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	<title>GIRL&#8217;S CULTURE &#8211; TVガイドWeb</title>
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	<description>“やっぱりテレビってオモシロい”テレビ情報・レコメンド・コラムを発信するメディア型総合サイト</description>
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		<title>シン・ウォンホ、芸能活動15周年の記念すべき初ソロアルバム「ONE」に込めた思いとは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-4437883/</link>
		<pubDate>Sat, 28 Feb 2026 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 27 Feb 2026 21:46:13 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[CROSS GENE]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　韓国の歌手兼俳優のシン・ウォンホがソロとして初の正式ミニアルバム「ONE」を3月4日にリリースする。日・中・韓ダンスボーカルユニットCROSS GENEの活動休止という大きな節目を経て新たな一歩を踏み出した彼に、自身がプロデュースしたという今回のアルバムや日本でのライブ公演への思いや現在の心境を聞 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/haruhaba_260228_01_01-1.jpg" alt="シン・ウォンホ、芸能活動15周年の記念すべき初ソロアルバム「ONE」に込めた思いとは？" class="wp-image-4437924"/></figure>
</div>


<p>　韓国の歌手兼俳優のシン・ウォンホがソロとして初の正式ミニアルバム「ONE」を3月4日にリリースする。日・中・韓ダンスボーカルユニットCROSS GENEの活動休止という大きな節目を経て新たな一歩を踏み出した彼に、自身がプロデュースしたという今回のアルバムや日本でのライブ公演への思いや現在の心境を聞いた。</p>



<p>――<strong>今回のアルバムタイトル「ONE」には、これまでの経験や人との出会い、そのすべてが“<strong>シン・ウォンホ</strong>”という一つの存在をつくっているという意味があるそうですね。</strong></p>



<p>「兵役から戻ってきた後に制作を始めて、ずっと取り組んでいたんですが、思っていたより難しくて。100曲ぐらいの中から、自分に合う曲を選ぶのがすごく大変でした。3～4年前から頑張ってずっと準備してきて、ようやく満足できるものができたと思います」</p>



<p><strong>――タイトル曲「Warzone」は軽やかなポップソングですね。恋人同士の愛の物語の中に人類の平和というテーマも含んでいるとか。</strong></p>



<p>「今までの僕の曲が、“一人の人間としての感情”を表現するものだったとしたら、『Warzone』という曲は、“人々の感情や愛と平和”について語っています。自分自身が成長したからこそ、こういう普遍的なテーマを歌っても違和感がないかなと思っています。ボーカル的にもレベルアップしたと思うし、自分の感情を豊かに歌に込めることもできたんじゃないかな。僕の成長した部分をお見せできると思います」</p>



<p><strong>――ファンの皆さんへの手紙のようなアルバムということですが、どんな気持ちを込めたのでしょうか？</strong></p>



<p>「僕は今年で芸能活動15周年になるんですが、そんなタイミングでのファーストミニアルバムなんですよね。ファンの皆さんに伝えたかったのは僕自身のこと、僕の物語。例えば『Placebo』では、僕が子どもの頃から持っている夢について語っているし、『Warzone』は僕が生きる世界の平和を表現しています。僕自身の思いがたくさん詰まっているアルバムです。だから“ONE＝シン・ウォンホ”なんです。僕の名前の真ん中にも“ワン”っていう音が入っているし」</p>



<p><strong>――一言で言うなら、シンさんにとってどんな作品になったと思いますか？</strong></p>



<p>「僕の15年間の思い出が全部詰まっていて、同時に新しい未来へのステップになる作品だと思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/haruhaba_260228_01_02.jpg" alt="シン・ウォンホ、芸能活動15周年の記念すべき初ソロアルバム「ONE」に込めた思いとは？" class="wp-image-4437923"/></figure>
</div>


<p><strong>――3月27日には東京でアニバーサリーライブも開催されますが、特に楽しみにしてほしいポイントなどはありますか？</strong></p>



<p>「ソロになってからの曲を全部、バンド編成で歌います。『Time』から始まるソロ曲すべてをお届けする予定なので期待していてください」</p>



<p><strong>――CROSS GENEの曲を歌う予定はありますか？</strong></p>



<p>「はい、スペシャルゲストと一緒に歌います。バラしちゃいますが（笑）、CROSS GENEのメンバーのヨンソクさんと一緒に3曲くらい歌う予定です。ヨンソクと僕で歌う曲を決めました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/haruhaba_260228_01_03.jpg" alt="シン・ウォンホ、芸能活動15周年の記念すべき初ソロアルバム「ONE」に込めた思いとは？" class="wp-image-4437925"/></figure>
</div>


<p><strong>――芸能活動15周年ということですが、今の率直な気持ちを教えてください。</strong></p>



<p>「よく15年もやってこれたねって、自分を褒めてあげたいです（笑）。昔、韓国の芸人さんが僕に『芸能人っていうのは、耐えるもん勝ちだよ』とアドバイスをくれたことがありました。僕もいろいろ耐えたり、経験したり15年も頑張ってきたのかなと思うと、偉いなって思います（笑）」</p>



<p><strong>――長く活動してこられた原動力は何でしょうか？</strong></p>



<p>「いつも“ファンの皆さん”と言っているんですが、今回はあえて“家族”と言いたいです。兵役中におばあちゃんが亡くなってしまったんですけど、すごく力になってくれていたし、家族のサポートがなかったらここまで続けてこられなかったと思うし、本当にありがたいです」</p>



<p><strong>――デビュー当時の自分と比べて、変わったなと思うところはありますか？</strong></p>



<p>「昔は、感情のまま発言していたけど、今は一度考えてから言うようになりました。感情の抑制がきくようになったというか。昔は自己中心的な部分が多かったとしたら、今は人を傷つけないように気を使うようになりました」</p>



<p><strong>――逆に、変わらないところは？</strong></p>



<p>「純粋なところ。昔、『ピーターパンになりたい』ってよく言っていたのですが、今も変わらずピーターパンみたいに純粋な気持ちを持っていると思います。純粋に音楽をやりたいし、1週間に一度は映画館に行ってポップコーンを食べながら映画を見るし、好きな音楽を聴いていたらいつのまにか3～4時間たっているし、そういう普通の時間が僕らしいなと思います」</p>



<p><strong>――芸能活動15年の中で、「haru*hana」の誌面では、シンさんの連載を長く掲載させていただきました。さまざまな企画がありましたが、特に記憶に残っていることはありますか？</strong></p>



<p>「そうですね。いろんなことが面白かったです。中でも陶芸でカップなどを作ったのが一番記憶に残っています。最終的には割れちゃったんですが、最近までずっと使っていました。猫カフェにも行ったし、井の頭公園でスワンボートに乗ったのも楽しかったです」</p>



<p><strong>――いろんな企画に挑戦していただきありがとうございました。15年間さまざまな活動をされてきましたが、中でも最も大きな転機となったことは何でしょうか？</strong></p>



<p>「グループの活動休止です。そのことを口に出すのも嫌だったし、その話題に触れるのがつらかった。すべてを懸けていたものがなくなって、自分の居場所がなくなった感じがして本当につらかったです。それでお酒を飲み過ぎたこともあり、体が大変になりました（笑）。そういうのを乗り越えて、いや、まだ乗り越えていないかな……気持ちがそのまま止まっています。そこから大人になっていないかもしれませんが、少しずつ前進しているかと」</p>



<p><strong>――そんな中で、昔からずっと応援してきてくれたファンの皆さんは、シンさんの新しい出発をすごく楽しみにしていると思います。そして、3月〜4月にアジアドラマチックTVで、出演されたドラマ「青い海の伝説」が放送されます。撮影時、特に印象に残っていることはありますか？</strong></p>



<p>「僕の初登場シーンで、高層ビルの上で座っているところがあるのですが、高所恐怖症でクラクラして気を失いそうでした。安全装置があったから生きていられたなと。それが今でも強く記憶に残っていますね」</p>



<p><strong>――物語の後半にはラブシーンもありましたよね。</strong></p>



<p>「超大作で、サブストーリーの中に僕のラブラインがあったのはすごくうれしかったです。ずっと好きだった作家さんの作品でしたし、良い思い出です。ああいった感情で演じる役柄が新鮮で面白かったし、当時は脚本が最後までなかったから、先の展開が全然分からなくて、そういうのも楽しかったです」</p>



<p><strong>――今後ドラマ出演の予定はありますか？</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/haruhaba_260228_01_04.jpg" alt="シン・ウォンホ、芸能活動15周年の記念すべき初ソロアルバム「ONE」に込めた思いとは？" class="wp-image-4437936"/></figure>
</div>


<p>「出演予定はありますが、メインは音楽活動になると思います。音楽に集中していきたいです。やりたいのはとにかく音楽を制作して、全てセルフプロデュースできる人になること。今回のアルバムはディレクターを僕が選んだとすれば、次のアルバムでは自分がディレクティングまで挑戦したいと思っています」</p>



<p><strong>――次のアルバムの予定は？</strong></p>



<p>「いい曲ができ次第。12月くらいまでは出したいと思っているので、今後も期待していてくださいね！」</p>



<p>　<strong>グループの活動休止を乗り越えながらも、音楽と向き合ってきたシン・ウォンホ。「ONE」には15年のさまざまな思いと、新しい未来への希望が詰まっている。彼がこれから、どんな新しい景色を見せてくれるのか期待せずにはいられない。</strong></p>



<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>シン・ウォンホ</strong><br>2011年にCMで芸能界デビュー。2012年にCROSS GENEのメンバーとして韓国で歌手デビュー。ドラマ「僕らのイケメン青果店」「ビッグ〜愛は奇跡〜＜ミラクル＞」「青い海の伝説」、ミュージカル「狂炎ソナタ」などに出演。Fm yokohamaのE★K radio「火曜日のシンピナイト」（毎週火曜午後11：00）にDJとしてレギュラー出演中。</p>



<p><strong>【INFORMATION】</strong><br><strong>1st mini Album「ONE」（Japan Special Edition）</strong><br>3月4日発売<br>CD+DVD+スペシャル特典券付き<br>詳細は<a href="https://shinwonho.jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">公式HP</a>へ</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/haruhaba_260228_01_05.jpg" alt="シン・ウォンホ、芸能活動15周年の記念すべき初ソロアルバム「ONE」に込めた思いとは？" class="wp-image-4437937" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/haruhaba_260228_01_05.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/haruhaba_260228_01_05-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/haruhaba_260228_01_05-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p><br><strong>SHIN WONHO 15th Anniversary LIVE 2026「ONE</strong>」<br>2026年3月27日<br>＜会場＞東京・I’M A SHOW<br>＜第1部＞午後2：00開場/午後2：30開演<br>＜第2部＞午後6：00開場/午後6：30開演</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="453" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2026/02/haruhaba_260228_01_06.jpg" alt="シン・ウォンホ、芸能活動15周年の記念すべき初ソロアルバム「ONE」に込めた思いとは？" class="wp-image-4437951"/></figure>
</div>


<p><br><strong>韓国ドラマ「青い海の伝説」</strong><br>アジアドラマチックTVにて3月4日より放送スタート<br>毎週月〜金曜　深夜0：00〜1：30</p>


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    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
        <div class="g--photobox-box single__photoBox">
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                        <p>アジアエンタメ好きのためのグラビア情報誌「haru*hana」。<br>
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    </div>
    
    </div>
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	<item>
		<title>新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3625840/</link>
		<pubDate>Mon, 03 Mar 2025 08:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 03 Mar 2025 16:53:38 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
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				<keyword><![CDATA[光州]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[韓国旅行]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　K-POPやドラマの人気に加え、アクセスの良さも相まって、韓国旅行の人気はますます高まっています。今回は、韓国南西部に位置する魅力あふれる光州広域市・全羅南道（チョンラナムド）を紹介します。BTSのJ-HOPEの出身地として有名な光州広域市や、全羅南道には、レトロな街並みで、ドラマ「椿の花咲く頃」 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_01.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3625864"/></figure>
</div>


<p>　K-POPやドラマの人気に加え、アクセスの良さも相まって、韓国旅行の人気はますます高まっています。今回は、韓国南西部に位置する魅力あふれる光州広域市・全羅南道（チョンラナムド）を紹介します。<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/bts/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">BTS</a>のJ-HOPEの出身地として有名な光州広域市や、全羅南道には、レトロな街並みで、ドラマ「椿の花咲く頃」（2019年）、「二十五、二十一」（22年）のロケ地にもなった木浦があります。豊かな大地が育んだ農産物や、青く澄んだ海からの水産物に恵まれた美食の宝庫として知られる全羅南道。その味は韓国一とも称されるほどで、訪れる人々は「おいしい」を存分に堪能することができます。ソウルや釜山とはまた違った、韓国のローカルな魅力を感じられるスポットが満載の全羅南道で、「見る、学ぶ、食す！」を満喫してみませんか？</p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>光州広域市</strong>　<strong>J-HOPEやノーベル賞作家ハン・ガンを輩出した街で、歴史＆アートを学んで</strong>、<strong>みんな大好き！ カルビを食べる</strong></h2>



<p>　BTSのメンバー・J-HOPEの母校「国際高等学校」や彼が通ったダンススタジオなどがあることから、韓国エンタメの聖地としても注目されている光州広域市。毎年開催される光州K-POPフェスティバルは、国内外から多くの観光客が訪れる人気のイベントです。また、歴史を感じるスポットやレトロな街並みが、ドラマや映画のシーンをより印象的なものにする光州は、ドラマ「トッケビ～君がくれた愛しい日々～」（16年）や「青春の記録」（20年）のロケ地にもなっています。そして、44年前に起こった「光州事件」の舞台となったのがこの地になります。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>■</strong>見る！ <strong>パク・ボゴム主演の「青春の記録」のロケ地「ペンギン村」を探索！</strong></h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_02.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3625887"/></figure>
</div>


<p>　パク・ボゴム主演の「青春の記録」のロケ地になった「ペンギン村」の入り口には、かわいいペンギンのオブジェが飾られています。J-HOPEの壁画を探して、記念撮影も忘れずに！</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="346" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_03.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3625888"/></figure>
</div>


<p>「ペンギン村」は村全体がアートスポット。狭い路地には廃材を使用したアートが展示されています。</p>



<p><strong>［ペンギン村］</strong><strong>光州広域市南区オギウォンギル20-13</strong><strong></strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>■</strong>学ぶ！ <strong>「全日ビル245」で「5・18民主化運動（</strong>光州<strong>事件）」について学ぶ</strong></h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_04.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3625889"/><figcaption class="wp-element-caption">壁には銃弾の痕が！</figcaption></figure>
</div>


<p>　光州広域市で1980年5月18日から27日かけて、後に大統領となる全斗煥が主導する軍部が「戒厳令」を布告し、民主化を求める市民や学生らを武力で制圧。200人超の犠牲者を出した5・18民主化運動（光州事件）。その象徴的な建物が「全日ビル245」です。</p>



<p>　5月18日、新聞社やテレビ局など報道機関が入っていたこのビルに、民主化運動に参加している市民がかくまわれていると、軍がヘリコプターでビルを襲撃したのです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_05.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3625890"/><figcaption class="wp-element-caption">射撃された弾痕の数が245…。その時の痕跡が外観・内観と生々しく残っていて一目見ただけで歴史の重さに圧倒されます。</figcaption></figure>
</div>


<p>　1階にはノーベル文学賞を受賞した、光州出身の小説家ハン・ガンの作品が展示されていました。著作「少年が来る」は5・18民主化運動（光州事件）の犠牲者へのレクイエムとして高く評価された作品。このビルを訪れた人たちからの作品への感想や、事件への追悼のメッセージが付箋で貼られていました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="424" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_07.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3625916"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_06.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3625891"/><figcaption class="wp-element-caption">現在は「全日ビル245」とリニューアルされ、5・18民主化運動（光州事件）について展示するメモリアルホールや資料館として、観光客に開放されています。</figcaption></figure>
</div>


<p><strong>［全日ビル］光州広域市東区錦南路245</strong></p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>■</strong>見る＆学ぶ！ <strong>アジア文化の発信基地「国立アジア文化殿堂」</strong></h3>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_08.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3625917"/></figure>
</div>


<p>　歴史を風化させないための象徴が「全日ビル245」ならば、「国立アジア文化殿堂」は、新しい歴史を生み出す象徴の場所になります。全日ビル245から徒歩5分の場所に位置するこちらは、「平和を芸術的に昇華させる」を掲げて建設されました。アジアの文化交流と、文化資源収集・研究、コンテンツの創作・製作、展示、公演、アーカイブ、流通が一カ所ですべて行われる世界的な複合文化芸術空間です。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_09.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3625919"/><figcaption class="wp-element-caption">光州のテーマ「光と森」を象徴した建築様式。15年に開館、「民主平和交流院」「子ども文化院」「文化情報院」「文化想像院」「芸術劇場」と五つの建物で構成されています。</figcaption></figure>
</div>


<p><strong>［国立アジア文化殿堂］</strong><a href="http://www.acc.go.kr/jp/index.do" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>www.acc.go.kr/jp/index.do</strong></a></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>■</strong>食べる！ <strong>平日でもお昼時は行列ができるテジ（豚）カルビの人気店「マハンジ」</strong></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="608" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_10.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3626036"/></figure>
</div>


<p>　「全日ビル245」「国立アジア文化堂」で韓国の歴史や文化に触れた後は、徒歩5分圏内にあるテジ（豚）カルビの人気店「マハンジ」へ。食べやすい大きさにはさみで切って食べます。甘辛いたれに漬け込まれたテジカルビはホロホロと口の中で溶けていき、ひと切れ目は肉だけで、ふた切れ目はサンチュに包んで…とお箸が止まりません！　テンジャンチゲやキムチなどのおかずの数々もおいしく、お米が進みます。</p>



<p><strong>［マハンジ］<a href="http://www.instagram.com/mhjmsc_official/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">www.instagram.com/mhjmsc_official/</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>木浦　アジア最大級のケーブルカーで絶景を堪能したら、海鮮と発酵の町を食べつくす！</strong></h2>



<p>　レトロな駅舎が映えスポットの「木浦駅」はナム・ジュヒョク＆キム・テリ主演の青春ドラマ「二十五、二十一」に登場。また、同じくキム・テリ主演、韓国で大ヒットした「ジョンニョン：スター誕生」（24年）でも、木浦で撮影が行われています。50年代、港町で魚売りをしていた女性が天性の美声で国劇俳優になるまでを描いたサクセスストーリーですが、このドラマの影響で、あらためて木浦に注目が集まったそうです。</p>



<p>　そして、木浦は韓国屈指のグルメの街。新鮮な魚介類はもちろんですが、木浦牛を使ったカルビやコムタンスープのほか、木浦が発祥と言われる発酵ガンギエイの刺し身ホンオフェなどのご当地グルメが楽しめます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_11.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3626037"/><figcaption class="wp-element-caption">ドラマのロケ地として使われることも多い木浦駅。</figcaption></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">見る・遊ぶ！<strong> 「木浦海上ケーブルカー」で絶景に感激！ 40分間の空中散歩を堪能</strong></h2>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="356" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_12.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3626038"/></figure>
</div>


<p>　韓国国内最長の全長約3.23km、片道約20分（往復で40分）と、たっぷりと木浦の街や島々を空中から楽しめるケーブルカー。ドラマ「私たちのブルース」（22年）でもウニ（イ・ジョンウン）とチェ・ハンス（チャ・スンウォン）が、このケーブルカーに乗っています！</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_13.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3626039"/></figure>
</div>


<p>　夕方は、海に沈んでいく真っ赤な夕日を見ることができる絶景スポット。また、日が落ちるとライトアップされたケーブルカーが、幻想的な雰囲気を醸し出します。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="426" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_14.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3626040" style="width:640px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">韓国ではロープウエーのことをケーブルカーと呼ぶそうです。</figcaption></figure>
</div>


