サヘル・ローズが冠番組で感じた「地方活性化につなげたい」という思い

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 TwellVの2015年4月期改編説明会に、現在同局で放送中の「サヘル・ローズのイチオシNIPPON」に出演しているイラン出身のタレント、サヘル・ローズがゲストで登場した。

 今年1月から放送中の「サヘル・ローズのイチオシNIPPON」(木曜午後8:00)は、サヘルが日本を愛する外国人と一緒に、地方の町にある“日本ならでは”の魅力を探る紀行バラエティー。

 自身初の冠番組に挑戦中のサヘルは、あでやかな着物姿で登場し、「襟元にある模様は“うろこ柄”で、実はペルシャじゅうたんにも使われている模様。シルクロードを通して、私たちはつながっている。まさに目から“うろこ”ですね」と上機嫌。来日して21年目になるが「着物はうなじが美しく見えるけれど、注意されるまでずっと“ウナギ”と言っていました。日本語って難しい」と照れ笑いを浮かべていた。

 また、今後番組で訪れたい場所を聞かれると「日本全国を制覇したい。地方を訪れ、その地で頑張っている方々を紹介することで、活性化にもつながる。この番組を見てくださった方々が『よし、行ってみよう』と思っていただければうれしい」と、さらなる広がりに期待。

 サヘルの持ちネタである、滝川クリステルの物まねも一般人とのロケに役立っているようで、「何人かの方には『クリステルさんの物まねをやって』と言われたこともあります。そこで打ち解けたりして。あとは動物の物まね。ネコとかブタもできます。イスラム教徒なのでブタは食べてはいけないけれど、仲良くなることにタブーはありませんからね」と笑わせた。

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