高島礼子、宮崎美子、高畑淳子の“熟女トリオ”が井戸端会議で事件を解決

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 テレビ朝日系では、高島礼子、宮崎美子、高畑淳子の“アラフィフ熟女トリオ”が共演する「土曜ワイド劇場『女たちの特捜最前線~警察食堂極秘会議』」を12月19日(午後9:00)に放送する。警察で働くうわさ好きな女性たちが井戸端会議を通じて事件の謎をひもといていく、史上初の“警察女子会ミステリー”だ。

 同作は、京都中央警察署の総務課に勤める室町京子(高島)、広報課に勤務する一条弥生(宮崎)、同署の食堂で働く嘱託署員・八坂美鈴(高畑)を軸に展開。捜査本部を後方から支援し、縁の下の力持ちとして働く彼女たちだが、犯罪を憎む熱い正義感も、“刑事を陰で支えるのが女の美徳”といった奥ゆかしさも持っていない。

 3人を突き動かすのは、好奇心という名ののぞき見趣味のみ。うわさ好きで地獄耳の彼女たちは、署内でゲットした極秘捜査情報を持ち寄っては“女だらけの井戸端おしゃべり捜査会議”を開催しているのだ。今作でも京子たちは、署内のスキャンダルが絡んだ連続殺人事件を捜査本部とは全く違う視点で事件を分析し、解決につながる意外なヒントを見つけ出していく。

 切れ者の女性を演じることが多い高島は、「オバチャン役を演じてみたかったので、キャスティングしていただいてとても光栄」と喜び、「いつもよりプレッシャーを感じましたが、頼もしい役者さんたちとご一緒だったので、安心して演じることができました」とやり切った様子。

 ドラマについては「男社会である警察組織の中で、女たちが第六感で事件の謎を解いていくという、今までにない斬新なミステリー。演じる私たちも『こんな着眼点から事件を解決しちゃうの!?』とビックリしました(笑)。女性はもちろん、男性の皆さんにも『女ってこんな生き物なんだな』と楽しんでいただけたらと思います」と見どころをアピールしている。

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