<p><strong>［木浦海上ケーブルカー］アクセス：</strong><a href="http://www.mmcablecar.com/utilize/location.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener"><strong>www.mmcablecar.com/utilize/location.html</strong></a></p>



<p><strong>営業時間：月曜日～金曜日　午前9：30～午後8：00<br>土曜日・祝日　午前9：00～午後9：00<br>日曜日　午前9：00～午後8：00</strong><br><strong>休業日：強風の日など、不定休</strong><br><strong>利用料：一般キャビン 24,000ウォン（往復） クリスタルキャビン（床がガラス張り） 29,000ウォン（往復）</strong></p>



<h2 class="wp-block-heading">見る！　<strong>ロマンあふれる港町木浦の象徴的スポット「木浦平和広場」</strong></h2>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_15.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3626042"/></figure>
</div>


<p>　1.2kmに及ぶ海岸線に広がる公園は、地元の人々にとってのオアシスのような場所。公園の中心にある「踊る海の噴水」は、サンライズを楽しむのに最適です。ここでは、朝焼けだけでなく、夜景や港の美しい景色も堪能できます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_16.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3626043"/><figcaption class="wp-element-caption">ハートが幾重にも重なった映えスポットの「Love Gate」は、「踊る海の噴水」からすぐ。</figcaption></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_17.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3626044"/><figcaption class="wp-element-caption">愛のランウエーが広がるというストーリーを作った愛の扉「Love Gate」は、愛の門をくぐって海を背景にしたハート型の認証ショットを撮ると、永遠の愛がかなうのだとか。</figcaption></figure>
</div>


<p><strong>【木浦平和広場】</strong><a href="http://www.mokpo.go.kr/tour/attraction/island?mode=view&amp;idx=7477" data-type="link" data-id="www.mokpo.go.kr/tour/attraction/island?mode=view&amp;idx=7477" target="_blank" rel="noreferrer noopener">www.mokpo.go.kr/tour/attraction/island?mode=view&amp;idx=7477</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">食べる！<strong> 「Theラクシク香950 木浦本店」で海鮮カルビチムと、木浦発祥の発酵ガンギエイのお刺し身を食す</strong></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_18.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3626046"/></figure>
</div>


<p>　木浦のグルメを味わうのにぴったりなお店「Theラクシク香950 木浦本店」を訪れました。巨大なタコが目をひく海鮮カルビチムは、高級食材のアワビや牛カルビを新鮮な魚介と共に煮込んだお鍋です。アワビやエビなど海鮮と一緒に、ゴロンと存在感を示すのが牛カルビ。しっかりと煮込まれたカルビはお箸でも簡単に切れるほど、柔らかい！　海鮮だしの効いたコクのあるスープは辛めで、食べていると汗が出てきます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="491" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_19.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3626047"/></figure>
</div>


<p>　新鮮なタコははさみでカット。鍋がひと煮立ちしたらすぐにタコからいただきます。タコはぐつぐつ煮込むよりも、さっと火を通したくらいの方が、ぷりぷりの食感が楽しめるのでオススメです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_20.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3626048"/></figure>
</div>


<p>　スープの辛さを緩和するのにぴったりなのが、ポッサム。スープの辛味が、より豚肉の甘味を際立たせてくれます。そして、木浦の名物といえば「ホンオフェ」。生のガンギエイを発酵させた刺し身で、世界で2番目に臭い食べ物らしいのですが…、全羅南道の方たちにとってはまさに、ソウルフード。ポッサムを食べるならホンオフェもセットが定番だとか。木浦に行ったらぜひ味わってみて！</p>



<p><strong>［Theラクシク香950 木浦本店］<a href="http://www.instagram.com/the__950/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">www.instagram.com/the__950/</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong>「HAENAM STORY」発酵の達人が作る五色ビビンバに舌鼓</strong></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_21.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3626053"/></figure>
</div>


<p>　みそやコチュジャンなど、発酵食品の達人と呼ばれるイ・スンヒさんのお店「HAENAM STORY」では、併設する畑で収穫した食材や、スンヒさんが作ったしょうゆやみそ、そしてコチュジャンを使った「五色ビビンバ」を提供してくれます。季節によっては、みそ作りや豆腐、キムチ、ピクルスやジャムなどを作る体験教室も実施されています。また、これらの商品も購入することが可能です。試しに買ってみたコチュジャンが本当においしくて、もっと買ってくれば良かったと後悔するほどでした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_22.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3626054"/></figure>
</div>


<p>　ビビンバといえば、ご飯と具材をスプーンでしっかりと混ぜるイメージですが、こちらのビビンバでは「スプーンだと米を潰してしまうので、お箸で混ぜてください」と案内されます。ご飯と具材は別々のお皿で用意されます。</p>



<p>　味の決め手はなんといっても、達人が作ったコチュジャンです。大豆の食感も残っていて、例えるなら麦みそのような感じ。甘味の後にコクのある辛味が口の中に広がります。機会があればぜひ訪れてほしいお店です。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_23.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3626055"/></figure>
</div>


<p>　発酵食品の達人と呼ばれるイ・スンヒさん。後ろにあるのは、大豆を擦り潰して固めたもの。これらがおいしいみそやしょうゆ、コチュジャンに生まれ変わります。</p>



<p><strong>［HAENAM STORY］<a href="http://www.haenamstory.net" target="_blank" rel="noreferrer noopener">www.haenamstory.net</a></strong></p>



<h2 class="wp-block-heading"><strong><strong>「羅州コムタン ハヤンジプ」</strong></strong>100<strong>年以上続く老舗店のコムタンスープ</strong></h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/02/haruhana_250303_01_24.jpg" alt="新発見！ 歴史・文化で巡る韓国・光州＆木浦の旅" class="wp-image-3626056"/></figure>
</div>


<p>　光州から車で約1時間の羅州はコムタンスープ発祥の地として有名なスポット。競合店も多数ある中で、平日昼間でも行列ができる人気店が「羅州コムタン ハヤンジプ」です。こちらのお店のメニューはコムタンスープと、スープでゆでたお肉のみ。さらっとしているのに、どっしりとだしが効いたスープは少しだけ白く濁っています。たっぷりのお肉が入っているので、地元の人が「こんなにお肉が入っている店は他にはないよ」と大絶賛するのも納得です。</p>



<p><strong>［羅州コムタン ハヤンジプ］全羅南道羅州市クムソングァンギル6-1</strong></p>



<p>取材・文／haru*hana編集部　取材協力／韓国観光公社</p>


<section id="photobox" class="photobox ">
<div class="g--photobox">
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    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
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    </div>
    
    </div>
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</section>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3562409/</link>
		<pubDate>Sat, 01 Feb 2025 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 31 Jan 2025 10:54:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3562409</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="441" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562411"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載が、ついに最終回を迎えました。2025年2月号では、本連載のインタビュー・文を担当したライターの前田隆弘さんが、約5年の連載を経た今感じる“ニュースの拾い方”に大切なことを語ります。</p>



<h2 class="wp-block-heading">全体性のあるニュースを毎日見る。それが情報収集の基礎体力作り</h2>



<p>　’20年から5年弱にわたって続いてきた「見つけよう！私のNEWSの拾い方」。今回、最終回を迎えるにあたって、たくさんの識者にインタビューを重ねてきた中で考えた、自分なりの「ニュースの拾い方」について書いてみたい。</p>



<p>　今、ニュースを見る時に最も重要だと思うのが「全体性の確保」。いろんなジャンルのニュースを見るということだ。ネットでニュースを見る時を想像してほしい。ズラリと並んだニュースの見出しを、あなたはすべてクリックして中身を読むだろうか？　おそらくほとんどの人が「興味のありそうな記事だけを選ぶ」という読み方をするはずだ。その「選ぶ」というのがくせもので、人によっては特定の偏ったジャンルのニュースしか読まないかもしれない。さらにいえば、昨今よく言われているアルゴリズムの問題がある。あるニュースをクリックすることで、AIがそれを学習し、その人の興味・嗜好（しこう）に合わせたニュースばかりをおすすめしてくるようになる…というものだ。つまりネットでニュースを読む行為は、それ自体が偏りを生みやすいと言える。偏りはあってもいいし、そもそも100%中立の人間なんて本当にいるのか疑わしいのだが、しかしSNSは「3の偏り」を「10の偏り」にするような作用を持っていることは、自覚しておくべきだ。</p>



<p>　話を戻すと、その「全体性の確保」のためには、総合ニュース番組を見るのがよいと考えている（ワイドショーではなく）。私が見ているのは「NHKニュース7」。これを時々ではなく、毎日見る。30分の番組だが、一定の知見を持ったスタッフが重要だと判断したニュースが、30分にコンパクトに詰め込まれている。その中には、おそらくネットで見出しを見てもクリックしなさそうなニュースもある。</p>



<p>　例えば新しい法律や制度のニュースを、自分から積極的に読もうとする人はそう多くはないのかもしれない。しかしそれはすべての国民の生活に関わるニュースであり、知っているのと知らないのとでは大きな差が出てくる。そういった“興味はないけど大事なニュース”を見るためにも、「ニュース7」は有効だ。もちろん1時間番組のニュース…NHKでいうと「ニュースウオッチ9」のほうが情報量が多く、そちらを見るのが望ましいのだが、「どんなに忙しくても毎日見る」というハードルを考えて、「ニュース7」を見ている。</p>



<p>　SNSでニュース、あるいはニュースに関するコメントを見ることもあるが、その時に「全体性のあるニュース番組を毎日見る」という蓄積があると、情報を判断する上での大きな手助けになる。複数のメディアを横断しながらニュースを見ることは、今の時代では当たり前のようになってきているが、だからこそ軸となるメディアとして総合ニュース番組を見ておくことが有効だと考えている。</p>



<p>　といっても、ニュース番組だけで、世の中を知るのに十分だとは思っていない。ニュース番組はあくまでも概要を伝えているだけだから。私はニュースに加えて、ドキュメンタリーを時々見ている。有名どころだと「NHKスペシャル」や「ETV特集」があるし、民放やスカパー！　でも深夜にドキュメンタリーを放送している。映画としてのドキュメンタリーも毎年力作が登場しているし、ドキュメンタリー専門の配信サービス「アジアンドキュメンタリーズ」というメディアもある。映像メディアだけではなく、新書を読むのもおすすめだ。というより、さまざまな問題の「背景の複雑さ」を知る方法は、ドキュメンタリーや書籍を見る以外にないのかもしれない。</p>



<p>　SNSの弊害が日々言われているが、もはやSNSを完全に断ち切るのは難しい時代に来ている。それならば、それ以外のメディア…総合ニュース番組、ドキュメンタリー、書籍などとの接触を増やしながら付き合っていくのが、現代の「ニュースの拾い方」なのではないかと思う。</p>



<p>文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>前田隆弘（まえだ・たかひろ）</strong><br>’74年福岡生まれ。フリーランスの編集者・ライターとして、インタビューを中心に精力的に活動。’00年より連載「見つけよう！私のNEWSの拾い方」でインタビューを担当。著書に「何歳まで生きますか？」「死なれちゃったあとで」がある。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="429" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/skptvg_0131_01_01.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562412"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.chuko.co.jp/tanko/2024/03/005767.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">死なれちゃったあとで</a>』</strong><br>前田隆弘　著<br>中央公論新社　1,870円（税込）<br>家族や友人など、多くの死と向き合ってきた著者が、その喪失の記憶をつづる。書店員が選ぶノンフィクション大賞2024にもノミネートされた話題のエッセイ</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_03-1.jpg" alt="【最終回】編集者・前田隆弘が語る、情報収集の基礎体力作りに必要なこととは…!?" class="wp-image-3562410"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2025年2月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2025/01/ott_250131_01_02-1.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3420138/</link>
		<pubDate>Fri, 03 Jan 2025 00:15:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 03 Jan 2025 09:14:52 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[あいまいさに耐える]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[佐藤卓己]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[岩波書店]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3420138</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにイ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420244"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。12月号＆2025年1月号では、「あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ」著者の佐藤卓己さんにインタビュー。感情に左右される世論調査で、ファスト政治化していく今、必要な情報リテラシーについて聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">世論調査によって、政治が左右されてしまうことは本当によいこと？</h2>



<p><strong>――著書で、混同されがちな「輿論（よろん／公的な意見）」と「世論（せろん／私的な感情に基づく意見）」を分けて考えるべきだと書かれています。印象的だったのが、世論調査についての話でした。世論調査は政権評価のバロメーターとして定着していますが、世論調査は長期的な視野の「輿論」ではなく、短期的視野や私的な感情に基づく「世論」の現れなので、それが重視される限り、どの政権でも「期待値を上げられてはガッカリさせられる」がずっと繰り返されるということになるのでしょうか？</strong></p>



<p>「おそらくはそうです。今や国民の間にも『内閣支持率が20%を切ると政局』という暗黙の了解があります。その数字を基準にして動けば、深く考えなくていいから楽ではありますよね。しかし世論調査は、即時報酬（すぐに得られる収益）を期待しての数字であって、遅延報酬的な政治…たとえば多少税負担が重くなっても、将来的に良くなるためには必要な施策の議論というのは評価として反映されにくい。それが世論調査の数字で政治が動く『ファスト政治化』を招き、長期的な展望を見えなくさせる要因になっていると考えています。</p>



<p>　輿論というのは短く言えば『公的な意見』ですが、言い換えると『説得すべき他者を持つ多数意見』ということです。『説得すべき他者がいる』なら、他者を説得するために、相手の立場に立ってものを考えないといけない。『今はこの条件を受け入れてほしい。でも後々、あなたにちゃんとリターンが来ますよ』という交渉が必要になってくる。だから輿論政治の発想には、遅延報酬的なものが含まれているわけです。一方、世論というのは自分の好き嫌いの感情や気分の問題だから、説得すべき他者はそもそもいない。世論調査はつまり『国民感情調査』であって、その国民感情は事件や不祥事によって上がったり下がったりする。『そのとき気分かいいかどうか』によっても数字が左右されるから、（目先の）気分を高揚させるような施策が取られる、ということにつながるのだと思います」</p>



<p><strong>――世論調査によって、即断即決型の政治（ファスト政治）になることを著書で批判的に書かれていますが、即断は認知を歪ませる作用もあるのではないかと思います。たとえば、ネットのタイムセールで「割引になるのはあと〇時間」と書いてあると、買う予定でないものも買ってしまったり。そういう作用は、ニュースにおいてもありうると思いますか？</strong></p>



<p>「それはあると思いますね。じっくり考えることをスキップするほうが、情報処理として快か不快かで言えば、快なんです。最近のウェブコミュニケーション研究では、ネットにたくさん情報はあふれているけれど、ニュース情報は避けられて、娯楽など考える必要がない情報ばかりが選択される傾向があると言われています。それを避けるためには、どこかで『考えることが快になる』という経験をすることが必要になってくる。その方法の一つが、本…たとえば古典を読むことです。1冊の本を何日もかけて読むのは、苦痛かもしれない。しかし世の中には、本を読むことを快と感じる人たちがいますね。それは『考えることが快になる』という経験をしたことがあるからなのだと思います。</p>



<p>　学生によく話すのですが、本を読む最大の目的は、情報を得ることではなく、『考える時間を確保する』ということにあるんです。われわれは禅僧ではないから、何もせずものを考える習慣はない。テレビやスマホを見ながら考えることも難しい。物事をじっくり考える時間って、実は本を読んでいるとき以外、ほとんどないんです。つまり、『ものを考える習慣を身に付けたければ、本を読みなさい』ということになりますね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">いま必要なのは、情報をすぐに判断せず、あいまいさに耐える力</h2>



<p><strong>――真偽があいまいな情報に対してむやみに判断せず、そのあいまいな状態のまま耐える力＝ネガティブ・リテラシーの必要性を佐藤さんは説いています。よく分からない情報について即断しないという姿勢は必要だとして、その先に求められるべき姿勢は何でしょうか。自分で調べたり考えたりするのが望ましいのか、あるいは判断を保留したまま0の状態に留めておくほうが、即断してマイナスの方向に向かうよりはまだマシだという考えでしょうか。</strong></p>



<p>「もともとこの議論は、『メディアリテラシー教育をどう考えるか』というところから始まったんです。つまり『すべての人々がファクトチェックをするなんて、本当にできるのか？』という問題ですね。学校でメディアリテラシーを教える際には、『一次情報か二次情報かを見極めよう』『テレビは批判的に見ましょう』みたいなことを言うわけですが、すべての人々が簡単に見極められるようなフェイクはまれで、そこはプロに頼らないといけない部分はある。その意味で新聞やテレビの報道は、今後は速報性よりもファクトチェック機能のほうが重要になっていくと思います。</p>



<p>　では情報を受け取る側はどうあるべきなのか。情報を即断せず『あいまいさに耐える』というのは、間違った判断を避けることだけが目的ではありません。あいまいさに耐えている者同士であれば、『実はよく分からないけど、これってどうなってるんだろうね？』という形で議論が生まれてくる。『自分が絶対的に正しい』と思い込んでいる人が相手だと、話し合いにならないし、妥協点も見いだせないですよね。あいまいさに耐えることでお互いに議論する余地が生まれ、そこに公共性が発生していく。だから『あいまいさに耐える』というのは、議論の土壌を作っていくことでもあるし、それは社会にとって必要なポテンシャルであるとも思います」</p>



<p><strong>――この10年くらいの傾向として、「右か左か」がより強調されるようになったと感じます。政党はもちろんそうだとしても、市民の側もその意識が強くあり、何かを議論しようとするとき、「右か左か」だけで判断して、肝心の中身については「完全に肯定するか否定するか」の二択になってしまうところがある。佐藤さんの著書に沿って言うなら、自分や相手を「右か左か」で規定してしまうよりは、「自分がどちら側であるかをあいまいにしたまま、一つ一つの議題に向き合うことが大事」ということになるのでしょうか。</strong></p>



<p>「結論としてはそうです。ただ私は、『かつての冷戦の時代に比べて、今の方がイデオロギー的に分極化している』とは思っていません。あの時代の保守派と革新派は、今よりもっとはっきり分かれていた。今はというと、アメリカやヨーロッパにおいてはイデオロギー的な分極化が進んでいますが、日本はまだそこまで進んではいない…というのが私の実感です。</p>



<p>　たとえば先日の衆院選の結果を見てみると、保守の自民党の中でリベラル寄りの石破さんがいて、リベラルの立憲民主党の中で保守寄りの野田さんがいて、その間に国民民主党が入る…という勢力図になりました。それは『右と左に分極化した』というより、むしろ『中央に収束していった』と見えるわけです。そう考えると、今回の選挙結果は実は最適解に近いのではないか、という見立てもできます。</p>



<p>　敵を作ることによって味方の勢力を結集するような政治のあり方では、議論が本当にできなくなってしまう。『敵はとにかく打倒すべきもので、議論の余地もないし、妥協の余地もない』ということになりますから。そうならないためにどうすればいいかを考えたときに、『あいまいさに耐える力』が必要になってくるわけです。あいまいさに耐えるのは、個人のリテラシーの話を超えて、公共性に関わる話にもなるのです」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>佐藤卓己（さとう たくみ）</strong><br>&#8217;60年広島県生まれ。上智大学文学部新聞学科教授、京都大学名誉教授。専攻はメディア文化学。著書に「輿論と世論」（新潮選書）､「流言のメディア史」（岩波新書）など。近著に「あいまいさに耐える」（岩波新書）。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="300" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/skptv_241130_01_03.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3420242"/></figure>
</div>


