中川翔子、ソンビにのみ込まれる!?  「助けて~」と絶叫! 「ウォーキング・デッド」をリアルに体感

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「dTV VR体験ラウンジ」オープン記念イベントが2月11日に開催され、世界的大ヒット海外ドラマ「ウォーキング・デッド」の大ファンである中川翔子と、同作に出演するジョシュ・マクダーミットが登場した。20体のゾンビに紛れて現れた中川は、「夢がかないました! ずっと自分が妄想しているゾンビと、今日一緒に名古屋の街を歩けて、こんな幸せなことはありません! ゾンビは世界中のみんなが愛する存在です! ゾンビを見ると幸せになるし、私はおなかがすくんです」と語った。

 「ウォーキング・デッド」については、「何を信用すればいいのか分からなくなるほど、人間の本性をのぞける作品。もし私の好きな人がゾンビになったら、私は喜んでかまれます。あと私はグレンが大好きで、シーズン4での猿ぐつわのシーンでは、つい白米をかき込んでしまいました。だからこそ、シーズン7を見た時は衝撃的で…。いつ、だれが、どうなるか分からないからこそ、日々の人生を大切に生きて行こうと思える作品ですね」と作品の魅力を明かした。

 「FOX ウォーキング・デッドVR ver.」を中川が実際に体験すると、中川は「ウォーカーが目の前にいる! このままだとのまれる! ダリル助けて!!」と声を出し、「もうVRはゾンビのためにあるといっても過言ではないくらい、二つの相性が良過ぎます。しかも、スコープは意外とコンパクトだから、このサイズならいつでも楽しめる!」と大興奮。

 その後、「ウォーキング・デッド」のユージーン役を務める、ジョシュが登場すると、「ウォーキング・デッド」ファンが集まる会場は一気に盛り上がり、「本物のユージーンさんだ、隣にいるのが信じられない、髪形がカッコいい!」と中川も感激。ユージーンは「この髪形を好きな人なんて誰もいないよ。『ウォーキング・デッド』という作品を日本のファンが応援してくれてとてもうれしい。皆さんと今日お会いできてうれしいです」と。そして、「FOX ウォーキング・デッドVR ver.」を初体験すると、「気持ち悪い! NO! NO!」と悲鳴を上げ、ファンも爆笑。「見る前は想像できなかったけど、実際にやってみると臨場感がすごい」と、ゾンビに慣れているはずの出演者でも怖がってしまうほどだった。

 ドコモスマートフォンラウンジ名古屋では、2月19日までの期間限定で、「ウォーキング・デッド」とコラボしたVR体験ができる。

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