第27回フジテレビヤングシナリオ大賞は青塚美穂さんの「超限定能力」に決定!

ニュース

 若手脚本家の登竜門で、これまで多くの人気脚本家を輩出してきた「フジテレビヤングシナリオ大賞」の第27回大賞作が発表された。受賞したのは、千葉県在住の会社員・青塚美穂さんの「超限定能力」。同系にてドラマ化され、12月20日(深夜0:45)に放送される。

「超限定能力」の主人公の舜太郎は、ひょんなことから電車内で乗客の降りる駅名が見えるという特殊能力を得る。そんなある日、駅名が浮かばない男性が電車に飛び込んで自殺するところを目撃。自殺未遂を起こした友人の言葉をきっかけに、舜太郎は駅名が浮かばない人たちを救うことを決意する。

 大賞を受賞した青塚さんは「自分が歴史ある賞の大賞をもらえるとは夢にも思わなかった。ラッキーなことだけれど、受賞したことはひとまず置いておいて、次に向かっていきたい」とプロとしての今後に意欲的な表情を見せた。俳優・松坂桃李のファンだということで、「松坂さんと組んで、いつか月9ドラマの脚本を書きたい」と目標を宣言した。

 また、槌谷健さんの「人体パズル」、井上聖司さんの「龍に成る」、峯邦雄さんの「ゴーン・アイデンティティ」が佳作を受賞した。

関連リンク
PAGE TOP