女性一人で立ち上げたブランドが東京・広尾に集結
werinaプロデューサー小澤名代を直撃!

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 10月7日(金)から15日(土)に、東京・広尾のコートヤードHIROOにて女性の生活を豊かにするイベント「Ladies first」(後0・00~7・00)が開催されています。今をときめく女性たちが一人で立ち上げた五つのブランドが広尾に集結。そのなかでも注目のアクセサリーブランド「werina」をプロデュースする小澤名代さんを直撃しました。

 小澤さんのブースには所狭しとかわいらしいハワイアンジュエリーが並んでいます。「ウェブを中心に展開しているので、直接お客さまに見ていただく機会は1年ぶり。しかもハワイアンジュエリーが中心で夏が勝負のブランドなので、5月から夏にかけて直接見ていただく機会が多かったですが、今は秋です。日本の秋に受け入れてもらえるか少し不安な気持ちもあります」と明かしてくれました。

 確かに“ハワイアンジュエリー”というと、どうしても夏をイメージしてしまいがちですが、並んでいるアクセサリーを見るとそんなイメージは払拭されます。

 この季節に合わせた工夫を伺ったところ「パールを使った商品を多めにしています。夏もですが、ハワイの天然石やシェルを素材にアクセサリーにしています。ですが、そのままだと日本の文化やファッションに合わせづらいと思ったので、クリスタルガラスやパールなど普段皆さんが使っているような素材とミックスしました。通勤用のオフィスカジュアルやデニムにも合わせやすく、日本人女性が着けやすいように工夫しています」とのこと。確かにこれなら季節・シーン問わず身に着けやすいですよね!

 雑誌「CLASSY」(光文社)などで活躍する現役モデルでもある小澤さんが、そもそもどうして「werina」を立ち上げたのかというと「もともとアパレルのバイヤーをしていました。自分がセレクトしたものがすごくよく売れたのですが、“これはもっとこうしたほうがいいのに”と思うことが多くありました。そんなときに自分が作ったものを販売する機会があり、既製品より人気がでたんです。もともと自分から発信したいという気持ちも強くあったので、ブランドを立ち上げることにしました」

 そしてアクセサリーのほかにも、こんなにかわいらしいお皿が!

 小澤さんによると「テーブルコーディネートができるセットですが、アクセサリーをディスプレーするのに使ってもかわいいと思います」とのこと。

 今回のイベントは“生活を豊かにするアイテム”がテーマだと語る小澤さん。どんな方に来てほしいか伺うと「5人とも物にすごくこだわって作っていて、すべてメイドインジャパンです。どれも女性としての磨きをかけるようなアイテムで、ライフスタイルが豊かになるものがそろっています。都内は特に忙しい女性が多いと思うので、“忙しいながらもおしゃれしたい!”“ファッションを楽しみたい!”という方にはぜひ来てほしいです」と笑顔で語ってくださいました。

●イベント情報●
「Ladies first」
日時:~10月15日(土)昼0:00-夜7:00
場所:コートヤードHIROO
(東京港区西麻布4-21-2)

■参加ブランドは以下の通り。
「werina」(アクセサリー)/プロデューサー・小澤名代
「SARIA」(帽子)/プロデューサー・大畑ありさ
「Julier」(ヨガ&リラックスウエア)/プロデューサー・吉岡しおり
「LOB SALTZMAN」(パジャマ)/プロデューサー・野口恵美子
「SORTELUA」(ジェルオイル)/プロデューサー・藤田奈月
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