていました。いいテンポで進んでいくと思いますので、上田さんを中心にした面白いドラマ、ぜひ見てください」と語った。

 多国籍ムードあふれる新宿歌舞伎町を舞台に、謎解き・ミステリーを軸に繰り広げられるヒューマンストーリー。ドラマが進むにつれて、アッと驚くようなキャストも登場するという。心して続報を待ちたい。

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