夏帆、高橋努らが「下北沢ダイハード」第10話に登場。ロックバンドメンバーに起こる最悪な出来事…「悪魔に取り憑かれた女と」は?

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 「下北沢で起こる人生最悪の1日」をテーマにした、テレビ東京のドラマ24「下北沢ダイハード」(金曜深夜0:12)。9月22日放送予定の第10話の気になる出演者とストーリーを紹介!

 バンドメンバーという独特の雰囲気をもつ題材に、個性的な役者が集った第10話のタイトルは「悪魔にとり憑かれた女」。結成20周年にして初のワンマンライブにこぎつけたロックバンド・ロノウェ。ギターのカート小林(高橋努)、ベースのシミー辺見(山本浩司)、ドラムスのブライアン錠(岩尾望)はそれぞれに燃えていた。ところが、女性ボーカルのジャニス(夏帆)が、「彼氏にフラれて歌えない」と突然ライブをボイコットしてしまう。しかも相手はバンドのファンクラブのリーダー、通称・サタン(松尾諭)だった。どうにかライブを開催しようと手を尽くすメンバーたちだったが、ジャニスのわがままはエスカレートしていくばかりで…。

 本作に携わる劇作家たちの舞台を実際に見たことがあるという夏帆は、「この方たちは、どんなテレビドラマの脚本を書くのだろうって、とても興味がありました。撮影現場は芸達者な方たちに囲まれてすごく楽しかったですが、かなり体力を使う役なので、現場が終わって家に帰ってすぐに爆睡でした(笑)」とコメント。

 「ロノウェ」のギターを担当するカート小林役の高橋は、「見どころは、夏帆ちゃんの芝居です(笑)。そして夢をいまだに追いかけている人や、諦めてしまった人がすごく共感できるストーリーだと思います」と述べ、さらに「僕が演じた役は39歳の設定で、僕もリアルに今年39歳なんです。第2の青春ストーリーになっています。おじさんになってもやれることはあるんだというか、やってもいいんだみたいなものが、画面から伝わればいいなと思っています」と、自身と重ねながら役に挑んだようだ。

 山本は「悪魔に取り憑(つ)かれた夏帆様のかわいさ! そしてそんな夏帆様に振り回される努くんの右往左往。合間に出てくる岩尾さんと僕の困った顔にも注目です」とポイントを挙げ、フットボールアワーの岩尾は「『下北沢ダイハード』はコントといってもいいようなお話も多いので、もし機会があるなら、オムニバスで芸人が脚本を担当する芸人バージョンもやらせてもらえたらなと思います」と芸人の視点から語った。

 なお、第10話の脚本は劇団鹿殺し代表で、すべての脚本も自ら手掛ける丸尾丸一郎氏。そして、戸塚寛人氏が監督を務める。

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