水道橋博士と尾崎世界観(クリープハイプ)が深夜にテレビで共演!「生々しくてヒリヒリする」話題の一冊をめぐって濃厚トーク

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 BS12 トゥエルビで放送されている「BOOKSTAND.TV」(金曜深夜2:30)内のコーナー「メルマ旬報.TV」の6月23日放送回に、人気ロックバ ンド・クリープハイプのボーカル・ギター、尾崎世界観が登場する。

 「メルマ旬報.TV」は、水道橋博士が編集長を務める人気メールマガジン「水道橋博士のメルマ旬報」の約50人にもおよぶ執筆者からゲストを呼んで繰り広げられる、トーク・バラエティー。番組のスタート以来、2度目のゲスト出演となる尾崎は、昨年、刊行した小説「祐介」(文藝春秋)が大きな話題を呼ぶなど、ミュージシャンとしてだけではなく、気鋭の作家としても注目を浴びている。

 今回、同コーナーで取り上げる、尾崎による2冊目の単行本「苦汁100%」(文藝春秋)は、「水道橋博士のメルマ旬報」の同名連載をまとめたもの。2016年7月から2017年2月までの生活を克明に綴った日記であるこの本をめぐり、多くの著作でも知られる水道橋博士と尾崎が、編集長と執筆者という立場で語り合う貴重な内容となっている。

【水道橋博士コメント】
「実はこうやって共演するのも含めて、尾崎くんと実際に会うのはまだ数回ほどなんだよね。この番組で話題にした尾崎くんの日記だけど、読んでいると生々しくてヒリヒリした気持ちになるよ。今は芸能人がSNSで発言をしたり写真を載せたりとかするけど、やっぱりどこかコントロールしているところを感じるじゃない? けれど日記という形で日々の感情の起伏を曝(さら)すというのは、やっぱり尾崎くん自身が自分のファンや興味を持っている人に対して表現者として『冒険に出てる』からだと思うな」

【尾崎世界観コメント】
「『メルマ旬報.TV』は出演していても、いつの間にか無防備になってしまう不思議な番組ですね。カメラもちゃんとあって、『テレビ番組を撮る』という状態なんですけど、あまりそういう実感がないです(笑)。制作側が、そういう雰囲気作りを大事にしているんだと感じます。(水道橋)博士は、大先輩だし経験値が違うのはもちろんですけど、いつも『何か面白いことはないか?』と思って行動していると思うんです。その姿勢に本当に刺激を受けています」

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