<p><strong>『<a href="https://www.iwanami.co.jp/book/b649638.html" target="_blank" rel="noreferrer noopener">あいまいさに耐える―ネガティブ・リテラシーのすすめ</a>』</strong><br>佐藤卓己　著<br>岩波新書　1,012円（税込）<br>SNSなどにあふれる、あいまい情報と向きあう忍耐力の必要性を、輿論主義の視点から提案する。日々の情報との向き合い方を模索している人に、ぜひ読んでほしい一冊だ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/skptv_241231_01_01.jpg" alt="不確かな情報と付き合うためのリテラシーとは？ 「あいまいさに耐える」著者佐藤卓己に聞く【完全版】" class="wp-image-3507113"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年12月号・1月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>イ・ジェフン、静岡での撮影裏話も！ ファンミーティングリポート</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3485713/</link>
		<pubDate>Wed, 25 Dec 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 24 Dec 2024 12:19:33 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[イ・ジェフン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[シグナル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フィンランド間借り暮らし]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[模範タクシー]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　「シグナル」「復讐代行人〜模範タクシー」シリーズ、最近では「フィンランド間借り暮らし」（U-NEXTで配信中）の出演などで話題の俳優イ・ジェフンが、11月23日に東京・よみうりホール、24日に大阪・松下IMPホールにて「2024 LEE JEHOON FANMEETING in JAPAN『JEH [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241225_01_01-1.jpg" alt="イ・ジェフン、静岡での撮影裏話も！ ファンミーティングリポート" class="wp-image-3485715"/></figure>
</div>


<p>　「シグナル」「復讐代行人〜模範タクシー」シリーズ、最近では「フィンランド間借り暮らし」（U-NEXTで配信中）の出演などで話題の俳優イ・ジェフンが、11月23日に東京・よみうりホール、24日に大阪・松下IMPホールにて「2024 LEE JEHOON FANMEETING in JAPAN『JEHOON&#8217;s Favorite』」を開催した。「Favorite」とタイトルにあるように、イ・ジェフンの好きなものが詰まったイベントで、久しぶりに会う日本のファンとの交流を楽しんだ。ここでは東京の夜公演の模様をリポートする。（写真は昼夜両公演から掲載）</p>



<p>　会場後方のドアから登場したイ・ジェフン。Georgeのバラード曲「all day」を歌いながら、客席の間の通路をゆっくり歩く。客席の近くを通りながら手を振ったり指ハートをしたりと、最初からサービス全開で、いきなりのサプライズにファンは歓喜の表情で迎え、間近に見るイ・ジェフンに大興奮の様子だった。ステージに上がり「久しぶりに東京で会えるのでとてもうれしいです。皆さんお元気でしたか？」とあいさつすると、さっそく近況トークへ。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241225_01_02.jpg" alt="イ・ジェフン、静岡での撮影裏話も！ ファンミーティングリポート" class="wp-image-3485716"/></figure>
</div>


<p>　少し前にドラマの撮影で2週間ほど日本に滞在していたそうで、「日本はおいしいものが多くて、我慢しながら撮影するのが大変でした。でも、食べることは諦めずに、もっと運動すればいいんだとマインドを変えて、あちこち歩き回ったり毎日運動していました。ホテルにジムがなかったので、近くのジムを探してそこに登録しました。ANYTIMEというジムです」と日本滞在の様子を詳細に、笑いを交えながら明かした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241225_01_03-1.jpg" alt="イ・ジェフン、静岡での撮影裏話も！ ファンミーティングリポート" class="wp-image-3485718"/></figure>
</div>


<p>　続いて、リンゴを30年以上毎朝1個必ず食べているというイ・ジェフンにちなみ、「気になるリンゴトークトークQ&amp;A」と題して、会場のファンから事前に寄せられた質問に答えるコーナーへ。北海道から来たというファンからの「冬のスポーツはやりますか？」という質問には、基本的に趣味で運動はやらないと答えつつ、7年前に友人と北海道に行き、小樽を訪れたり、ジンギスカンを食べたというエピソードを披露。「筋肉を見せてください」という要望には、照れつつも上着を脱いで、たくましい腕の筋肉を見せるポーズをすると、客席からは「キャーッ」といううれしい悲鳴が上がった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241225_01_04.jpg" alt="イ・ジェフン、静岡での撮影裏話も！ ファンミーティングリポート" class="wp-image-3485719"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241225_01_06.jpg" alt="イ・ジェフン、静岡での撮影裏話も！ ファンミーティングリポート" class="wp-image-3485720"/></figure>
</div>


<p>　さらに「最近あったうれしかったことは？」と聞かれると、「休暇で外国に行った際、アデルという歌手のコンサートに行ったんですが、僕が座っている席の横を歩きながら歌っていました。『うわぁ』と思って、スマホで写真を撮ったんですが、後で見たらきちんと撮れていませんでした（笑）。有名な歌手を近くで見られてすごくうれしかったです」と語り、自らもそういう経験をしたので、「今回のファンミでも皆さんの顔をもっと近くで見なければ」と思ったそう。そして、「僕にとって一番うれしいのは皆さんに会っている今この瞬間だと思います」とファンにとってうれしいコメントを投げかけ、会場から大きな拍手が沸いた。</p>



<p>　質問が読まれたファンにはリンゴがプレゼントされたが、いくつか余っていたリンゴを、イ・ジェフンが「配ってもいいですか？」と、客席に投げ入れる場面も！　リンゴをキャッチしたラッキーなファンは大喜びだった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241225_01_07.jpg" alt="イ・ジェフン、静岡での撮影裏話も！ ファンミーティングリポート" class="wp-image-3485721"/></figure>
</div>


<p>　続いて、ロマンチックなセリフを日本語で披露するコーナーへ。「最近の出演作では、ロマンチックなセリフはほとんどなかったと思うけど、今日習っていきます」と、「やっと会えたね」といった甘いセリフを日本語で言うと、会場は大盛り上がり。さらに客席まで降りて行き、ファンの目の前でそのセリフを言ったり、スマホで2ショットを撮ってあげたりと大サービスのイ・ジェフン。「手をつないでもいい？」というセリフには、会場中から「いいー！」との返事が返ってきて本人もニッコリ。「こっちにおいで」というセリフは韓国語でも披露し、「이리와（イリワ）」と低めの渋い声の胸キュンセリフに、客席からは「キャーッ！」という大きな歓声が沸き起こり、笑顔がこぼれる幸せな瞬間となった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241225_01_08.jpg" alt="イ・ジェフン、静岡での撮影裏話も！ ファンミーティングリポート" class="wp-image-3485722"/></figure>
</div>


<p>　後半はBrown Eyed Soulの「Love」の歌唱でスタート。甘く優しい歌声にファンはうっとり聞き入っていた。続いて、イ・ジェフンのプライベート写真を見ながらのトークコーナーへ。8〜9月にかけて2週間ほどドラマ撮影のため静岡で過ごしたといい、ラフな格好で道を歩いている写真などを紹介。すっきり晴れた日に富士山がきれいに見られて、とても気分が良かったそう。日本ではよくコンビニに行っていたようで、「日清のカップヌードルが好きで、新製品を見つけると必ず買って食べます。その中で衝撃的だったのがカレーメシ。そこにゆで卵を2つ添えて食べると本当においしいんですよ」と、日本での思い出を振り返った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241225_01_09.jpg" alt="イ・ジェフン、静岡での撮影裏話も！ ファンミーティングリポート" class="wp-image-3485744"/></figure>
</div>


<p>　「Favorite模擬試験」と題したコーナーでは、質問の答え4択の中からイ・ジェフンが選んだものを当てるとプレゼントがもらえるという企画。「日本に来て驚いたことは？」という質問には「建物がきれいだったこと」、「幼い頃一番得意だった科目は？」は「数学。英語は苦手でした」と回答。「明日、地球が滅亡するなら？」という問いには「いつも通りに過ごす」、「自分のことを一番カッコいいと思う瞬間は？」には、「常日頃。そうだったらいいな、という気持ちで選びました」と答え、イ・ジェフンの考えが明らかに。全部当てたファンにはイ・ジェフンとの2ショットがプレゼントされた。そして、会場のファンをバックに写真撮影を行うと、「皆さんと撮ったこの写真は、疲れた時や大変な時に取り出して見たいと思います」と伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241225_01_10-1.jpg" alt="イ・ジェフン、静岡での撮影裏話も！ ファンミーティングリポート" class="wp-image-3485769"/></figure>
</div>


<p>　イベントも終盤、「さっき始まったばかりだと思ったのに、もう終わってしまうんですか？　とても不思議ですね。僕は俳優なので、演技に集中している時は時間を忘れてしまう。ですが、この世で一番時間が早く流れてしまうのは皆さんと一緒にいる時だと思います。皆さんも、僕と過ごしたこの時間が幸せであっという間だったな、と思ってくれたらうれしいです」と、優しい声であいさつ。さらに、「僕はすてきなドラマや映画を通して皆さんに感動を与える、そんな俳優になります。演技ができるのは皆さんのおかげです。演技をしていると大変な時もあるのですが、皆さんのことを考えるとパワーがみなぎって、もっと一生懸命頑張らなければという気持ちになります。これからもすてきな姿をたくさん見せていきます」と真摯（しんし）に語り、最後は「ほんとうにありがとうございます！」と日本語で言い、手を振ってステージを去っていった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241225_01_11-2.jpg" alt="イ・ジェフン、静岡での撮影裏話も！ ファンミーティングリポート" class="wp-image-3485773"/></figure>
</div>


<p>　約1時間半の公演の間、なるべくファンの近くに行こうというイ・ジェフンの思いが随所に感じられるイベントだった。公演終了後に、来場者全員とハイタッチの特典があるというのものその思いの表れなのだろう。イ・ジェフンは両手でハイタッチしながら、ゆっくりと一人一人と目を合わせ、時に会話しながらファンとの時間を楽しんでいるようだった。近い内にまたこうしたファンと一緒の時間を持てるようにしたいと言っていたイ・ジェフン。次回作とともにまた会える日を期待したい。</p>



<p>取材・文／haru*hana編集部</p>


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<div class="g--photobox">
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    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
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    </div>
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</section>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3474265/</link>
		<pubDate>Sat, 21 Dec 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 23 Dec 2024 12:18:30 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[マクチャン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[咸安]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[咸安落火ノリ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[大邱]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生まれ変わってもよろしく]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[釜山]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[韓国旅行]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　韓国の慶尚南道にある咸安（ハマン）という街で、「落火（らっか）ノリ」という花火のお祭りを取材しました。毎年旧暦のお釈迦（しゃか）様の誕生日（4月8日）に、人々の安寧を祈るために開催されている火祭りです。シン・ヘソンとアン・ボヒョンが主演のドラマ「生まれ変わってもよろしく」でも印象的に登場しているこ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="392" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_01.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3478859"/></figure>
</div>


<p>　韓国の慶尚南道にある咸安（ハマン）という街で、「落火（らっか）ノリ」という花火のお祭りを取材しました。毎年旧暦のお釈迦（しゃか）様の誕生日（4月8日）に、人々の安寧を祈るために開催されている火祭りです。シン・ヘソンとアン・ボヒョンが主演のドラマ「生まれ変わってもよろしく」でも印象的に登場しているこのお祭りは、その幻想的な美しさがSNSでも話題となり、韓国中から観光客が殺到。近年では観光の呼び物として年に数回、特別なイベントとしても開催されています。その一環として、10月31日に日本人観光客向けに行われたお祭りの様子を紹介します。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_02.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3478923"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_03.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3478924"/><figcaption class="wp-element-caption">池の上にひもだけ掛けられた日中の様子。この後、落火棒がつるされる。</figcaption></figure>
</div>


<p>　「咸安（ハマン）落火（らっか）ノリ」とは、咸安郡にある無尽亭（ムジンジョン）という場所で行われます。池の上にひもをいくつも通し、そのひもに木炭粉を紙や布で縄状に編んだもの（落火棒）をつるして点火することで、火の粉が舞い落ちる風景を楽しむことができるのです。火の粉が花のように美しいということで、落火（落花）ノリ（遊び）と呼ばれるようになったのだとか。慶尚南道の無形文化遺産にも指定されている伝統的な火祭りです。</p>



<p>　お祭りの鑑賞前に、落火棒作りを体験しました。2人一組になり、韓紙に布を置いてその上に木炭粉を入れて、ねじって1本の棒状にします。それを2本作って一緒に編み込んでいき、願いごとを書いた紙をつけて1本の落火棒の完成です。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="458" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_04.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3478979"/><figcaption class="wp-element-caption">環境にもやさしい木炭粉を使用。</figcaption></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_05.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3478980"/><figcaption class="wp-element-caption">2人それぞれが両手に持ち、ねじって編んでいく。</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="465" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_06.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3478981"/><figcaption class="wp-element-caption">思い思いの願いごとを書いた紙を付けて。</figcaption></figure>
</div>


<p>　完全に日が暮れる前に地元のお祭り伝承会の方々が、落火棒がつるされた池をボートに乗ってゆっくりとこぎながら一つ一つに点火していきます。この日は約1000本の落火棒が用意されました。あたりが暗くなってほぼ全ての落火棒に火が灯される頃になると、火花が静かにチリチリと燃え始め、水面に火が反射して、それは幻想的で美しい光景が広がりました。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="457" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_07.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479015"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_08.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479016"/></figure>
</div>


<p>　この日は華やかな照明の演出のほか、韓国の伝統楽器で音楽が奏でられ、より一層幻想的な雰囲気が醸し出されました。自然の風によって表情を変え飛び散る火の粉があまりに美しく、時を忘れていつまでも見入ってしまいます。さらに、つるしているひもをたたいて動かすことで、一斉に火の粉がパァッと光る光景は圧巻！　その度に「わぁ」と歓声が沸いていました。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_09.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479017"/><figcaption class="wp-element-caption">火の粉が一斉に光る瞬間</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_10.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479018"/><figcaption class="wp-element-caption">ライトアップに照らされた木と火の粉のコラボレーション</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_11.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479019"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="466" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_12.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479020"/><figcaption class="wp-element-caption">観客は池の周りを囲むように座って鑑賞。橋の上に立って見る人も</figcaption></figure>
</div>


<p>　炎が落ちるときに池の水に反射して上下に行き交うように見えるのですが、そのさまをボーッと見ていたら、いつのまにか「無」になったような感覚を覚えて「これぞまさに癒やし！」というようなヒーリング体験となりました。</p>



<p>　1時間ほど堪能しましたが、今までに見たことのない光景にとても感動しました。ぜひ一度、皆さんにも生で体験してほしいお祭りです。現在は事前予約制となっており自力で参加するのは難易度が高いため、日本からのツアーに参加するのがオススメ。来年の落火ノリの予定などは咸安郡ホームページ（<a href="https://www.haman.go.kr/main.web" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.haman.go.kr/main.web</a>／※韓国語のみ）で発表されます。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="307" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_13.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479021"/><figcaption class="wp-element-caption">日本向けのスペシャルデイは池の半分のみを使用した縮小版だったが、本来のお祭り時は池全体を使うため、さらに華やかになるそう。写真提供／韓国観光公社</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_14.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479022"/><figcaption class="wp-element-caption">写真提供／韓国観光公社</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="451" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_15.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479023"/><figcaption class="wp-element-caption">写真提供／韓国観光公社</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_16.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479024"/><figcaption class="wp-element-caption">写真提供／韓国観光公社</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_17.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479025"/><figcaption class="wp-element-caption">写真提供／韓国観光公社</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_18.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479026"/><figcaption class="wp-element-caption">写真提供／韓国観光公社</figcaption></figure>
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<p>　動画も撮影してきたので、その雰囲気をちょっとでも味わってみて！<br><a href="https://www.youtube.com/watch?v=n-q6gqkoKLM" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.youtube.com/watch?v=n-q6gqkoKLM</a></p>



<h2 class="wp-block-heading">大邱のマクチャンがおいしすぎた＆釜山の映えアートスポットにワクワク</h2>



<p>今回の取材旅行では、咸安以外に大邱（テグ）と釜山（プサン）も訪れました。それぞれ短い滞在でしたが印象的だったお薦めスポットを紹介します！</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>■</strong>アンジランコプチャン屋通り</h3>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="496" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_19.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479079"/></figure>
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<p>　大邱の「アンジランコプチャン屋通り」は500mほどの通りにホルモン（コプチャン・マクチャン）のお店が立ち並ぶ通り。その中の1軒「トトコプチャンマクチャン」でマクチャン（豚の腸の一部）を堪能しました。マクチャンをこんがり焼いてひと口大に切ったものを、エゴマの葉やサンチュに巻いて食べるのが絶品！　お肉をひと口頬張ると、カリッと焼いた香ばしさとともに旨味がジュワッと出てきてもう箸が止まらない！　もっちりとした食感もクセになるおいしさで、思い出すだけでよだれが出そう。大邱に行ったら絶対味わって。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="506" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_20.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479132"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="483" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_21.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479133"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="432" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_22.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479134"/></figure>
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<h3 class="wp-block-heading"><strong>■</strong>スターバックスコーヒー大邱鍾路古宅店</h3>



<p>　大邱のもう一つのおすすめは「スターバックスコーヒー大邱鍾路古宅店」。1919年に建てられた韓屋をリノベーションした店舗で、伝統的な2棟の韓屋が中庭を挟んで建っています。過去と現在が調和した居心地のいい空間で、時間を忘れてゆったりと過ごしたくなるカフェ。観光客も多く訪れる大邱の名所の一つになっているそう。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_23.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479155"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_24.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479156"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_25.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479157"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_26.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479158"/></figure>
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<h3 class="wp-block-heading"><strong>■</strong>ARTE MUSEUM（アルテミュージアム）釜山</h3>



<p>　釜山港の近くの島・影島（ヨンド）にある世界最大規模のメディアアート展示館「ARTE MUSEUM（アルテミュージアム）釜山」を訪れました。空間がさまざまなデジタル映像で埋め尽くされた没入型体験スポットで、済州島や香港、ラスベガス、ドバイに続いて釜山は8番目の開館となるそう。一歩中に入るとそこはまるで万華鏡のようで、足を進めるごとに、視界いっぱいに広がる不思議なデジタルアートが、時にはやさしく、時には激しく、視覚と聴覚を刺激してくれます。ワクワクが止まらない釜山の新スポットです。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_27.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479159"/><figcaption class="wp-element-caption">入り口を入ってすぐの「CIRCLE」。永遠に循環して輝く黄金の砂。</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_28.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479160"/><figcaption class="wp-element-caption">花で埋め尽くされた空間。ふんわりとやさしい香りも。</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="416" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_29.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479161"/><figcaption class="wp-element-caption">無限に広がる滝の空間。</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_30.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479162"/><figcaption class="wp-element-caption">月光を浴びる月のうさぎ。</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="468" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_31.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479163"/><figcaption class="wp-element-caption">SNSに投稿したくなる写真もパチリ！</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_32-1.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3480900"/><figcaption class="wp-element-caption">自分で描いた絵がデジタルアートの中に出現！</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="397" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_33.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479166"/><figcaption class="wp-element-caption">アート空間に浸りながらカフェタイム。</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="408" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/12/haruhana_241221_01_34.jpg" alt="韓国の幻想的な火祭り「咸安（ハマン）落火ノリ」に酔いしれてヒーリング体験" class="wp-image-3479168"/><figcaption class="wp-element-caption">テーブルに置いたり、人が近づいたりすると<br>ふわっとアートが出没！</figcaption></figure>
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<p>写真・文／haru*hana編集部　取材協力／韓国観光公社</p>


