谷原章介が世界で愛される“バカウケ”商品を紹介。日本のものづくりを絶賛

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 4月17日にフジテレビ系で放送のバラエティー「世界でバカウケJAPAN」(午後4:05=関西テレビ制作)では、世界の国々でバカウケ(流行)している日本の“意外なもの”を調査・紹介する。日本で当たり前に見かけるものが、なぜ世界でバカウケしているのか、その驚きの理由を知ると、人気の秘密が見えてくる。

 バカウケ調査員を務める大久保佳代子は、タイの原宿ともいうべき若者の街“サイアム・スクエア”で、若者にバカウケしているというお菓子を調査。さらに、タイの幼稚園で“あるもの”がバカウケしていると聞き、潜入調査を開始する。園児たちに聞き込みをした結果、驚きの事実が判明する。

 また、バービーは、スイスで“日本生まれの生きた宝石”がバカウケしていると聞き、街で聞き込みをする。スイスで初めて“生きた宝石”を日本から持ち込んだという人物の家へ行ったバービーが目撃したものとは? 「平和を愛するスイス人にピッタリ!」と大絶賛される“生きた宝石”の正体が明らかになる。

 司会の谷原章介は、「海外でうけているものって、日本人がきちんと現地の方に合わせて、寄り添って作っている。それが、これから日本が世界の国から愛される大きなヒントになる」と分析。同じく天野ひろゆきも、「日本のものづくりは本当に繊細だし、丈夫で壊れない。食べ物に関していうと、健康と密接に関係しているものがうけている。総じて、新しいものというよりも、日本人が昔から愛してきたものが、世界で評価されている」と話している。

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