朝ドラ「べっぴんさん」新キャスト発表! 井頭愛海、古川雄輝、森永悠希、林遣都らが来年から登場

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 NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」(月~土曜午前8:00)の新たなキャストが発表され、ヒロイン・坂東すみれ(芳根京子)の娘・さくら役の井頭愛海らの出演が決まった。会見に出席した芳根は、「またこうして新たなキャストの皆さまが増えました。今まで作ってきた『べっぴんさん』の空気が少し変わると思いますが、もっともっと“べっぴん”な作品を作っていけるように頑張っていきたい」と意気込みを新たにした。

 同作品は、神戸でベビー用品店を創業した坂野惇子(ばんのあつこ)氏をモデルに、戦前から戦後の昭和を舞台に、お嬢さま育ちのヒロイン・すみれが、出征から戻らない夫を待ち続け、さらに財産を没収される中で、生活のために子供服専門店を立ち上げ、奮闘するストーリー。年明けの放送から昭和30年代に舞台を移し、すみれらが興したベビーショップ「キアリス」が大きく成長を遂げる中で、新たに浮上する家族の問題と母親の立場で向き合っていく姿が描かれる。

 成長したさくらを演じる井頭は、「朝ドラ初出演ですが、朝ドラは母がすごく大好きで、私も小さい頃から見ていたので、そのドラマに出せていただくことは本当に光栄ですし、とてもうれしく思っています」と出演の喜びを明かし、「さくらという女の子の役を全力で精いっぱい演じたい。さくらと共に成長していけたらと思っています」とアピールした。

 その他、古川雄輝、森永悠希、林遣都、久保田紗友、江波杏子が出演することも発表され、新たなキャスト陣は来年1月11日放送回から順次登場する。

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