<section id="photobox" class="photobox ">
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    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
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</section>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「悪魔なカノジョは裁判官」などで活躍！ 俳優キム・ジェヨン インタビュー</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3421064/</link>
		<pubDate>Tue, 03 Dec 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 05 Dec 2024 02:29:13 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[キム・ジェヨン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[パク・シネ]]></keyword>
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		<description><![CDATA[　韓国で11月2日に最終回を迎えたドラマ「悪魔なカノジョは裁判官」（Disney+で配信中）で、熱血刑事、ハン・ダオン役を務めたキム・ジェヨン。11月1日に行われた「2024 キム・ジェヨン ファンミーティング in 東京 ーFalling for Jaeyeongー」で来日した彼が、これまでの重厚 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="443" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241203_01_01.jpg" alt="「悪魔なカノジョは裁判官」などで活躍！ 俳優キム・ジェヨン インタビュー" class="wp-image-3421136"/></figure>
</div>


<p>　韓国で11月2日に最終回を迎えたドラマ「悪魔なカノジョは裁判官」（Disney+で配信中）で、熱血刑事、ハン・ダオン役を務めた<strong>キム・ジェヨン</strong>。11月1日に行われた「2024 キム・ジェヨン ファンミーティング in 東京 ーFalling for Jaeyeongー」で来日した彼が、これまでの重厚な役柄とは異なる明るいキャラクターへの挑戦と高い視聴率で話題を呼んだ本作について、役作りの面白さや共演者との思い出を語るとともに、高校生時代の和食料理人の夢や、理想の恋愛観まで、素直な人柄で率直に語ってくれた。</p>



<p><strong>ーー「悪魔なカノジョは裁判官」で演じられたハン・ダオンについて、これまでとは違う明るめの役柄だと放送前におっしゃっていましたが、演じられてみていかがでしたか？</strong></p>



<p>「ダオンは、この作品の中で唯一の人間でした。人間だったからこそ、気持ちの変化が非常に激しい役でした。最初はとても明るく、子犬のようなイメージがあったのですが、最終回に近づくにつれて、人間の憎しみや悲しみといった感情を表現することが増えていきました。気持ちの変化の幅が本当に広かったので、監督や共演者の方々に相談しながら、たくさんの助けをいただきました」</p>



<p><strong>ーー最後まで演じられて、ご自身ではよくできたと思われますか？</strong></p>



<p>「視聴率も高かったので、とても満足しています（笑）。これまではどちらかというとつらい役柄が多かったのですが、今回は明るい役だったので、新しい挑戦ができたと思います。これをきっかけに、次の作品でも明るいキャラクターを演じられる可能性が広がったのではないかと感じています。自分自身でも、明るく人間らしい役柄を演じるのはとても楽しかったです」</p>



<p><strong>ーーパク・シネさんとの共演も話題になっていましたが、彼女が長年活躍されている理由など、共演されて感じられましたか？</strong></p>



<p>「パク・シネさんは感情の変化があまり激しくなく、とても安定感のある方です。それに、隣にいる人を引っ張る力がとても強くて、演技がうまいだけでなく、現場での同僚たちとの関係性も素晴らしかったですね。今回、隣で僕自身も彼女から多くのことを学びましたし、大変な時には助けてもらいました。非常に勉強になった現場でした」</p>



<p><strong>ーージェヨンさんご自身もキャリアを積まれてきて、現場での在り方は変わってきましたか？</strong></p>



<p>「そうですね。以前は自分の演技がうまくできないと、すごく落ち込んだり憂鬱になったりしていたのですが、最近はそういうこともあるのだと受け入れられるようになりました。次の撮影の時にはもっとうまくできると思えるようになり、一つの場面にこだわりすぎずに、次に進めるようになりました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241203_01_02.jpg" alt="「悪魔なカノジョは裁判官」などで活躍！ 俳優キム・ジェヨン インタビュー" class="wp-image-3421138"/></figure>
</div>


<p><strong>ーー「悪魔なカノジョは裁判官」は日本でも話題になっていましたが、この作品を通してジェヨンさんのファンになった方に次の作品をお薦めするとしたら、どの作品を選びますか？</strong></p>



<p>「日本で見られる作品となると…まずは、『100日の郎君様』ですね。それから、コ・ヒョンジョン先輩と共演した『あなたに似た人』をお薦めしたいです。そこで僕が演じたソ・ウジェというキャラクターにはとても魅力があるので、ぜひ見ていただきたいと思います。そして、僕が出演した作品ではありませんが、僕が好きな日本の作品として『First Love 初恋』（2022年／Netflixで配信中）も挙げたいです。初恋をテーマにした作品に出演してみたいなと思った際に見たのですが、機会があれば、ああいった作品に挑戦してみたいですね」</p>



<p><strong>ーー「First Love 初恋」は韓国でも人気があると思うのですが、やはり情緒的な部分が響くところがあるのでしょうか？</strong></p>



<p>「日本と韓国は近い関係にあり、似ている文化もありますが、少し違う部分もあります。例えば、ロマンスの表現について、韓国では比較的直接的で素直に感情を伝えることが多いですが、日本は見る人に想像を委ねるような余韻を持たせる表現が多いと感じます。この作品は、その両方のよさをミックスしたような作品で、そういう意味でも非常に印象的でした」</p>



<p><strong>ーージェヨンさんが俳優になられたのは、お父さまからモデルを勧められたことがきっかけだと過去の記事で読みました。もしも芸能の道に進んでいなかったら、どんなことをされていたと思いますか？</strong></p>



<p>「料理人ですね。高校生の時によく日本のバラエティー番組を見ていて、和食の料理人になりたいと思っていました。日本の和食は見た目も奇麗で、きちんとしているという印象があったので。ですので、和食の料理人までは至らなかったかもしれませんが、どこかで料理に関わる仕事をしていたかもしれません」</p>



<p><strong>ーー今でも食べることは好きなんですか？</strong></p>



<p>「はい、もちろん食べるのは大好きですが、モデル時代に40kgほど痩せた経験があるので、今でも食べたい気持ちを抑えています。普段は1日1食ですね」</p>



<p><strong>ーーそうなんですね！　もしも制限なく、好きなものを食べられるとしたら何を食べたいですか？</strong></p>



<p>「わぁ…！　お肉が大好きですし、チキンなどの揚げ物も好きです。好き嫌いはないので、何でもたくさん食べたいです！」</p>



<p><strong>ーージェヨンさんが、お仕事が大変な時などに、これをすると元気が出るという源はありますか？</strong></p>



<p>「運動ですね。1年ほど演技を休んでいた時期があって、意欲もなく落ち込んでいた時期もありましたが、その当時、ロード自転車に乗ることで気分を切り替えられました。1人で楽しめて、他のことを考えなくて済むのがよかったです。今は自転車に乗る時間をあまり取れませんが、ジムで1人で運動する時間を楽しんでいます。誰かと一緒に運動すると頼りがちになるので、1人で取り組むことで自分を乗り越えられる気がします。悩んでいる方にも、こうした時間を持つことをお薦めしたいです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241203_01_03.jpg" alt="「悪魔なカノジョは裁判官」などで活躍！ 俳優キム・ジェヨン インタビュー" class="wp-image-3421139"/></figure>
</div>


<p><strong>ーー続いて、ジェヨンさんが俳優を続ける中で、理想とする俳優像や、影響を受けた俳優さんがいらっしゃれば教えてください。</strong></p>



<p>「『あなたに似た人』でコ・ヒョンジョン先輩と共演した際、かなわない恋を演じる役をいただきました。その役作りでは、恋について深く考える時期がありました。キャラクターに成り切るため、表現が正しいか分かりませんが、観客を意識しすぎず、他の人とはあまり会わずに、役柄としての視点だけで物事を見る練習をしました。かなえられない恋という設定で、相手を無条件に愛する感情を持つため、毎日その人の写真を見ていたんです。その結果、役柄に完全に没入することができ、視聴者から『全く違う人のようだった』と言っていただけて、自分の努力が報われたと感じました」</p>



<p><strong>ーー悲しいシーンや重いシーンが続くと、苦しくなったりはしないですか？</strong></p>



<p>「準備の段階では確かにつらいこともありますが、撮影現場では、その場の状況やキャラクターに入り込み、相手役を見ながら演じることで、意外とスムーズに演技ができたと思います」</p>



<p><strong>ーーここからは、ファンミーティングのタイトル「Falling for Jaeyeong」から連想した質問をいくつかさせていただきます。ジェヨンさんが、これをされたら恋に落ちるかもしれないというしぐさや、好きな雰囲気はありますか？</strong></p>



<p>「揺るがない、ぶれない部分を持っていることですね。例えば、僕に対して好きという気持ちをはっきり示してくれると、僕もその気持ちに付いていけると思います。僕の中での恋愛の理想は、“世の中にたった2人だけでいれば十分”というような、そんな恋愛です」</p>



<p><strong>ーーもし自分がファンだったら、ジェヨンさんのどんな部分に恋に落ちると思いますか？</strong></p>



<p>「正直で素直なところでしょうか。子どものころから、芸能界に入っても変わることなく、同じように過ごしています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241203_01_04.jpg" alt="「悪魔なカノジョは裁判官」などで活躍！ 俳優キム・ジェヨン インタビュー" class="wp-image-3421162"/></figure>
</div>


<p><strong>ーーこれまで演じたキャラクターの中で、特に好きだった、ハマったキャラクターは？</strong></p>



<p>「やはり最近の作品ということで、『悪魔なカノジョは裁判官』で演じたダオンでしょうか。先ほどもお話ししましたが、人間の感情の幅広さを表現できた点や、アクションシーンもあったことが印象に残っています。また、僕が演じた人間の男性ダオンと、パク・シネさんが演じた悪魔のカン・ビンナとの力関係など、この作品ならではの魅力があり、演じていてもとても面白かったです」</p>



<p><strong>ーーでは、「恋に落ちる」とは反対に、これだけは「絶対に苦手」というものはありますか？</strong></p>



<p>「ダンスですね。ドラマの撮影でダンスシーンがあったのですが、うまくできませんでした。他の人より遅れているなと感じました」</p>



<p><strong>ーー韓国の俳優の方は、ファンミーティングでダンスを披露されることも多いですよね。</strong></p>



<p>「そうなんです！　だから僕もいつかは必ずやることになると思っているんですよ（笑）」</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>キム・ジェヨン</strong><br>1988年9月30日生まれ。韓国出身。2011年、モデルとしてデビュー。186cmの長身とクールなビジュアルで注目を集める。その後、俳優としてドラマ「愛はビューティフル、人生はワンダフル」「100日の郎君様」「あなたに似た人」「月水金火木土」などの話題作に出演。最新作のドラマ「悪魔なカノジョは裁判官」では、鋭い直感と優しさを兼ね備えた捜査1課のハン・ダオン役を好演。日本でも実写化された、原田マハの同名小説が原作のドラマ「旅屋おかえり」に出演、25年にシーズン2の放送を控えている。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プレゼント】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="441" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241203_01_05-1.jpg" alt="「悪魔なカノジョは裁判官」などで活躍！ 俳優キム・ジェヨン インタビュー" class="wp-image-3426997"/></figure>
</div>


<p>キム・ジェヨンさんのサイン入り生写真を2名にプレゼント！</p>



<p>TVガイドWeb公式X（<a href="https://twitter.com/TVGweb" target="_blank" rel="noreferrer noopener">@TVGweb</a>）をフォローし、下記の投稿をリポスト。<br><a href="https://x.com/TVGweb/status/1863781649563226317" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://x.com/TVGweb/status/1863781649563226317</a></p>



<p>【締切】2024年12月31日（火）正午</p>



<p class="has-text-color has-link-color wp-elements-ca8ab54392c770d2c66919b40a9a20f4" style="color:#f90101"><strong>【注意事項】</strong><br><strong>※ご当選者様の住所、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。<br>※当選で獲得された権利・賞品を第三者へ譲渡、または換金することはできません。<br>※賞品をオークションに出品する等の転売行為は禁止致します。また転売を目的としたご応募もご遠慮ください。これらの行為（転売を試みる行為を含みます）が発覚した場合、当選を取り消させていただくことがございます。賞品の転売により何らかのトラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いませんので、予めご了承ください。<br>※抽選、抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。</strong></p>
</div></div>



<p>取材・文／斉藤和美　撮影／尾崎篤志</p>


<section id="photobox" class="photobox ">
<div class="g--photobox">
<div class="g--photobox__inner">
    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
        <div class="g--photobox-box single__photoBox">
        <div class="g--photobox-box_contents">
                        <p>アジアエンタメ好きのためのグラビア情報誌「haru*hana」。<br>
ドラマやK-POPはもちろん、芸能ニュースまで網羅！　アジアのエンタメの“いま”を知るならこの1冊！<br>
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Twitterアカウント：<a href="https://twitter.com/haruhana_tvg/" target="_blank">@haruhana_tvg</a><br>
バックナンバー：<a href="http://haruhana.zasshi.tv/" target="_blank">http://haruhana.zasshi.tv/</a></dd></p>        </div>
    </div>
    
    </div>
</div>
</section>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241203_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241203_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241203_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>ドラマ「純喫茶イニョン」主題歌の新曲を発売！ チャンソン（2PM）インタビュー</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3417398/</link>
		<pubDate>Fri, 29 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 29 Nov 2024 18:01:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[2PM]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[CHANSUNG]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[チャンソン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[純喫茶イニョン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[誰よりもつよく抱きしめて]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3417398</guid>
		<description><![CDATA[　12月4日に新曲「これからの君のために」をリリースするチャンソン。主演を務めるドラマ「純喫茶イニョン」（フジテレビ）の主題歌としても注目を集めるこの楽曲について、レコーディング秘話や込めた思いを語るとともに、ファンとの特別なつながりや芸能界入りのきっかけ、そして未来への展望まで、率直な胸の内を明か [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241129_01_01-1.jpg" alt="ドラマ「純喫茶イニョン」主題歌の新曲を発売！ チャンソン（2PM）インタビュー" class="wp-image-3417486"/></figure>
</div>


<p>　12月4日に新曲「これからの君のために」をリリースする<strong>チャンソン</strong>。主演を務めるドラマ「純喫茶イニョン」（フジテレビ）の主題歌としても注目を集めるこの楽曲について、レコーディング秘話や込めた思いを語るとともに、ファンとの特別なつながりや芸能界入りのきっかけ、そして未来への展望まで、率直な胸の内を明かした。</p>



<p><strong>――まずは新曲「これからの君のために」についてお聞かせください。以前「純喫茶イニョン」の撮影中に「この曲は素晴らしいけれど、歌うのが難しくて緊張している」とお話しされていましたが、実際にレコーディングを終えてみていかがでしたか？</strong></p>



<p>「実際にレコーディングしてみて、予想以上にいい仕上がりになったと感じています。バラード曲で、歌詞がドラマともリンクしていて、本当にいい曲だなとあらためて実感しました。特にサビの部分が心に残りますね。（歌いながら）『ただそっと〜君だけの幸せ探してほしい』という歌詞が、（演じる）キャラクターのシウの心情とぴったり合っていて、自分にも響く部分があります。レコーディングも順調に進んで、最終的なミキシングやマスタリングもいい出来になったと思います」</p>



<p><strong>――この曲で新しい取り組みだと感じた部分はありましたか？</strong></p>



<p>「今回はソロのバラード曲で、ドラマ主題歌ということもあり、表現方法をいろいろと試行錯誤しました。過去には2AMのチャンミンさん、AK-69さんとコラボレーションしたアニメ『Re:Monster』の主題歌『Into the Fire』など、タイアップも多かったです。今回はダンスなしで、ドラマにマッチする楽曲にチャレンジできたのが新鮮でした」</p>



<p><strong>――カップリング曲「My Everything」についても教えていただけますか？　どんなイメージで作られたのでしょうか？</strong></p>



<p>「カップリング曲はR＆Bにしました。シングルのメインがバラードで、冬の発売ということもあり、全体のバランスを考えてR＆Bが合うと思いました。同じバラードだと単調になるので、異なるテイストに仕上げました。歌詞には、僕が大切に思う人たちに伝えたいメッセージを込めています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241129_01_02.jpg" alt="ドラマ「純喫茶イニョン」主題歌の新曲を発売！ チャンソン（2PM）インタビュー" class="wp-image-3417487"/></figure>
</div>


<p><strong>――日本でも長く活動されているチャンソンさんですが、その中で、ファンへの思いに変化はありましたか？</strong></p>



<p>「大きな変化はありませんが、長く応援してくれているファンの皆さんには感謝の気持ちでいっぱいです。ソロ活動を始めてからさらに一層、全力で取り組むようになりました。その姿勢をファンの皆さんも喜んでくれていると感じるので、それが僕の活動の原動力になっています」</p>



<p>――<strong>ファンの方から「こんな姿を見たい」といったリクエストはあるのでしょうか？</strong></p>



<p>「ありますね。ファンミーティングではアンケートを取って、ファンの皆さんが見たい企画を取り入れています。普通のゲームではなく、一緒に楽しめるような体験を考え、皆さんと共有できる場を作っています」</p>



<p><strong>――ファンの皆さんの思いを大切にしながら活動されているのが伝わってきます。では、昨今、日本と韓国のエンターテインメントの交流が活発になっていますが、どう感じられますか？</strong></p>



<p>「とてもいいことだと思います。俳優として新しい機会が増え、刺激を受けます。これからも日本のドラマなどにも出演し、いろいろな役に挑戦したいですね。主演にこだわらず、魅力的なキャラクターや作品があれば積極的に参加したいです」</p>



<p><strong>――最近、面白いと感じた日本のエンタメ作品はありますか？</strong></p>



<p>「最近は、アニメの『呪術廻戦』に夢中です。アニメは言語を超えて視覚的に楽しめるので、日本で見る時に字幕がなくても大体理解できます。視覚的な表現が豊かなので、見ていて面白いですね」</p>



<p><strong>――ここからは、「これからの君のために」の歌詞に関連した質問です。「分かれ道があること心は知らない」というフレーズについて、チャンソンさん自身の分かれ道だった瞬間や選択について教えていただけますか？</strong><br><br>「昔は剣道とテコンドーをやっていて、将来、運動の道に進むかもしれないと思っていた時期もありました。そんな中、知り合いからJYPと放送局のコラボオーディションに参加しないかと誘われ、『ありがとうございます！　やります』と返事をしたんです。でもその時は、芸能界を本気で目指していたわけではなく、ただ面白そうだなと思って参加しました。最初はサバイバル形式の番組で、つらくて何度も挫折しかけました。一度は脱落しましたが、後にJYPから連絡があり、練習生としてやってみないかと言っていただいて。それが、自分にとって大きな分かれ道でしたね」</p>



<p><strong>――芸能界への挑戦は迷いなく決断できたのですか？</strong></p>



<p>「その当時は、特に大きな夢もなくて、自分が面白いと思えることを探していました。芸能活動に本気で取り組むようになったのは、いろいろな経験を通じて、やりがいや楽しさを見つけてからです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241129_01_03.jpg" alt="ドラマ「純喫茶イニョン」主題歌の新曲を発売！ チャンソン（2PM）インタビュー" class="wp-image-3417488"/></figure>
</div>


<p><strong>――やはり学生時代から人気者だったのですか？</strong></p>



<p>「…はい、少しだけ（笑）。冗談ですが、中学生の時にバスケットボールをしていると女子が見に来たり、応援のために、千羽鶴ようなものを折ってプレゼントしてくれたこともありました」</p>



<p><strong>――実際に芸能の道に進んでから、その決断をどう感じていましたか？</strong></p>



<p>「始めてみると意外と面白かったんです。もちろん、苦労もたくさんありましたが、それがまた楽しいと感じました。サバイバル番組での経験は、今振り返っても本当に大変でしたが、やりがいがありましたね。最初のサバイバルで1位だったのは（メンバーの）ジュノさんで、最初に脱落したのがテギョンさん、次が僕でした。その後、別のチャンスをいただき、タイに行くことになり、そこからニックンさんも加わりました。そして、その4人でJYPに入り、デビューの準備を進めました。一緒に2PMとしてデビューすることになった時、ジュノさんには脱落者と同じグループになってしまって、少し申し訳ない気持ちもありました（笑）」</p>



