西村京太郎原作の寺脇康文主演ドラマ「警部補・佐々木丈太郎」。第8弾が放送! 

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 フジテレビ系では2月26日に、西村京太郎原作、寺脇康文主演のドラマシリーズの第8弾「西村京太郎スペシャル 警部補・佐々木丈太郎8」を、「金曜プレミアム」枠(金曜午後9:00)で放送する。

 人情味あふれる刑事・佐々木丈太郎(寺脇)が鋭い観察眼で事件解決に挑む同シリーズ。今回の舞台は、一見華やかなテレビ通販会社で、その裏にある女同士の不穏な人間関係やクレーマー、パワハラなど社会問題をリアルに描く。寺脇も「最後まで目が離せない内容です。ミステリーそのものはもちろんですが、描かれている複雑な人間関係は、視聴者の方々も個々の日常生活とリンクさせて楽しめるはず」と、見どころをアピールする。

 丈太郎の母・春代(吉行和子)、妻・涼子(横山めぐみ)が楽しみにして見ていたテレビショッピング番組の生放送中に、誤ってスタジオにクレームの電話がつながってしまう。その日の夜、ある男が歩道橋から転落死する事件が発生。死亡したのは、そのテレビショッピングに出演していたバイヤー・川西伸彦(須田邦裕)だった。その転落事件からわずか5日後、なぜか丈太郎の元に、川西の遺品である手帳が届く。そこには「もし自分に万一のことがあったら、警視庁の佐々木丈太郎さんに渡してください」と書かれていた。

 寺脇は「今作品で8作目となりましたが、1作品ずつ大切に撮影に挑んでいます。シリーズものとして完成されている本作品に、丈太郎の正義や思いをきちんと乗せて“人”が“人”を思う気持ちを大事に演じています」と話している。

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