男子高校生の脚本&監督ドラマ「変身」に戸塚純貴、堀井新太、松井愛莉が出演!

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 現役高校生が、自身が手掛けたドラマ脚本で、監督にも挑戦するCS放送・フジテレビONE/TWO/NEXTのオリジナル企画「ドラマ甲子園」の第3弾となる「変身」が、10月19日(午後10:30)に放送される。

「ドラマ甲子園」は、2014年から始まった新たなクリエーターを発掘する企画で、今年は大賞を受賞した男子高校生・佐藤孝樹さんの脚本「変身」を、佐藤さん自身が監督としてドラマ化。プロのスタッフによるサポートの下、佐藤さんが通う高校や都内各所にてロケが敢行された。

 同ドラマは、高校生デビューを決意した奥手の男子生徒の恋と友情と成長を描いた物語で、戸塚純貴、堀井新太、松井愛莉というフレッシュな面々に加えて、個性と実力を兼ね備えたベテラン女優の濱田マリが出演する。

 戸塚は「脚本の時点でほとばしる若いエネルギーがすごい。僕は実際の年は24歳なので、話の中で僕が女の子の話をするシーンを読んでいるとむずむずしてくる。現場では、普通は監督からの指示ってトランシーバーを通して伝えられることが多いんですけど、佐藤監督は必ず僕たちのところまで走ってくる」と佐藤さんの熱量を報告。

 松井も「自分より年上な感じがありましたが、聞く話によると女性とあまり話したことがないらしくて、最初目を合わせてくれなかったんです。でも、撮影に入ってから少しずつ目を見てくれるようになってうれしかった」と新鮮な面持ち。

 当の佐藤さんは「高校生なのでただのお飾りになってしまわないよう、少しでもちゃんと自分でやっていかないとプロの方にのまれてしまう感じで、皆さんから認めてもらいながら自分の思うことも言いながら、というのが大変でした」と苦労を明かすも、「松井さんは生で会ってきた中で、一番かわいいです。こんなかわいい人と話せるなんて大賞取れてよかった」とヒロインの美貌にメロメロだった。

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