<p><strong>――そんな経験を経て、2PMは人気グループとなっていったんですね。続いて、チャンソンさんが「自分の未来のために」現在取り組んでいることはありますか？</strong></p>



<p>「運動ですね。以前は役作りのために食事制限もしていましたが、今は少しリラックスしています。次のドラマのためにダイエットしていましたが、撮影が延期になってしまったので、今はその反動で自由に食べています（笑）。ダイエットする時は、基本的には食事制限です。炭水化物を控えつつ、タンパク質の量を1日の目標に合わせて調整しています。バランスを見ながら、自分に合った方法で進めていますね」</p>



<p><strong>――「まだ何も描かれてない未来」という歌詞もありますが、チャンソンさんがこれからの活動で楽しみにしていることや目標があれば教えてください。</strong></p>



<p>「これからもファンの皆さんと触れ合える機会を増やしたいです。ファンの皆さんから『運動頑張ってください』などアドバイスもいただけて、お互いに励まし合える関係がとてもうれしいです。SNSでもメッセージや写真をいただき、僕も日常を共有しながら気軽にコミュニケーションを取っています」</p>



<p><strong>――ありがとうございました！　最後に、今後ファンの皆さんと一緒にやってみたいことはありますか？</strong></p>



<p>「今の目標は日本武道館でのコンサートです。ファンの皆さんからも『ぜひやってほしい』という声をいただいていて、その期待に応えたいと思っています。コンサートやイベントでは、いろいろな華やかな姿やカッコいいパフォーマンスを披露したいです。ファンミーティングでは、ファンの皆さんに楽しんでもらえるよう、ちょっと笑わせるような場面も作りたいです。普段とは違う、特別な空間でファンの皆さんと交流し、僕たちだからこそできる体験を共有したいと思っています。一体感を感じられるステージを作りたいですね」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241129_01_04.jpg" alt="ドラマ「純喫茶イニョン」主題歌の新曲を発売！ チャンソン（2PM）インタビュー" class="wp-image-3417543"/></figure>
</div>


<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>チャンソン</strong><br>1990年2月11日生まれ。2008年、2PMのメンバーとしてデビュー。アイドルとして活躍する一方、俳優業ではドラマ「七日の王妃」「キム秘書はいったい、なぜ？」などに出演。日本でも、フジテレビで放送中のドラマ「純喫茶イニョン」に主演するなど、精力的に活動を展開。25年2月7日には、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/befirst/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">BE:FIRST</a>の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/三山凌輝/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">三山凌輝</a>と、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/乃木坂46/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">乃木坂46</a>の<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/久保史緒里/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">久保史緒里</a>と共演した、内田英治監督による新作映画「誰よりもつよく抱きしめて」が公開される。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【INFORMATION】</strong><br><strong>SINGLE「これからの君のために」</strong><br>12月4日発売<br>通常盤</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241129_01_05.jpg" alt="ドラマ「純喫茶イニョン」主題歌の新曲を発売！ チャンソン（2PM）インタビュー" class="wp-image-3417619" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241129_01_05.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241129_01_05-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241129_01_05-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div></div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プレゼント】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="493" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241129_01_06.jpg" alt="ドラマ「純喫茶イニョン」主題歌の新曲を発売！ チャンソン（2PM）インタビュー" class="wp-image-3417620"/></figure>
</div>


<p>チャンソンさんのサイン入り生写真を1名にプレゼント！</p>



<p>TVガイドWeb公式X（<a href="https://twitter.com/TVGweb" target="_blank" rel="noreferrer noopener">@TVGweb</a>）をフォローし、下記の投稿をリポスト。<br><a href="https://x.com/TVGweb/status/1862331556037369981" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://x.com/TVGweb/status/1862331556037369981</a></p>



<p>【締切】2024年12月27日（金）正午</p>



<p class="has-text-color has-link-color wp-elements-ca8ab54392c770d2c66919b40a9a20f4" style="color:#f90101"><strong>【注意事項】</strong><br><strong>※ご当選者様の住所、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。<br>※当選で獲得された権利・賞品を第三者へ譲渡、または換金することはできません。<br>※賞品をオークションに出品する等の転売行為は禁止致します。また転売を目的としたご応募もご遠慮ください。これらの行為（転売を試みる行為を含みます）が発覚した場合、当選を取り消させていただくことがございます。賞品の転売により何らかのトラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いませんので、予めご了承ください。<br>※抽選、抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。</strong></p>
</div></div>



<p>取材・文／斉藤和美　撮影／蓮尾美智子</p>


<section id="photobox" class="photobox ">
<div class="g--photobox">
<div class="g--photobox__inner">
    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
        <div class="g--photobox-box single__photoBox">
        <div class="g--photobox-box_contents">
                        <p>アジアエンタメ好きのためのグラビア情報誌「haru*hana」。<br>
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    </div>
    
    </div>
</div>
</section>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241129_01_01-1.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241129_01_01-1.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241129_01_01-1.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>パク・ミニョンが日本FCオープン記念イベント開催！ ファンとの温かな交流で感激</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3402440/</link>
		<pubDate>Tue, 26 Nov 2024 08:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 26 Nov 2024 05:26:39 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[パク・ミニョン]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3402440</guid>
		<description><![CDATA[「キム秘書はいったい、なぜ？」「私の夫と結婚して」など数々の大ヒットドラマに主演している女優のパク・ミニョンが、11月8日に東京・NHKホールにて日本ファンクラブオープン記念ファンミーティング「2024 PARK MIN YOUNG JAPAN FANMEETING [Hello, MY beans [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241126_01_01.jpg" alt="パク・ミニョンが日本FCオープン記念イベント開催！ ファンとの温かな交流で感激" class="wp-image-3402451"/><figcaption class="wp-element-caption">©︎FRAU INTERNATIONAL</figcaption></figure>
</div>


<p>「キム秘書はいったい、なぜ？」「私の夫と結婚して」など数々の大ヒットドラマに主演している女優のパク・ミニョンが、11月8日に東京・NHKホールにて日本ファンクラブオープン記念ファンミーティング「2024 PARK MIN YOUNG JAPAN FANMEETING [Hello, MY beans]」を開催。今年3月に行ったファンミーティング以来、日本のファンとは約7カ月ぶりの再会となった。<br><br>　ピンクのドレスで西野カナの「トリセツ」を歌いながらステージに登場したパク・ミニョン。まぶしいビジュアルとキュートな歌声で最初から観客のハートをわしづかみに。「ハロ〜my beans（パク・ミニョンのファンの名称）、皆さんお元気でしたか？　とてもお会いしたかったです」と日本語であいさつし、「この歌は歌詞がすごくキレイなのですが、難しい歌なのでとても緊張しました」と歌い終えてホッとした表情を見せた。この曲を選んだのは、「愛する人にこうしてほしいという願いが込められている歌詞なので、ファンクラブができて初めてお会いする場で、これから私のことをこんなふうに扱ってほしい」という気持ちを込めたと明かした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241126_01_03.jpg" alt="パク・ミニョンが日本FCオープン記念イベント開催！ ファンとの温かな交流で感激" class="wp-image-3402453"/><figcaption class="wp-element-caption">©︎FRAU INTERNATIONAL</figcaption></figure>
</div>


<p>　近況トークでは、ドラマ「コンフィデンスマンKR（仮題）」の撮影中ということで、現場での写真を公開しながら「毎回変身しています」と、ネタバレぎりぎりのところまで明かし、新ドラマへの期待を高めた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241126_01_02.jpg" alt="パク・ミニョンが日本FCオープン記念イベント開催！ ファンとの温かな交流で感激" class="wp-image-3402452" style="width:640px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">©︎FRAU INTERNATIONAL</figcaption></figure>
</div>


<p>　日本のアーティスト・Nissy（西島隆弘）のドームツアー映像に出演した話題では、Nissyからのメッセージ映像が流れるサプライズが！　画面の中のNissyは「短くまとめないと」と言いつつ、言いたいことが多いのか早口で5分以上にわたるメッセージを伝え、観客も彼の言葉に耳を傾けた。Nissyからの長く熱いメッセージに、パク・ミニョンは「こんなにたくさん、早くお話される方だとは知りませんでした。撮影現場では、とてもゆっくりと簡潔に説明してくれていたので」と、Nissyの意外な一面に驚きながらもうれしそうな笑顔を見せた。さらに、「とても感動したのが、体調が悪くて撮影ができなかった時に、薬を買ってくださったり、皆さんがずっと待っていてくださって、本当にありがたかったです」と撮影現場の裏話も。<br><br>　続いては、事前にファンミに参加するファンから募集したパク・ミニョンへのメッセージを発表するコーナーへ。ドラマ「私の夫と結婚して」を19回見たというファンが、「とてもつらかった時にミニョンちゃんの笑顔に励まされた」と涙ぐみながら伝えると、「私を見て希望を持ってくれたということですが、むしろ私のほうがファンの皆さんから力をもらっています。とても感謝しています」と感激の面持ちで言葉を返し、会場も感動的な雰囲気に包まれた。さらに、MCにパク・ミニョンのどこが好きかと聞かれた6歳の女の子のファンは、恥ずかしがりながらも「…雰囲気？」と答えると、予想もしなかった答えに本人と会場の大きな笑いを誘った。この「雰囲気」という言葉はその後のイベント中に何度も登場し、その度に笑いが起こるキーワードとなった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241126_01_04.jpg" alt="パク・ミニョンが日本FCオープン記念イベント開催！ ファンとの温かな交流で感激" class="wp-image-3402455"/><figcaption class="wp-element-caption">©︎FRAU INTERNATIONAL</figcaption></figure>
</div>


<p>　さらに、パク・ミニョンの「ウィッシュリスト」や、過去の出演ドラマのシーンで実際のパク・ミニョンならどう答えるかを検証する「ミニョンsay」、ドラマの名場面ポーズ再現コーナーなどたくさんの企画で、ファンと一緒に盛り上がり、楽しい時間を過ごした。パク・ミニョンの人柄同様、終始温かい雰囲気と笑いに包まれたイベントとなった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241126_01_05.jpg" alt="パク・ミニョンが日本FCオープン記念イベント開催！ ファンとの温かな交流で感激" class="wp-image-3402454"/><figcaption class="wp-element-caption">©︎FRAU INTERNATIONAL</figcaption></figure>
</div>


<p>　今後の活動についても、「たくさんの作品を通して皆さんとお会いできると思います。今、一生懸命ドラマの準備をしていますが、皆さんの期待を裏切らない作品になりそうなので、たくさん期待してください。私たちいつも一緒にいましょう」とメッセージを伝え、ひと足早いクリスマスプレゼントとして、抽選で当たったファンにマフラーがプレゼントされた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241126_01_08.jpg" alt="パク・ミニョンが日本FCオープン記念イベント開催！ ファンとの温かな交流で感激" class="wp-image-3402467"/><figcaption class="wp-element-caption">©︎FRAU INTERNATIONAL</figcaption></figure>
</div>


<p>　終盤には、「最後にどんな歌を歌うか悩んで、ドラマ『私の夫と結婚して』で共演したBoAさんの『メリクリ』を準備しました。『2人の距離がすごく縮まった、ずっとずっとそばにいて』という歌詞が、胸に迫るものがあったのでこの曲を選びました」と伝えて、「メリクリ」を熱唱。歌い終わると名残惜しそうに手を振り、ステージを降りたパク・ミニョン。ファンとの絆が感じられるファンミーティングだった。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241126_01_07.jpg" alt="パク・ミニョンが日本FCオープン記念イベント開催！ ファンとの温かな交流で感激" class="wp-image-3402456"/><figcaption class="wp-element-caption">©︎FRAU INTERNATIONAL</figcaption></figure>
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<p><strong>【INFORMATION】</strong><br><strong>「PARK MIN YOUNG JAPAN OFFICIAL FANCLUB」</strong><br>[Japan beans]ファンクラブサイト：<a href="https://park-minyoung.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://park-minyoung.jp/</a><br>公式X（旧Twitter）：<a href="https://x.com/pmyofficial_jp" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://x.com/pmyofficial_jp</a></p>
</div></div>



<p>取材・文／haru*hana編集部</p>


<section id="photobox" class="photobox ">
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<div class="g--photobox__inner">
    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
        <div class="g--photobox-box single__photoBox">
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    </div>
    
    </div>
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</section>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>ドラマ「彼女のいない時間」主演キム・ヒョンジュンが込めた思いとは…</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3322214/</link>
		<pubDate>Tue, 05 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 04 Nov 2024 23:02:45 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[SS501]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[キム・ヒョンジュン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天翔天音]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[彼女のいない時間]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　11月6日からメ〜テレで放送される「彼女のいない時間」（全4話）は、日韓のスタッフが集結し、韓国の江原道と日本の名古屋で撮影された日韓合作ドラマ。最愛の妻を事故で亡くした主人公・ウンテ役を演じたキム・ヒョンジュンに、撮影のエピソードや役作りについて話を聞くことができた。 ――日韓合作ドラマで主演を [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241105_01_01.jpg" alt="ドラマ「彼女のいない時間」主演キム・ヒョンジュンが込めた思いとは…" class="wp-image-3322215"/></figure>
</div>


<p>　11月6日からメ〜テレで放送される「彼女のいない時間」（全4話）は、日韓のスタッフが集結し、韓国の江原道と日本の名古屋で撮影された日韓合作ドラマ。最愛の妻を事故で亡くした主人公・ウンテ役を演じたキム・ヒョンジュンに、撮影のエピソードや役作りについて話を聞くことができた。</p>



<p><strong>――日韓合作ドラマで主演を務めるということですが、オファーを受けた時の気持ちを教えてください。</strong></p>



<p>「日韓の合作作品に声を掛けていただき、とてもうれしかったです。韓国の作家が脚本を書き、日本の監督のもと、韓国の撮影・照明スタッフによって撮影され、メ〜テレさんで放送されるこの作品に主演できたというのは、とても感慨深いですね。僕がデビューした頃は、韓国のアーティストが日本の作品に参加するということはなかなかできませんでした。当時は、逆に日本の文化もなかなか韓国で受け入れられないようなこともありましたが、政治のことは分かりませんが、少なくとも文化的な面で今は韓国と日本の文化がすごく近づいたのかなと思います。なので、こうやって日本と韓国の合作作品が作られるようになったのは自然なことではないかなと。今作をきっかけに、日本と韓国の間でドラマや映画、演劇やミュージカル、音楽などで、たくさん交流ができたらいいなと思います」</p>



<p><strong>――劇中では日本語のセリフもたくさん出てきますが、日本語のセリフはどのように覚えたのでしょうか？</strong></p>



<p>「ただ覚えるだけではなく、まず自分がウンテの気持ちになり、その言葉を理解するということから始めました。相手に対してどういう気持ちでいるか…ということを考えながらやっていたので、単にセリフを暗記するのではなく、自然と覚えていけたのではないかと思います。ただ、日本語を全く知らないわけではなかったので、今まで日本でやってきた活動がこういう時にも助けになるんだなとありがたさを感じて。撮影しながら、ときどき自分で考えてアドリブを入れてみたりもしたんですよ」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241105_01_02.jpg" alt="ドラマ「彼女のいない時間」主演キム・ヒョンジュンが込めた思いとは…" class="wp-image-3322216"/></figure>
</div>


<p><strong>――特に難しかったセリフ、また好きなセリフはありますか？</strong></p>



<p>「なかなかうまく言えないセリフがいくつかありました。（ヒロインの）<strong>天翔天音</strong>さん演じる少女と一緒にゲストハウスに泊まってやりとりをするシーンでは、初めて見る日本語の単語が出てきたんです。その時は、特に難しいなと思いましたね。夜のシーンだったのですが、ほぼ丸1日かけて、朝の7時ぐらいまで撮影していました。そして、記憶に残っているのは、韓国語の『돌아가고싶다（トラガゴシプタ）』という言葉。もともと『帰りたい』という意味としては知っていたのですが、今回『取り戻したい』という表現で出てきたので、驚きました」</p>



<p><strong>――ウンテは最愛の妻を亡くし、ショックのあまり妻の記憶を忘れてしまうという役柄です。ウンテを演じるにあたって、悲しみの表現など何か意識した部分はありますか？</strong></p>



<p>「ウンテは妻を亡くした悲しみのあまり、後を追おうとまで考えるのですが、ある1枚の写真を見て思いとどまり、それをきっかけにチョンソンという町に向かうことになります。実際にその過程を考えたのですが、きっとウンテはその3～4日間、全然眠れていないんじゃないかなと。なので、メークさんにもできるだけ疲れた感じにしてほしいとお願いしたのと、僕自身もそう表現できるように心掛けました。そして、人目につかないように実際の葬儀場にも行き、そこでの悲しみを自分のものとして感じてみました。一人取り残された孤独や悲しみというものを、僕自身も感じながら、内面的にも外見的にも努力をしました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241105_01_03.jpg" alt="ドラマ「彼女のいない時間」主演キム・ヒョンジュンが込めた思いとは…" class="wp-image-3322217"/></figure>
</div>


<p><strong>――旅先で出会う不思議な少女を演じた天翔さんとは、演じる前に相談などすることはあったのでしょうか？</strong></p>



<p>「天音さんと僕はかなり年齢の差があります。それにまだ若いので、恋人との別れのシーンなど、感情をうまく表現できるのかなと思っていたのですが、悲しみなどもきちんと分かっている方でした。とても大人っぽい部分があって、呼吸が合うだろうかと心配する必要もありませんでしたね。<br>ただ、天音さん演じる少女は高校生のような姿、僕は彼女よりずっと年上の妻を亡くした男という設定なので、演技でスキンシップを取る際、視聴者の方に変なふうに思われてはいけないと、ある程度の距離感を取りつつ美しく表現することを意識しました。実際に映像を見ていただくと分かるのですが、決して変には見えず、2人が寄り添うと、2人がよりかわいそうに、そして互いに支え合ってほしい…と、感じるような仕上がりになっていると思います」</p>



<p><strong>――実際に天翔さんは高校を卒業したばかりの19歳ですが、お話をする時などジェネレーションギャップを感じることはありましたか？</strong></p>



<p>「撮影の時は全く感じませんでした。ただ、先日ドラマの試写会が終わった後にみんなで食事に行ったのですが、その時に初めて感じましたね。どんな歌手や作品が好きかという話題になった時に、僕は歌手だと安室奈美恵さんや浜崎あゆみさん、倖田來未さん、ドラマは『1リットルの涙』（フジテレビ系／2005年）、映画は『Love Letter』（1995年）を挙げたのですが、天音さん（2005年生まれ）はあまり分からないようでした…（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241105_01_04.jpg" alt="ドラマ「彼女のいない時間」主演キム・ヒョンジュンが込めた思いとは…" class="wp-image-3322218"/></figure>
</div>


<p><strong>――劇中にタイムカプセルが出てきますが、ヒョンジュンさんが今、タイムカプセルに入れておきたい思い出などはありますか？</strong></p>



<p>「実際、僕にとってタイムカプセルと言えるようなものがもうすでにあるんです。家に金庫があるのですが、お金ではなく、そこに自分が今まで出してきたCDの音源を制作した時のマスターCDをしまっていて。これまで出演した作品の台本も保管しています」</p>



<p><strong>――長い期間活動されてきたヒョンジュンさんのとても大切なものですね。では、20年前と20年後の自分に何かメッセージを伝えるとしたら、どんなことを言いたいですか？</strong></p>



