スーパー戦隊シリーズの第41弾は初の9人組! 宇宙を舞台に壮大なSFファンタジーが展開

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 テレビ朝日系では、スーパー戦隊シリーズの第41弾「宇宙戦隊キュウレンジャー」(日曜午前7:30)を来年2月12日からスタートさせる。今作のモチーフは「宇宙×星座」。スタート当初としてはシリーズ史上最多となる9人のヒーローが宇宙を駆け巡り、悪に支配された銀河を解放に導く、壮大なSFファンタジーとなる。

 物語の舞台となるのは、はるか遠い未来の宇宙。悪の組織「ジャークマター」に牛耳られ、希望が失われてしまった世界。しかし、そこには星座の力を宿した不思議なアイテム「キュータマ」に選ばれた9人の戦士が現れ、宇宙を救うという伝説が残されていた。その9人の精鋭がキュウレンジャーだ。

 選ばれし彼らは、それぞれが異なる星座系出身の宇宙人。シシレッド、サソリオレンジ、オオカミブルー、テンビンゴールド、オウシブラック、ヘビツカイシルバー、カメレオングリーン、ワシピンク、カジキイエロー。また、ヒューマンタイプだけでなく、オオカミ男にアンドロイド、機械生命体と個性豊かなキャラクターが登場する。

 注目の変身スーツは、各キャラの色分けだけに終わらない革新的なデザインを採用。強い個性を表現するビジュアルは、漫画家の久正人が手掛けたコンセプトアートによるスタイリッシュなものとなっている。

 若手俳優の登竜門的な存在となっている同シリーズだが、今作でも期待の新進俳優たちがメーンキャストを担当。シシレッド/ラッキーを「第27回ジュノン・スーパーボーイ・コンテスト」出身の19歳で、テレビドラマ初出演となる岐洲匠が演じるほか、岸洋佑、山崎大輝、大久保桜子、榊原徹士がキュウレンジャー役で共演する。

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