黒木瞳が「嫌な女」で主演! 鈴木保奈美との共演で、新たな相棒物語が生まれる

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 女優の黒木瞳が、来年3月6日にNHK BSプレミアムでスタートする「プレミアムドラマ 嫌な女」(日曜午後10:00)に主演する。桂望実氏の同名ベストセラー小説をドラマ化するもの。

 人助けに生きる生真面目な弁護士・石田徹子(黒木)は、同い年の親戚で、自己中心的な性格で人の善意を金に換えて生きる詐欺師・小谷夏子(鈴木保奈美)の依頼で働くことに。夏子の仕掛けはいつも中途半端で、そのトラブルを弁護士として徹子が尻ぬぐいをする羽目になる、20年にもわたるいわゆる腐れ縁。しかし、その付き合いがやがて2人の間に“戦友”という意識を芽生えさせ、徹子はどこか憎めない夏子と、その被害者たちとの間に入るうちに、裁判の勝利やお金以上に大切なものがあることに気付いていく。

 同じ小説を原作とし、来年公開される映画「嫌な女」で映画監督に初挑戦した黒木は、「思い入れのある作品だけに、どんな徹子をお見せできるのか、さらなる自分への挑戦だと感じています。演者として、この大好きな作品に関わることができる光栄に、身が引き締まる思いです。まっさらな気持ちで取り組んでいきたい」と気合を入れている。

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