<p>「20年前の自分には…当時は練習生として歌手デビューを目指していましたが、もうこれ以上頑張りようがないというくらい頑張っていたので、『今のままで充分よくやっているよ、これからもその調子で頑張ってください』と伝えたいです。<br>20年後の自分に対しては、『これまでたくさんのことを経験して、たくさん守るべきものもできたと思う。これからもアーティストとして、演技や歌をしっかりと続けてくれるとうれしい。そして、自分のことを大切に思ってくれる人たちのことを忘れることなく、いつでも初心に返って、感謝の気持ちを持ち続けてほしい。その愛情に対するお返しをするつもりで、音楽と演技に取り組んでほしい。商業的な作品にも参加すると思うけれど、感動を与えられるような作品にも参加して、とにかく音楽と演技を続けていて』と、伝えたいです」</p>



<p><strong>――ヒョンジュンさんにとって、演じることと歌うことをそれぞれひと言で表すと？</strong></p>



<p>「そうですね。言ってみれば演じることも歌うことも僕にとっては右腕左腕みたいなもので、どちらもなくてはならない、僕にとっては必ずあってしかるべきもの。もしも両方なくなってしまったら、きっと僕は何もすることがなくなるだろうなと思います」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241105_01_05.jpg" alt="ドラマ「彼女のいない時間」主演キム・ヒョンジュンが込めた思いとは…" class="wp-image-3322219"/></figure>
</div>


<p><strong>――それでは最後に、今作を楽しみにしている視聴者の皆さんへメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>「この『彼女のいない時間』という作品を見てくださる皆さんに伝えたいことがあるとすれば、まずは自分の大切なものについて改めて考え直してほしいということです。人というのは、大切だと分かっていても、それが日常になるとその大切さを忘れてしまいがちです。別のものに意識を向けてそれを大切だと思うようになって、いつかそれによって傷を受けたりして、もともと大切だと思っていたものに戻ってきたりする。そういうことを無限ループのように繰り返していくものなんじゃないかなと思います。<br>また、人生というのは自分たちが思っているほど長くありません。本当に短いものです。だからこそ一番近くにある大切なものを改めて認識し直して、より大切にしてあげてほしいと思います。そして仮に、もしその一番大切なものがなくなったとしても挫折することなく、きっとまたいつか大切なものに会えるという、期待を持って生き続けてほしいです」</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>キム・ヒョンジュン</strong><br>2005年に韓国の5人組グループ・SS501のリーダーとしてデビュー。ソロ歌手としても精力的に活動する傍ら、数多くのCMやバラエティー番組で活躍。ドラマ「イタズラなKISS～Playful Kiss」（10年）、「花より男子～Boys Over Flowers」（23年）などで日本でも大ブレークした。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>「彼女のいない時間」</strong>（全4話）<br>メ〜テレ<br>2024年11月6日スタート<br>毎週水曜　深夜0：20～0：50<br>※放送時間は前後する可能性あり</p>



<p>・TVerで見逃し配信あり<br>・Leminoで配信限定完全版の配信あり（テレビ放送と同時配信）</p>



<p>公式HP：<a href="https://www.nagoyatv.com/twh/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.nagoyatv.com/twh/</a></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241105_01_06.jpg" alt="ドラマ「彼女のいない時間」主演キム・ヒョンジュンが込めた思いとは…" class="wp-image-3322220"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241105_01_07.jpg" alt="ドラマ「彼女のいない時間」主演キム・ヒョンジュンが込めた思いとは…" class="wp-image-3322221"/></figure>
</div></div></div>



<p>取材・文／haru*hana編集部　撮影／尾崎篤志</p>


<section id="photobox" class="photobox ">
<div class="g--photobox">
<div class="g--photobox__inner">
    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
        <div class="g--photobox-box single__photoBox">
        <div class="g--photobox-box_contents">
                        <p>アジアエンタメ好きのためのグラビア情報誌「haru*hana」。<br>
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    </div>
    
    </div>
</div>
</section>]]></content:encoded>
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		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241105_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>4年ぶりの新曲をリリース！ KENTA SANGGYUNインタビュー</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3331675/</link>
		<pubDate>Sun, 03 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 02 Nov 2024 00:16:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[KENTASANGGYUN]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[キム・サンギュン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[髙田健太]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3331675</guid>
		<description><![CDATA[　2017年にJBJのメンバーとしてデビュー、2018年から2人で音楽活動を行っているKENTA（髙田健太）と、SANGGYUN（KIM SANGGYUN）が、デジタルEP「LOVE COUNTDOWN」を10月16日にリリース！　10月20日には6周年記念ファンミーティングも開催し大盛況で終えた。 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="515" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241103_01_01.jpg" alt="4年ぶりの新曲をリリース！ KENTA SANGGYUNインタビュー" class="wp-image-3331676"/></figure>
</div>


<p>　2017年にJBJのメンバーとしてデビュー、2018年から2人で音楽活動を行っている<strong>KENTA</strong>（髙田健太）と、<strong>SANGGYUN</strong>（KIM SANGGYUN）が、デジタルEP「LOVE COUNTDOWN」を10月16日にリリース！　10月20日には6周年記念ファンミーティングも開催し大盛況で終えた。数日後にファンミーティングを控えた2人に、これまでのこと、これからのことについて話を聞くことができた。</p>



<p><strong>――10月20日に6周年記念ファンミーティングが行われますが、楽しみにしていることを教えてください。(インタビューはイベント直前に行われました）</strong></p>



<p><strong>KENTA</strong>　「個人的には新曲を披露できることがすごく楽しみです。新曲自体が4年ぶりだし、ショーケースみたいな感じもあって、緊張もしているけどとてもワクワクしています」</p>



<p><strong>SANGGYUN</strong>　「僕も同じ気持ちです。僕の入隊前最後の日本での単独公演になるので、ファンの皆さんにあいさつできる機会でもあります」</p>



<p><strong>――公演のタイトルは「FREQUENCY」ですが、この言葉に込めた思いはどんなことですか？</strong></p>



<p><strong>KENTA</strong>　「2年前にファンミをやらせていただいた時はいろいろ悩みが多かった時期で、『この先2人でやっていけるのか、やっていくべきなのか』と、すごく悩んでいました。当時は『またいつかステージで皆さんとお会いできたらいいな』という意味で『Dear My Friend』 とタイトルをつけたんですが、それを経て、今回は僕らがあらためて『また一緒にやっていきたい、これから頑張っていくんだ』という気持ちを込めた僕らにとっての新しいスタートなんです。僕らの思いや歌声が世界に響き渡ってほしいという思いを込めて、『Frequency（周波数）』というタイトルにしました。よく“引き寄せ”とかでも、いい言葉を発していたらいいものが引き寄せられるとかっていうじゃないですか。僕たちのポジティブなエネルギーが周波数に乗っていろんな人に届いて、いろんな人たちと知り合っていきたい、そんな新しいスタートにできたらいいなと思います」</p>



<p><strong>SANGGYUN</strong>　「KENTAが重要なところを整理して全部言ってくれました（笑）」</p>



<p><strong>KENTA</strong>　「あ、でもこの『FREQUENCY』っていう言葉を最初に言ったのはSANGGYUNじゃん」</p>



<p><strong>SANGGYUN</strong>　「え？　そうだった？　記憶にない（笑）。最初は『気合』っていうタイトルだったんですよ。それは周りの人から反対されて（笑）、『FREQUENCY』となりました」</p>



<p><strong>KENTA</strong>　「今回のテーマカラーをオレンジにしたのも理由があって、オレンジの周波数ってすごく遠くまで届くらしいんですよ。前回の公演のテーマカラーが水色とオレンジだったんですけど、そこともつながるなと思って」</p>



<p><strong>――なるほど、全部つながっていくんですね。活動6周年ということですが、これまでを振り返ってみてどうですか？</strong></p>



<p><strong>KENTA</strong>　「なんかもう平たんな道がなかったなって。本当にいろんな紆余（うよ）曲折があって、人生においてはとても成長できた期間だったと思います。学びが多かったです。僕は自分をいわゆるポジティブな人間だと思っていたんですけど、『こんなネガティブな考えをいっぱいするんだ、自分ってこういう人間なんだ』みたいな気づきがありました。その気づきを自分の中で認めて、自分の経験を通して思ったことを、どうやって人に伝えていけるか、などさまざまな学びがあったと思います。そういう意味で、いろいろありましたけど、僕の横にSANGGYUNがいたっていうことが、僕にとっては本当に素晴らしい6年間になったのかなと思います。 20代の僕の目標が『輝く20代にしたい』だったんですけど、SANGGYUNのおかげでそうなったなって思います」</p>



<p><strong>SANGGYUN</strong>　「記憶に残っていることは本当にたくさんあります。僕たちが宿舎を出て2人で一緒に暮らすことになり、引っ越しをしなきゃいけなかったんですが、その時KENTAが日本にいて、引っ越しを僕1人で全部やったんです。作業を終えて1人で部屋にいた時、いろんな思いが込み上げてきて涙が出てきました。これからの心配とか不安とか、引っ越しもすごく大変だったし、同時にいろいろ重なって、泣いたのを覚えています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241103_01_02.jpg" alt="4年ぶりの新曲をリリース！ KENTA SANGGYUNインタビュー" class="wp-image-3331677"/></figure>
</div>


<p><strong>――その時に引っ越した家に今もお住まいですか？</strong></p>



<p><strong>SANGGYUN</strong>　「はい、もう4年になります」</p>



<p><strong>―― KENTAさんがたまに日本に1人で来る時もあるかと思いますが、その時もまだ寂しいですか？</strong></p>



<p><strong>SANGGYUN</strong>　「寂しくはないです。気楽に過ごせます（笑）。KENATAがいる時は、整理整頓をちゃんとしなきゃいけないんですけど、いない時はちょっと楽に、散らかして過ごしています（笑）」</p>



<p><strong>KENTA</strong>　「僕が帰る数日前に『何時頃帰ってくるの？』と、確認の電話が絶対入ります。帰るときれいになっているんですよ。たぶん怒られると思っているから、僕が帰る前までに片付けるんです（笑）。なので昔から変わっていません」</p>



<p><strong>――本当にお二人は仲がいいですね。ずっと2人で一緒にやってこられた秘訣（ひけつ）などはありますか？</strong></p>



<p><strong>SANGGYUN</strong>　「お互いに配慮したり、難しい問題が何かあったときは必ず対話をしています。あと、2人とも性格は悪いほうじゃないと思うので（笑）。お互い合わせていけているのかなって思います」</p>



<p><strong>KENTA</strong>　「カップルとか夫婦って、正反対の性格のほうが長続きするって聞いたことがあって。僕らは夫婦じゃないですが（笑）。あと、やっぱりリスペクトがない関係も長続きしないとも言うし、そういった意味で、僕も彼もお互いのリスペクトできる部分を探した期間があった気がするんですよね。事務所を出た後ぐらいに、2人で過ごす時間が増えるにつれて、何で一緒にやるのか、2人でやっていく意味は何なんだろうって改めて考えた時に、やっぱりそこにリスペクトがないとやっていけないよなって思いました」</p>



<p><strong>――では、お互いの長所・いいなと思うところを10個挙げてみてください。</strong></p>



<p><strong>KENTA</strong>　「10個？　多いですね〜（笑）。じゃあ僕から言いますね。</p>



<p>1.やると決めたことを最後までやるところ。</p>



<p>2.ビジュアル、顔。</p>



<p>3.音楽が大好きなところ 。</p>



<p>4.わがままじゃないところ。自分の意見もちゃんとあるけど、他人の意見や状況を理解して飲み込めるところがすごくすてき。</p>



<p>5.部屋がきれいじゃなくても全然平気なところ 。</p>



<p>6.ラップ。ラップメーキングも。</p>



<p>7.ワードセンス。日本語も韓国語も英語も、SANGGYUNだけのセンスがある。</p>



<p>8.日本を好きなところ。たまに日韓関係をネガティブに考えてしまう人もいるけど前向きな考えができる。</p>



<p>9.好きなものが多い。好きなものをちゃんと極めるところ。車とかワインとかウイスキーとか運動も、ストイックに学べるところ。</p>



<p>10.ご飯大好きなところ。おいしいお店をいっぱい知っているし、味に関してはすごくうるさい。そのおかげで助かっています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241103_01_03.jpg" alt="4年ぶりの新曲をリリース！ KENTA SANGGYUNインタビュー" class="wp-image-3331678"/></figure>
</div>


<p><strong>SANGGYUN</strong>　「KENTAのいいところはいっぱいあるんだけど、う〜ん（とすごく悩みながら）</p>



<p>1.責任感がある。</p>



<p>2.ファッションセンスがいい。</p>



<p>3.トークが上手。僕は韓国語も苦手だけど、KENTAは韓国語もしゃべれるし、単語も上品な言葉を使うのが素晴らしい。</p>



<p>4.日本に来た時に通訳をしてくれる。</p>



<p>5.性格が細かい。これまで一緒に活動したことのあるメンバーにはいなかった性格です。</p>



<p>6.才能が多い。歌やダンスだけでなく、本も出して、絵の展示会もやったり。</p>



<p>7.人見知りじゃないところ。誰とでも仲良く会話ができるところが羨ましい。</p>



<p>8.人間関係が上手。連絡を取ったりとかそういう細いところが上手。僕はできないので（笑）。</p>



<p>9.お金をよく貸してくれる（笑）。</p>



<p>10.今の家がKENTA名義です。一緒に暮らしてくれてありがとう（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241103_01_04.jpg" alt="4年ぶりの新曲をリリース！ KENTA SANGGYUNインタビュー" class="wp-image-3331679"/></figure>
</div>


<p><strong>KENTA</strong>　「最後の2つ、金ズル感がすごいんだけど〜（笑）」</p>



<p><strong>――そんなことも言い合えるのは本当にお互いを信頼している証拠ですね。では、10月16日発売の新曲（デジタルEP）について教えてください。</strong></p>



<p><strong>KENTA</strong>　「今回SANGGYUNが作詞作曲全部に携わっていて、ミキシング・マスタリングなど最後の曲を仕上げる段階まで全部やったんですね。限られた時間で寝ずにやっている姿を横で見ていて、大変だなと思うのと同時にすごく誇らしくもありました。責任をもって最後までやり遂げて素晴らしかったです。1曲目が『LOVE COUNTDOWN』というタイトル曲になるんですけど、今まで僕たちがやったことがない、少しかわいらしさもありながら、どこか大人でおしゃれな雰囲気があります。2曲目が『気合』なんですけど、この曲はバンドサウンドで、初めて僕たちがJ-POPっぽい曲に挑戦してみました。今までのK-POPにないような曲調になっているんじゃないかなと思います」</p>



<p><strong>SANGGYUN</strong>　「本当にしんどかったです。考えていたステージのイメージに合う音源を作ろうと思って、すごく大変でしたが、楽しく作業ができたと思います。次のアルバムも期待できるような、今回のアルバムの作業だったと思います」</p>



<p><strong>――「気合」という曲はJ-POPっぽいとのことですが、最近、韓国でJ-POPがはやった影響もあったのですか？</strong></p>



<p><strong>KENTA</strong>　「そういうわけではなく、昔からやりたかったんですよね。今回は韓国語バージョンなんですが、もし反応が良ければ日本語バージョンも出したいなと個人的には思っています」</p>



<p><strong>SANGGYUN</strong>　「J-POPというよりもJ-ROCKの方が近いかなと思います。ファンの皆さんのことを考えて、公演をするにあたってファンの方も喜んでいただけるのかなと思って作ってみました」</p>



<p><strong>――2025年のカレンダーも発売されたんですよね？</strong></p>



<p><strong>SANGGYUN</strong>　「はい。自分たちの誕生月にそれぞれベストカットを入れました。選ぶのにちょっと苦労しました」</p>



<p><strong>KENTA</strong>　「今回、僕がディレクションさせていただいたんですが、タイトル が『Award&#8230;? Reward!!』といって、単なるグッズではなく一つの作品として作ろうと思いました。僕らの写真が、子供と大人の両方を行ったり来たりするようになっています。どういう意味かというと、人間って幼い時は自分が楽しければそれで良かったんだけど、大人になるにつれて人の評価を気にしたり、1位にならなきゃいけないとかそういうものにとらわれてしまう。でも、やっぱり一番に自分のことを認めてあげるのは自分自身だよっていうメッセージを込めました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241103_01_05.jpg" alt="4年ぶりの新曲をリリース！ KENTA SANGGYUNインタビュー" class="wp-image-3331680"/></figure>
</div>


<p><strong>――KENTAさんのベストカットですが、髪がクリクリですね。よく髪型を変えられている印象ですが、どのヘアスタイルが好きですか？</strong></p>



<p><strong>KENTA</strong>　「僕自身はあまりこだわりないんですが、SANGGYUNが僕の長い髪が好きなんですよ。僕が髪を切らない理由はSANGGYUNGが『切らないで』って言うのもあって。長い髪を後ろで縛るスタイルに憧れがあるみたいで、とくにその雰囲気が日本人に合うと思っているようなんですよね」</p>



<p><strong>SANGGYUN　</strong>「そうです。KENTAが後ろで髪を結んでいるのが好きなんです。僕自身は短くしているのが好きですが（笑）」</p>



<p><strong>KENTA</strong>　「そのうち切ろうと思います（笑）」</p>



<p><strong>――お二人とももうすぐ30代。お肌や体重の管理はどのようにしていますか？</strong></p>



<p><strong>KENTA</strong>　「お肌の管理はズバリ皮膚科です（笑）。以前、エステに行かせてもらった時に聞いたんですが、皮膚の厚さがあると老化しづらいんですって。SANGGYUNは厚いほうなんですが、僕は薄いんですって。薄いと老化が早いって言われたので『それなら、もう課金だな、課金！』と思って、皮膚科に通っています（笑）。あとは健康のために筋トレを始めました」</p>



<p><strong>SANGGYUN</strong>　「僕は抗酸化作用のあるものを食べたりしています。トマトとか。あとは、糖分や小麦粉もあまり取らないようにしています」</p>



<p><strong>――では、最後に今後の予定とファンの皆さんへのメッセージをお願いします。</strong></p>



<p><strong>SANGGYUN</strong>　「今回の僕らのアルバムをたくさん愛していただきたいのと、その次もたくさんの曲が待っていますので楽しみにしてください。僕はもうすぐ入隊するんですが、皆さんとの交流も忘れずにやっていこうと思っているので、ぜひメッセージなどいただけたらうれしいです」</p>



<p><strong>KENTA　</strong>「日本でも韓国でも、今後もお会いできるような場所は作りたいと思っているので、日本の皆さんも韓国に遊びに来てくれたらうれしいです。来年から僕1人にはなりますが、KENTA SANGGYUNというチームを背負って活動していくつもりですので、応援してください！」</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>KENTA SANGGYUN（ケンタサンギュン）</strong><br>髙田健太とキム・サンギュンによる日韓デュオ。2017年のオーディション番組「PRODUCE101シーズン2」を通して結成されたグループ・JBJのメンバーとしてデビュー、18年からは2人で音楽活動を行っている。</p>



<p>KENTA SANGGYUN  公式X：<a href="https://x.com/kenta_sanggyun" target="_blank" rel="noreferrer noopener">@kenta_sanggyun</a><br>公式YouTube：<a href="https://www.youtube.com/@kentasanggyun" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.youtube.com/@kentasanggyun</a></p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【INFORMATION】</strong> <br>デジタルEP「LOVE COUNTDOWN」発売中</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241103_01_06.jpg" alt="4年ぶりの新曲をリリース！ KENTA SANGGYUNインタビュー" class="wp-image-3331797" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241103_01_06.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241103_01_06-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241103_01_06-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div></div></div>



