片山萌美がハリネズミカフェでサプライズ接客。「瑛太さんは紳士」とセクハラシーンの舞台裏明かす

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 TBS系連続ドラマ「ハロー張りネズミ」(金曜午後10:00)に、セクシーなスナックの従業員・萌美役で出演中の片山萌美が、東京・原宿のハリネズミカフェで宣伝隊長としてサプライズ接客した。片山は「意外と毛並みが柔らかいものから硬いのもいて、それぞれ個性があって、かわいいと思いました。でも、家では3匹の猫を飼っているので、連れて帰ったら大変なことになりそう」と愛くるしいハリネズミの姿にメロメロになっていた。

 同ドラマは、人気漫画家の弘兼憲史氏が1980年代に連載していた同名漫画を原作に、東京・板橋区下赤塚にある「あかつか探偵事務所」の七瀬五郎(瑛太)が、相棒の木暮久作(森田剛)らと共に、無理難題ばかりの依頼を解決していくストーリー。萌美は、探偵事務所の真下にあるスナック「輝(きらら)」のアルバイト店員で、ナイスバディ―を強調した露出の多い格好の彼女に、スナックに常連の五郎と木暮がちょっかいを出す場面が多数描かれる。

 片山は、「いつもはかなり大ざっぱな接客をしていますが、今回はハリネズミをしっかりと大事に扱いました」と劇中とは異なる“神対応”をしたことを明かし、「セクハラまがいのことをされる萌美ですが、舞台裏では、瑛太さんは紳士だし、森田さんもすごくシャイな方です。瑛太さんは私に触れるシーンの時は、『触ります…』とすごく気を遣ってくださっています」と撮影現場でのエピソードを告白した。

 また、劇中では萌美がカラオケを熱唱するシーンもあるが、「事前に『カラオケの十八番はありますか?』と聞かれ、『歌詞を見ないで歌えるのはB’zです』とお伝えしたら、『愛のバクダン』にしてもらえました。意見を取り入れてくださったのが、すごくうれしかった」と出演者が意見を出しながら、全員でつくり上げていることを明かした。

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