NON STYLE・井上裕介がヤバ過ぎて話題沸騰の「火の粉」を副音声で盛り上げる

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 お笑いコンビ・NON STYLEの井上裕介が、フジテレビ系連続ドラマ「火の粉」(土曜午後11:40=東海テレビ制作)の5月28日放送の最終回で副音声を担当することになった。

 同ドラマは、元裁判官とその家族の住む梶間家の隣に、かつて無罪判決を下した男が引っ越してきたことから始まる恐怖の日々を描き、あふれんばかりの善意で人々の心をつかむが、周辺で次々と不可解な事件が起こる謎の隣人・武内真伍に扮(ふん)するユースケ・サンタマリアの演技と、予測不能のストーリー展開が話題を呼んでいる。

 今回、ドラマの最終回をより盛り上げるために、副音声放送の実施が決定。お笑い界きっての「火の粉」ファンを自認する井上が、「いつかは出る側になってみたいもんだなあ」とつぶやいたことから出演が実現した。さらに、ドラマの主要キャストである朝加真由美(梶間家の母・尋恵役)や大倉孝二(梶間家の息子・俊郎役)と共に、副音声で最終回の見どころなどを大いに語り合う。

 井上は「話自体、最後にどうなるのか予想は全然つきません。武内が、あっさりと自分が殺人犯だと打ち明けた時も、『展開、早すぎるやろ!』とビックリしました。最終回だって、“いろいろとあったけれど実は武内が悪人じゃなかった”でも終われるし、“武内以上に周りの人たち全員が悪人だった”でも終われる気がする」とファンとして期待に胸を膨らませている。

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