<p></p>


<section id="photobox" class="photobox ">
<div class="g--photobox">
<div class="g--photobox__inner">
    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
        <div class="g--photobox-box single__photoBox">
        <div class="g--photobox-box_contents">
                        <p>アジアエンタメ好きのためのグラビア情報誌「haru*hana」。<br>
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    </div>
    
    </div>
</div>
</section>]]></content:encoded>
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		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/11/haruhana_241103_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>キム・ヒョンジュン＆天翔天音が日韓合作ドラマ「彼女のいない時間」試写会に登場！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3322396/</link>
		<pubDate>Sat, 02 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 02 Nov 2024 00:49:12 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[SS501]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[キム・ヒョンジュン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天翔天音]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[彼女のいない時間]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　メ〜テレ（名古屋テレビ放送）と韓国の製作会社・PH E&#38;Mが共同製作する日韓合作ドラマ「彼女のいない時間」（水曜深夜0：20、東海ローカル）が11月6日に放送スタート。それに先駆け、10月14日にスペシャル先行試写会が開催された。 　上映前、舞台に登壇した主演のキム・ヒョンジュンは、「日韓 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="543" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241101_01_01.jpg" alt="キム・ヒョンジュン＆天翔天音が日韓合作ドラマ「彼女のいない時間」試写会に登場！" class="wp-image-3322397"/></figure>
</div>


<p>　メ〜テレ（名古屋テレビ放送）と韓国の製作会社・PH E&amp;Mが共同製作する日韓合作ドラマ「彼女のいない時間」（水曜深夜0：20、東海ローカル）が11月6日に放送スタート。それに先駆け、10月14日にスペシャル先行試写会が開催された。</p>



<p>　上映前、舞台に登壇した主演の<strong>キム・ヒョンジュン</strong>は、「日韓合作のドラマが少しずつ増えてきていますが、僕自身がそういうドラマに出演することができて光栄です。言葉の壁はありましたが、韓国と日本が近づいている、そんな感じを受けました。これからも両国でいい関係を築いていけたらと思います」とあいさつ。</p>



<p>　ヒロイン役の<strong>天翔天音</strong>も、「私にとって初めての連続ドラマでヒロイン役。全身全霊で演じさせていただきました。日韓ドラマならではの心の余韻が残る純愛ドラマとなっていますので、たくさんの方に見ていただけたらうれしいです」と、今作に込めた思いを語った。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241101_01_02.jpg" alt="キム・ヒョンジュン＆天翔天音が日韓合作ドラマ「彼女のいない時間」試写会に登場！" class="wp-image-3322401"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241101_01_03.jpg" alt="キム・ヒョンジュン＆天翔天音が日韓合作ドラマ「彼女のいない時間」試写会に登場！" class="wp-image-3322402"/></figure>
</div>


<p>　その後はドラマ本編のダイジェスト映像が1時間にわたり上映され、集まった観客は今作の世界に引き込まれた。上映後に主演の2人が再び登場し、撮影時の思い出をトーク。日本語のセリフは難しくなかったかと問われたヒョンジュンは、「僕は日本人ではないので、日本語は難しかったのですが、心を込めれば感情が伝わるのではないかと一生懸命演技をしました」と回答。</p>



<p>　初めて韓国での撮影に臨んだ天翔も、「日本とは撮影方法も違ってハードなことが多かったのですが、中でも長回しで撮ることが多く、集中力を切らさないようにお芝居するのに全身全霊で頑張りました」とその奮闘ぶりを明かした。</p>



<p>　そんな今作は、11月6日より4週連続でメ〜テレにて放送、TVerで見逃し配信を実施。さらに、地上波には入りきらなかった未公開シーンを含めた「配信限定完全版」が、同日よりLeminoで独占配信される。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="479" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241101_01_04.jpg" alt="キム・ヒョンジュン＆天翔天音が日韓合作ドラマ「彼女のいない時間」試写会に登場！" class="wp-image-3322403"/></figure>
</div>


<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>「彼女のいない時間」</strong>（全4話）<br>メ〜テレ<br>2024年11月6日スタート<br>水曜　深夜0：20～0：50<br>※放送時間は前後する可能性あり<br>公式HP：<a href="https://www.nagoyatv.com/twh/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://www.nagoyatv.com/twh/</a></p>
</div></div>


<section id="photobox" class="photobox ">
<div class="g--photobox">
<div class="g--photobox__inner">
    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
        <div class="g--photobox-box single__photoBox">
        <div class="g--photobox-box_contents">
                        <p>アジアエンタメ好きのためのグラビア情報誌「haru*hana」。<br>
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    </div>
    
    </div>
</div>
</section>]]></content:encoded>
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		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241101_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3228855/</link>
		<pubDate>Fri, 01 Nov 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 01 Nov 2024 10:50:24 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[NPOとは何か]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中公新書]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[中央公論新社]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[宮垣元]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3228855</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="594" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_01.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228900"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。10月号＆11月号では、社会学や経済社会学が専門で、現在発売中の「NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで」著者の宮垣元さんにインタビュー。災害時や地域課題の解決など、さまざまなニュースで必ずと言っていいほど目にする“NPO”。実は、私たちの生活と密接に関わっているNPOについて、この機会に学んでみよう！</p>



<h2 class="wp-block-heading">なぜNPOは、社会にとって必要不可欠なのか？</h2>



<p><strong>――なぜNPO（非営利団体）は、行政が担ってよさそうな活動を担っているのでしょうか？</strong></p>



<p>「さまざまな社会課題について、『税金を払ってるんだから行政がやるべき』という反応はあると思いますし、一面ではそれはその通りです。でも行政が市民の期待に100%応えられるかというと、実際は難しい。市民の考えもさまざまですから。本当にすべてを行政が担うならば、税金も足りなくなるし、人員的・能力的にも手が回らない。でも目の前に困難はあって、誰かが対応しないといけない。それを自ら取り組もうとする存在がNPOです。もう一つ、『行政がやることが常に正しいとは限らない』という側面もあります。現場に入らないと分からない部分があるので、NPOがその問題に関わることで『こうしたほうがいいのでは？』と行政に示すことができる…そういう役割もあります」</p>



<p>「全国各地にある子ども食堂についても『本来は行政がやるべきものだ』という意見もありますが、行政の支援が行き届かないところで支援のネットワークが立ち上がること自体は、当然責められることではありません。もう一つ、子ども食堂は食事を提供するだけとは限らないんです。運営方針はそれぞれ違い、子どもに勉強を教えるところもある。保護者も含めての居場所を作っているところもある。行政で一律的に『子どもに食事を提供する場所』と決めてやってしまうと、それ以外のニーズに応えられなくなってしまう。あるいは、子ども食堂があることで、虐待されている子どもを見つけやすくなるかもしれない。つまり活動を始めたことで、それまで見えなかった問題が見えてくることがある。現場で課題を発見することもNPOの重要な役割の一つだと言えます」</p>



<p><strong>――能登半島地震では「ボランティアに行くと迷惑」という言説が発生しました。道路状況の悪さがあったとはいえ、その「実態」よりも、ボランティア＝迷惑という「言説」のほうが肥大化して、その後もボランティアの参加にブレーキをかけた側面があると思います。そのことで、現場での課題の発見が阻害された部分はあると思いますか？</strong></p>



<p>「これについては、今後しっかり検証していくべきだと考えていますが、『ボランティアに行くと迷惑』という言説がSNSを中心に飛び交って、ボランティアの参加に抑制的に作用した面はあったかもしれません。ボランティアは自発性を伴うものですが、自発性にはもろさもある。地震が起きて、被災地の映像を見て、『自分も何かできるのでは』という他者への想像力がトリガーとなって、自発性がムクムクとわいてくる。それで車に乗って駆け付ける…それが自発性の強さだと思います。しかしそれは一方で後先を考えないところもあって、『装備は本当に十分か』『場所は確保してるのか』みたいな（他者からの）いろんな声がインプットされると、それが一種の躊躇を生みとなって自発性が抑制されてしまう。阪神・淡路大震災のときはSNSもなかったし、自発性がそのまま、かつ大規模に発揮された事例なのだと思います。それと比べると、能登半島地震の場合は現場に入るプレッシャーが大きかったのかもしれませんが…それでもボランティアの人たちは入っていかなきゃいけないと思うし、どうすれば行けるかを皆で考える方が建設的です。これは非常に単純な話で、その時点で全貌を把握してる人なんて誰もいないし、行政がそれをやり、意思決定するのを待っていたら膨大な時間がかかるわけです。全貌が把握できない、でも危機的な状況が同時多発しているときは、手当たり次第に対処するしかない。官僚組織的なやり方で、その状況に対応するのは難しい面もある。先ほど話したように行政がすべてを担えるわけではない。行政が長けている領域・長けていない領域があり、長けていない領域に対して社会はどう対処していくのか。それに対応する一つの仕組みがNPOなのだと思います」</p>



<p><strong>――多くの日本人にボランティア経験があるというデータが、著書「NPOとは何か」で示されていましたが、日々暮らしていてもどの程度関わっているかは分からないところがあります。そもそも一般市民とNPO的なものとの距離は以前より縮まっていると思いますか？</strong></p>



<p>「そこをどう見るかは難しいところですが、まず、NPO的なものは歴史的にずっとあったということが重要です。そのうえで、日本の場合はNPO法が1998年にできて、NPO法人が生まれた。今はNPO法人だけで約5万団体あり、社団法人や財団法人も10万を超える規模感です。ボランティア団体も19万ほどと言われます。これをどう見るか。『数字だけ増えたって』という見方もできるし、『これだけの活動が存在する』という見方もできますが、私は後者を評価するほうが建設的だと思います。私たちの社会にすでにこれだけ生まれているものを、いかにしてより豊かにしていくか。そのことを考えたほうがいい」</p>



<p>「想像してほしいのですが、さまざまな課題を前にみんなが受け身になって、すべて行政に一任して、それが実現した社会ってどうなんでしょうか。もちろん行政の責任はあります。自己責任だと言いたくなる昨今の状況もあるのでしょう。しかし、家族の在り方も働き方も多様化していて、つまりそれだけニーズも課題も増えてくるのに、行政が何かしてくれるまで辛抱して生きる社会というのは、私は率直に言って窮屈だと思います。活動に批判はあっていいと思うのですが、それで活動自体を止めてしまうと、結局私たち自身にそれが跳ね返ってくるのではないか。あるいは気象災害が起こって、自分の家が水浸しになったとき、まわりから『うちの家じゃないから知らないよ』と言われたら、どう思うか。NPOに対する見方というのは、言ってみれば『どういう社会を作りたいか』につながっているのだと思います」</p>



<p>「一つ、印象的なエピソードがあります。私がアメリカで在外研究をしていた時、障がいを持つお子さんがいる家族と出会いました。『子どもの病気のことをみんなに知ってもらいたいから、イベントをやりたい』と言うので、私もお手伝いしたんですね。それで、イベントでコーヒーやお菓子を振る舞うために、寄付を集めることになった。町をあちこち回って、カフェの店員に『寄付してほしい』とお願いするんですけど、そのときに『何をやるの？』と聞かれたんですよ。それがとても印象に残っていて。当たり前の質問ですけど、もし日本だったら『どこの団体から来たの？』『誰の紹介で来たの？』とまず言われそうですよね。肩書や所属の前に、まず『何をやるの？』と聞かれた。アメリカの社会も多様ですし、寄付制度も異なりますから、ごく小さな出来事を一般化できないのですが、ただ、その一瞬のやりとりに社会観の違いを突き付けられたような気がしました」</p>



<p>「『NPOにはまったく関わりがない』という人も多いのでしょうが、NPO的なもの…自己の利益のためだけじゃなく、みんなのために協力し合う活動…は、ずっと前からあります。たとえば、福沢諭吉の慶應義塾だって、最初は社会のためにと協力し合ってできた。今で言えばNPOに近い形で生まれたわけです。ルーツをたどれば、有志がつくった団体は私学でも福祉施設でも他にもたくさんある。もっと身近なところだと、ネットを使う人でWikipediaを利用しない人はいないと思います。では、あれは誰が書いていて、運営はどうやって成り立っているのか。実はあれも非営利組織が運営していて、編集もボランティア中心ですよね。こうやって見ていくと、今日の社会でNPOの恩恵をまったく受けていない人は、誰一人としていないはずです。NPOへの理解がもっと深まってほしいのですが、その前に、NPOが生活にいかに密接に関わっているかを肌感覚で気付くことが大事だと思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>宮垣 元（みやがき　げん）</strong><br>&#8217;70年、兵庫県生まれ。&#8217;14年より慶應義塾大学総合政策学部教授。専攻は社会学、経済社会学、非営利組織論、コミュニティ論。著書に「その後のボランティア元年」、編著に「入門ソーシャルセクター」ほか多数。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="403" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_02.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228899"/></figure>
</div>


<p><strong>『NPOとは何か‐災害ボランティア、地域の居場所から気候変動対策まで』</strong><br>宮垣 元 著<br>中公新書　1,078円（税込）<br>ニュースでもよく耳にする「NPO」について、その成り立ちから社会における役割まで、詳しく解説する。実はよく分からなくて…という人にぜひ読んでほしいおすすめの一冊！</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/skptv_0930_01_03.jpg" alt="多種多様な社会課題を発見し解決につなげる“NPO”について知ろう！【完全版】" class="wp-image-3228898" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年10月号・11月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>“Stray Kidsのいとこグループ”ALL(H)OURSインタビュー</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3281897/</link>
		<pubDate>Fri, 18 Oct 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 21 Oct 2024 02:30:28 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[ALL(H)OURS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[StrayKids]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3281897</guid>
		<description><![CDATA[　K-POP界に新たな風を吹き込む7人組ボーイズグループ・ALL(H)OURS。JYPエンターテインメントの創業メンバーで副社長を務めたチョ・ヘソンが設立したEDENエンターテインメントから、“Stray Kidsのいとこグループ”として今年1月にデビューを果たした。SECOND MINI ALBU [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241008_01_01.jpg" alt="“Stray Kidsのいとこグループ”ALL(H)OURSインタビュー" class="wp-image-3281898"/></figure>
</div>


<p>　K-POP界に新たな風を吹き込む7人組ボーイズグループ・ALL(H)OURS。JYPエンターテインメントの創業メンバーで副社長を務めたチョ・ヘソンが設立したEDENエンターテインメントから、“<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/stray-kids/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">Stray Kids</a>のいとこグループ”として今年1月にデビューを果たした。SECOND MINI ALBUM「WITNESS」を引っ提げ、さらなる進化を遂げる7人に、デビューまでの道のりや憧れの先輩、それぞれの役割やグループ名の由来である“時間”にちなんだ質問などをたっぷりと聞いた。</p>



<p>―<strong>―haru*hana初登場の皆さんですが、どのようにしてメンバーになったのか、デビューの経緯を教えてください。</strong></p>



<p><strong>MINJE</strong>　「デビュー前に『WAOWAO』という楽曲でパフォーマンスビデオを撮影したのですが、その時に『このメンバーでデビューできるんじゃないかな』と思ったんです。その後、事務所の代表が『この7人でデビューすることが決まりました』と言ってくださって、デビューが決まりました」</p>



<p><strong>――事務所にはどのようなきっかけで所属することになったのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>MINJE</strong>　「僕はオーディションを受けませんか？　と提案を受け、オーディションに参加して事務所に入りました」</p>



<p><strong>XAYDEN</strong>　「僕は今の事務所に入る前、ダンスアカデミーで撮影した動画を見た事務所から連絡があったんです」</p>



<p><strong>ON:N</strong>　「僕もXAYDENさんと同じで、ダンスアカデミーで公開されていたダンス動画を見た事務所から連絡がありました」</p>



<p><strong>MASAMI</strong>　「僕はもともとSNSに写真を載せていたら、それを見た事務所からDMで連絡をもらい、オンラインオーディションを受けて入りました」</p>



<p><strong>HYUNBIN　</strong>「僕も同じです。SNSにアップしていた写真を見た事務所の方から連絡をもらい、入りました」</p>



<p><strong>KUNHO</strong>　「僕がこの事務所に直接メールを送った最初の練習生です。周りの人から『この会社はいい会社だよ』と聞いたので（笑）」</p>



<p><strong>YOUMIN</strong>　「僕は演技アカデミーでオーディションの告知を見て、オーディションに参加してこのグループのメンバーになりました」</p>



<p><strong>――7人でのデビューを実感したのは？</strong></p>



<p><strong>KUNHO</strong>　「『この7人でデビューします』と事務所の代表から伝えられた時もうれしかったですが、デビューアルバムを準備している時が一番記憶に残っています」</p>



<p><strong>XAYDEN</strong>　「僕はデビュー曲を初めて聴いた時に、振り付けの練習をしながら『これが公開されるんだな』と実感して、それからもっと頑張ろうと思いました」</p>



<p>――<strong>MASAMIさんは唯一の日本人メンバーですが、ここに飛び込んでどう感じましたか？</strong></p>



<p><strong>MASAMI</strong>　「練習生を始めた時から日本人は僕1人でした。僕ら全員、初めて入ったのがこの事務所なのですが、3年間一緒に練習生生活をしていたので、すごく仲が深まっていて。なので、デビューする時も『僕だけ日本人だ』とは全く思わなかったですね」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241008_01_03.jpg" alt="“Stray Kidsのいとこグループ”ALL(H)OURSインタビュー" class="wp-image-3281901"/></figure>
</div>


<p>――<strong>“Stray Kidsのいとこ”というキャッチフレーズで紹介されることが多いですが、Stray Kidsをロールモデルとして意識している部分や、彼らに近づくために伸ばしたいスキルはありますか？</strong></p>



<p><strong>KUNHO</strong>　「Stray Kids先輩はグループ内で作詞作曲をされていますよね。僕たちもアルバムの作詞や作曲に参加した経験があります。これからも機会があれば、自分たちの音楽を直接作りながら、先輩に近づきたいと思っています。なので、今回のアルバムでも特に役割を決めず、みんなが作詞や作曲に参加できるようにしました。作詞や作曲に興味を持っているメンバーが多いですし、僕やHYUNBIN、MASAMI、XAYDENはラップのレッスンを受けていて、そこで作曲についても学んでいます」</p>



<p><strong>XAYDEN</strong>　「僕の好きな先輩はセクシーな方が多いです。特にHYUNJIN先輩の個人動画を見て、振り付けをまねしたりして、セクシーに踊れるように頑張っています」</p>



<p><strong>――“Stray Kidsのいとこ”と言われることに対してプレッシャーは感じますか？</strong></p>



<p><strong>KUNHO</strong>　「すごくカッコいい先輩方なので、正直なところ僕たちがこのキャッチフレーズを持っていていいのかなと不安になることもあります。でも、それを理由に落ち込むのではなく、先輩方のようにカッコいい人になろうと思って努力しています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241008_01_02.jpg" alt="“Stray Kidsのいとこグループ”ALL(H)OURSインタビュー" class="wp-image-3281899"/></figure>
</div>


<p><strong>――では、日本でもリリースされた韓国SECOND MINI ALBUM「WITNESS」について、それぞれ一番力を入れた部分はどこですか？</strong></p>



<p><strong>YOUMIN</strong>　「アルバムのタイトル『WITNESS』は『目撃者』という意味なので、ファンの方にこれまで見せたことのない新しい一面を見せられるように努力しました」</p>



<p><strong>KUNHO</strong>　「僕は、特にライブパフォーマンスに力を入れています。最後のパートを担当しているので、体力的に大変な部分もありましたが、最後の表情やジェスチャーをカッコ良く見せられるように工夫しました」</p>



<p><strong>ON:N</strong>　「プロモーションビデオでは、自分のスタイルとは違う部分があったのですが、アルバム全体をしっかり表現しようと演技にも挑戦しています」</p>



