三宅裕司は健康のことになると鬼神!?  ケンドーコバヤシが三宅の健康への“熱”に驚き

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 TBS系では来年1月2日に、健康バラエティー「健民+県民 ニッポン健康井戸端会議」(午前8:00=CBC制作)を放送する。全国47都道府県の日本人の健康問題を解決する“ニッポン健康向上委員会”の委員長を務めた三宅裕司は、「これからもお正月などにいろんな県を取り上げて、全部の県をやりたいな。不公平になっちゃいますからね。でも、このペースだと20年以上かかるか」と冗談を交えながら意気込みを語った。

 同番組は、「大阪W炭水化物摂りすぎ問題」「青森県短命日本一問題」の二つをテーマに議論するバラエティー。三宅のほかに、田中義剛、東貴博、ケンドーコバヤシ、くわばたりえ、西山茉希が“ニッポン健康向上委員会”メンバーとして出演する。大阪出身のケンコバとくわばたが、お好み焼きを主食にご飯を食べる“お好み焼き定食”に驚く他県出身メンバーらに猛反論するほか、青森県出身の田中は、あまり病院に行きたがらず、塩分の濃い味を好む県民性の理由を打ち明ける。

 東は「青森県の人が短命という統計は意外でした」と驚きを告白すると、くわばたも「人のふり見てわがふり直せじゃないですが、健康診断に行こうと本当に思いました。いつかロケで健康診断に行くこともあるだろうと思っていたので」と苦笑い。西山も「頭のどこかに健康のことを入れながら、生活をあらためたいと思いました」と健康への意識が高まったようだ。

 収録では、野菜中心の生活をしている三宅を中心に議論が白熱したようで、ケンコバは、「いつも優しい三宅さんが、健康のことになると鬼神のようになっていた。あんなにうるさい人だとは思わなかった。衝撃的でした」と意外な一面に仰天したことを明かすと、一方の三宅は、「僕の毛細血管年齢は20歳ですよ。かなり健康に気を使っています」と不摂生なメンバーらに対して健康の大切さを熱心に説いていた。

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