<p><strong>HYUNBIN</strong>　「振り付けにすごく速くてハードな部分があり、その部分に特に力を入れて取り組みました。ファンの方の反応も良くて、やりがいを感じています」</p>



<p><strong>MASAMI　</strong>「今回の衣装は体が見えるデザインが多かったので、筋トレを頑張って体型を整えました。また、活動曲『SHOCK』のダンスが本当に激しいので、体力を付けるためにも集中して練習に臨んで。最初は倒れそうなほど大変でしたが、筋トレの成果も出て持ちこたえられるようになりました」</p>



<p><strong>XAYDEN</strong>　「僕は、デビュー曲の時よりも余裕を見せられるように意識しています。表現力や表情の練習にも力を入れて取り組みました」</p>



<p><strong>MINJE</strong>　「デビュー曲の時は緊張してしまって、なかなか自信が持てなかったのですが、今回は自信を持って、パワフルな振り付けで成長した姿を見せられるように取り組みました」</p>



<p><strong>――「WITNESS」の活動曲のタイトル「SHOCK」にちなんで、最近、食べ物やドラマ、ゲームなどで「これは予想外でSHOCKだった！」という衝撃を受けた出来事はありますか？</strong></p>



<p><strong>ON:N</strong>　「僕、あります！　パン屋さんでメロンパンを買って食べたのですが、コンビニのメロンパンよりもずっとおいしくて、本当に衝撃を受けました」</p>



<p><strong>HYUNBIN</strong>　「僕はKUNHOさんと一緒にコンビニに行った時、ゆで卵を買ったつもりが間違えて生卵を買ってしまって、びっくりしました（笑）」</p>



<p><strong>MASAMI　</strong>「日本のファンの方々は声援が静かなイメージがあったのですが、実際にイベントをしてみたら、想像以上に声援が大きくて驚きました」</p>



<p><strong>MINJE　</strong>「カレーうどんが好きなのですが、コンビニでカレーうどんを買ったつもりが、間違えてしょうゆラーメンを買ってしまったことです。かなりSHOCKでした（笑）」</p>



<p><strong>YOUMIN</strong>　「今回、ショーケースでドラマ『君の花になる』（TBS系／2022年）に登場する8LOOMの『Melody』をカバーしたのですが、ドラマを見ていると同じアイドルとして幸せな場面がたくさん出てきて、感動しました。それを見て僕ももっと頑張らなきゃと刺激を受けました」</p>



<p><strong>XAYDEN</strong>　「渋谷のスクランブル交差点に行ったのですが、想像以上に人が多くて、衝撃を受けました」</p>



<p><strong>KUNHO</strong>　「もんじゃ焼きがおいしすぎて本当に衝撃でした。韓国では見たことがない料理ですが、見た目からは想像できないおいしさで…。また、日本のファンの皆さんがたくさん声を出して応援してくださったこともうれしい驚きでした」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241008_01_04.jpg" alt="“Stray Kidsのいとこグループ”ALL(H)OURSインタビュー" class="wp-image-3281914"/></figure>
</div>


<p><strong>――デビュー以降、音楽番組で活動する中で、この先輩に会えて感激した、胸が高鳴ったという先輩やグループはいますか？　または、会ってみたい方がいれば教えてください。</strong></p>



<p><strong>KUNHO</strong>　「Stray KidsのHAN先輩が僕のロールモデルなのですが、初めてお会いした時に一緒にチャレンジ動画も撮ってくださいました。HAN先輩は作曲ができて、自分の曲を作り上げる姿がとてもカッコいいなと。特に、曲の前半でラップをして、後半で歌うスタイルがすごいなと思います」</p>



<p><strong>YOUMIN</strong>　「僕は会いたい先輩がたくさんいますが、まだお会いできていません。一番会いたいのはATEEZのSAN先輩です！」</p>



<p><strong>ON:N </strong>　「僕のロールモデルはSHINeeのテミン先輩。以前、日本に来た時にテミン先輩と一緒に公演する機会があり、そこで直接あいさつをすることができたんです。本当に感動的で、さらに頑張ろうという気持ちが強まりました」</p>



<p><strong>HYUNBIN</strong>　「僕はStray KidsのHYUNJIN先輩と活動が重なり、お会いできたのがすごくうれしかったです。でも、少し緊張してしまって、うまく目を合わせられませんでした。HYUNJIN先輩はビジュアルも素晴らしく、男性から見ても本当にカッコ良くて、魅力にあふれています。ダンスも本当にカッコいいです」</p>



<p><strong>MASAMI</strong>　「僕は、PENTAGONのYUTO先輩にお会いする機会があって。本当に親切で優しく接してくださり、『頑張って』と声をかけていただいて、すごく感激しました」</p>



<p><strong>XAYDEN</strong>　「尊敬する先輩はたくさんいるのですが、その中でも特にP1HarmonyのKEEHO先輩にお会いできたことがうれしかったです。活動時期が重なり、マネジャーさんを通じて一緒にチャレンジ動画や写真を撮ることができました」</p>



<p><strong>MINJE</strong> 「まだお会いしたことはないのですが、EXOのD.O.先輩にお会いしてみたいです。歌がうまくて、演技もされていて、音楽も僕の好きなスタイルなんです。音楽活動と俳優活動を両立されているところが、まさに僕の目指す姿なので、いつかぜひお会いしたいです」</p>



<p><strong>――それでは、グループ名にかけて、隣のメンバーを時間に例えると何時が似合いますか？　その理由も教えてください。</strong></p>



<p><strong>YOUMIN→KUNHO</strong>　「KUNHOさんは午後3時ですね。彼はいつも一番練習を頑張っているメンバーなのですが、特に3時頃が一番集中しているので、この時間が似合うと思います」</p>



<p><strong>KUNHO→ON:N</strong>　「マンネは…午後4時かな？　ON:Nは活動的なタイプなので、僕が好きな時間でもある4時にしました。この時間はON:Nが一番動き回っている感じです」</p>



<p><strong>ON:N→HYUNBIN</strong>　「HYUNBINは午前0時ですね。彼は感性的な部分があって、夜中は感性が高まる時間かなと思うので、0時がピッタリだと思います」</p>



<p><strong>HYUNBIN→MASAMI</strong>　「MASAMIさんは午前8時です。彼は早起きして、朝から運動をするのが好きなので、この時間が似合うと思います」</p>



<p><strong>MASAMI→XAYDEN</strong>　「XAYDENさんは午前3時ですね。練習から帰ってきて、大好きなゲームを始める時間で、その時が一番幸せそうなので（笑）」</p>



<p><strong>XAYDEN→MINJE</strong>　「MINJEは午前7時か午後7時ですかね。朝の7時はまだ元気がなくて、夜の7時は夕ご飯を食べた後で眠くなる時間。彼はいつも少し疲れている感じがするので、この時間にしました（笑）」</p>



<p><strong>MINJE→YOUMIN　</strong>「YOUMINさんは午後1時ですね。お昼ご飯を食べた後で一番活動的な時間です。エネルギー担当なので、この時間帯が一番彼らしいと思います」</p>



<p><strong>――ここまでお話を聞いていると、MINJEさんは控えめな印象を受けますが、普段からそうなんですか？</strong></p>



<p><strong>MASAMI</strong>　「そんなことないですよ。テンションが高い時は本当に高くて、1人でめっちゃはしゃぎます。でも、電池が切れると急に静かになるんです」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241008_01_05.jpg" alt="“Stray Kidsのいとこグループ”ALL(H)OURSインタビュー" class="wp-image-3281925"/></figure>
</div>


<p><strong>――皆さんには、KUNHOさんはリーダー、YOUMINさんはエネルギー、XAYDENさんはセクシーガイ、MINJEさんはマンチンナム（漫画から飛び出してきたようなイケメン）、MASAMIさんは比率、HYUNBINさんはムードメーカー、ON:Nさんはマンネ（末っ子）とそれぞれ役割がありますが、その役割を果たすために心がけていることはありますか？</strong></p>



<p><strong>KUNHO</strong>　「僕はリーダーとして、YouTubeで他のグループの先輩たちの活動を見て、どんな考え方でやっているのかを学ぶようにしています。リーダーになったのは、僕が一番年上だからかなと思います」</p>



<p><strong>XAYDEN</strong>　「KUNHOさんは本当によく頑張ってくれています。新しいことをする時はいつも説明してくれるし、毎日メンバーを気遣ってくれます」</p>



<p><strong>MASAMI　</strong>「そうなんです。メンバーそれぞれの話を1時間ぐらい聞いてくれたり、『最近どう？』と気にかけてくれます」</p>



<p><strong>KUNHO</strong>　「ON:NとHYUNBINと同い年の弟がいるので、もともとお兄さん気質なんだと思います」</p>



<p><strong>YOUMIN</strong>　「僕はエネルギー担当として、メンバーが元気を出せるように運動を頑張っています。メンバーが疲れている時は、声をかけて元気づけるようにしています」</p>



<p><strong>XAYDEN</strong>　「彼は本当に疲れ知らずのタイプです（笑）」</p>



<p><strong>ON:N</strong>　「僕は末っ子なので、お兄さんたちに甘えたり、急に抱きついたりします（笑）。末っ子だから意識してやっているわけではなく、元々そういうタイプなんです」</p>



<p><strong>MASAMI</strong>　「本当にON:Nは愛嬌がありますね。練習後に疲れている時も誰かに抱きついているのですが、疲れていてつれない反応をしちゃうこともあります（笑）。でも、ON:Nがいることでメンバーの雰囲気が和らぐのは確かです」</p>



<p><strong>HYUNBIN</strong>　「僕はムードメーカーとして、テンションが下がっている時にちょっといたずらをして場を盛り上げるようにしています」</p>



<p><strong>KUNHO</strong>　「HYUNBINは本当にフレンドリーで、共感してくれたり、励ましてくれることが多いですね」</p>



<p><strong>――ON:NさんとHYUNBINさんは同い年ですが、特に仲がいいんですか？</strong></p>



<p><strong>ON:N＆HYUNBIN</strong>　「はい！」</p>



<p><strong>HYUNBIN</strong>　「唯一の同い年なので、仲がいいと思います」</p>



<p><strong>ON:N</strong>　「HYUNBINが先に練習生になって、僕がその後に入ってから約3年一緒に過ごしてきたので、自然と仲良くなりました」</p>



<p><strong>――MASAMIさんは「比率」担当ですね？</strong></p>



<p><strong>MASAMI</strong>　「僕はメンバーの中で一番背が高く、足も長いのでスタイル担当になりました。食べてもあまり太らないのですが、歌番組の前は顔に出てしまうことがあるので、揚げ物を控えてサラダを1日2食にしたりして、しっかり体型管理をしています」</p>



<p><strong>XAYDEN</strong>　「比率ではかないませんね（笑）。でも、僕もスタイルには気を使っています。セクシーガイ担当として、特に腹筋を鍛えています。やっぱり見た目が大事なので、誰が見てもセクシーに見えるように頑張っています！」</p>



<p><strong>――MINJEさんは、マンチンナムですが？</strong></p>



<p><strong>MINJE</strong>　「そうですね……マンチンナムとしてはやはり顔が大事なので、肌のケアに一番気を使っています。肌が強い方ではないので、しっかりケアをして、最後に冷たい水で顔を引き締めるのがポイントです」</p>



<p><strong>メンバー全員</strong>　「（日本語で）本当にイケメンです！」</p>



<p>　今回のインタビューを通じて、メンバーそれぞれの個性やチームワークの良さが感じられたALL(H)OURS。デビューして間もない彼らだが、音楽に対する情熱やファンへの感謝の気持ちがあふれていた。Stray Kidsをロールモデルに、作詞作曲にも積極的に挑戦する姿勢は、今後のさらなる飛躍を期待させる。日本のファンとの絆も深めつつ、これからどのような時間を刻んでいくのか、その活躍に注目したい。</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>ALL(H)OURS（オールアワーズ）</strong><br>2024年1月10日にEDENエンターテインメントからデビューした7人組の多国籍ボーイズグループ。韓国人6人（KUNHO、YOUMIN、XAYDEN、MINJE、HYUNBIN、ON:N）と日本人のMASAMIの7人で構成。グループ名には「僕たちのすべて、僕たちが持っているすべて」を示す“ALL OURS”と、「いつも、毎瞬間」を示す“ALL HOURS”が込められ、「毎瞬間、僕たちが持っているすべてを注ぎ込む」という意味が込められている。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プレゼント】</strong></p>



<figure class="wp-block-image size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="358" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241018_01_06.jpg" alt="“Stray Kidsのいとこグループ”ALL(H)OURSインタビュー" class="wp-image-3282062"/></figure>



<p>メンバーのサイン入り生写真を2名にプレゼント！</p>



<p>TVガイドweb公式X（<a href="https://twitter.com/TVGweb" target="_blank" rel="noreferrer noopener">@TVGweb</a>）をフォローし、下記の投稿をリポスト。<br><a href="https://x.com/TVGweb/status/1847113417360126450" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://x.com/TVGweb/status/1847113417360126450</a></p>



<p>【締切】2024年11月8日（金）正午</p>



<p class="has-text-color has-link-color wp-elements-ca8ab54392c770d2c66919b40a9a20f4" style="color:#f90101"><strong>【注意事項】</strong><br><strong>※ご当選者様の住所、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。<br>※当選で獲得された権利・賞品を第三者へ譲渡、または換金することはできません。<br>※賞品をオークションに出品する等の転売行為は禁止致します。また転売を目的としたご応募もご遠慮ください。これらの行為（転売を試みる行為を含みます）が発覚した場合、当選を取り消させていただくことがございます。賞品の転売により何らかのトラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いませんので、予めご了承ください。<br>※抽選、抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。</strong></p>
</div></div>



<p>取材・文／斉藤和美　撮影／尾崎篤志</p>


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<div class="g--photobox__inner">
    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
        <div class="g--photobox-box single__photoBox">
        <div class="g--photobox-box_contents">
                        <p>アジアエンタメ好きのためのグラビア情報誌「haru*hana」。<br>
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    </div>
    
    </div>
</div>
</section>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241008_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241008_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241008_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「深夜2時のシンデレラ」シン・ヒョンビン＆ムン・サンミン来日インタビュー</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3196028/</link>
		<pubDate>Thu, 03 Oct 2024 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 04 Oct 2024 10:55:00 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[シン・ヒョンビン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ムン・サンミン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[深夜2時のシンデレラ]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3196028</guid>
		<description><![CDATA[　ラブコメでの新たな魅力が楽しみなシン・ヒョンビン演じる超現実主義のハ・ユンソと、前作ドラマ「ウェディング・インポッシブル」でも“大型犬年下男”と言われたムン・サンミン扮（ふん）するロマンス主義の財閥3世ソ・ジュウォンの、別れから始まる逆走ロマンス「深夜2時のシンデレラ」。 　ユンソは、ジュウォンが [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_241003_01_01.jpg" alt="「深夜2時のシンデレラ」シン・ヒョンビン＆ムン・サンミン来日インタビュー" class="wp-image-3244747"/></figure>
</div>


<p>　ラブコメでの新たな魅力が楽しみなシン・ヒョンビン演じる超現実主義のハ・ユンソと、前作ドラマ「ウェディング・インポッシブル」でも“大型犬年下男”と言われたムン・サンミン扮（ふん）するロマンス主義の財閥3世ソ・ジュウォンの、別れから始まる逆走ロマンス「深夜2時のシンデレラ」。</p>



<p>　ユンソは、ジュウォンが財閥3世と知り、彼の母親から手切れ金も受け取り「2カ月以内に別れます」と宣言するも、ジュウォンはユンソに猛烈にアプローチ。予測不能な2人の恋の行方が気になる胸キュン攻めのラブコメだ。</p>



<p>　シン・ヒョンビンといえば<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%84%9b%e3%81%97%e3%81%a6%e3%81%84%e3%82%8b%e3%81%a8%e8%a8%80%e3%81%a3%e3%81%a6%e3%81%8f%e3%82%8c/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「愛していると言ってくれ」</a>「財閥家の末息子〜Reborn Rich〜」<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%E8%B3%A2%E3%81%84%E5%8C%BB%E5%B8%AB%E7%94%9F%E6%B4%BB/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「賢い医師生活」</a>シリーズなどで知られる演技派。そして、ムン・サンミンは「ウエディング・インポッシブル」「放課後戦争活動」「シュルプ」に出演、2023年には百想芸術大賞で新人演技賞を受賞、190センチの高身長に甘いマスク、低音ボイスで注目を浴びているライジングスターという、魅力的な2人の共演も見どころだ。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241003_01_02.jpg" alt="「深夜2時のシンデレラ」シン・ヒョンビン＆ムン・サンミン来日インタビュー" class="wp-image-3244748"/></figure>
</div>


<p>　また、脇を固めるのは「還魂」「ボラ！デボラ！～恋にはいつでも本気～」でおなじみのGirl’s Dayのソジンと、「気象庁の人々：社内恋愛は予測不能⁈」「ドクタースランプ」のユン・バク。2人は政略結婚した冷めた夫婦役という安定の布陣で、異なる魅力を発揮。ソジンは財閥インフルエンサーで妻のミジン、ユン・バクはミジンが海外支社に赴任したことでシングルライフを謳歌（おうか）するジュウォンの兄・夫シウォンを演じる。また、TOMMOROW X TOGETHERのヨンジュンが初めてソロでOSTに参加した「Boyfriend」も話題となった。</p>



<p>　そんな注目のドラマ「深夜2時のシンデレラ」のシン・ヒョンビンとムン・サンミンが、ドラマイベントのために公式初来日。インタビューに応じ、撮影時の仲むつまじく楽しそうな雰囲気を伝えた。</p>



<p><strong>──お互いの第一印象はいかがでしたか？</strong></p>



<p><strong>シン・ヒョンビン</strong>　「私は『シュルプ』という作品で初めてサンミンさんを見て、簡単な役ではなかったはずなのに、とても上手に演じている姿を見ていました。こんなに早く共演できるとは思っていなかったのですが、実際にお会いしてみるととても役に合っていると思いました」</p>



<p><strong>ムン・サンミン</strong>　「僕はまず、以前からヒョンビンさんの作品をたくさん見ていましたし、ファンだったんです。『アルゴン～隠された真実～』もすごく好きでしたし、デビューする前はSNSもフォローしていて（笑）。デビュー後、迷惑にならないようにすぐにフォローを外したのですが（笑）、共演してからはちょっと恥ずかしさもあってなかなか声を掛けられませんでした」</p>



<p><strong>──お二人は好みが合ったそうですが、具体的にどんなところで気が合ったのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>ムン・サンミン</strong>　「演技をする時、僕の演技を尊重してくれ、気負うことなくできるようにしてくださるところや、関心のあるものが似ていたんです。香水が好きなことや好きな歌などの好みが合って、友達のように親しくなりました。2人の良い面が重なって、ドラマでの相乗効果が生まれたと思います」</p>



<p><strong>シン・ヒョンビン</strong>　「『キョル（相性、性格、空気感）が似ている』と韓国ではよく言うのですが、そんな感じで、友達のようにすぐ仲良くなりました。同業者として早くに仕事を始めた立場から見て、サンミンさんはいいものをたくさん持っているので、彼が気楽に楽しく撮影に臨めたらそれをうまく見せられるのではと思い、そんな雰囲気を一緒に作っていこうとしました。ドラマでは、サンミンさんの良さが出ていると思います」</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241003_01_03.jpg" alt="「深夜2時のシンデレラ」シン・ヒョンビン＆ムン・サンミン来日インタビュー" class="wp-image-3244750"/></figure>
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<p><strong>──どんな香水がお好きなのですか？</strong></p>



<p><strong>ムン・サンミン</strong>　「香水の好みはヒョンビンさんと違うと思います。ですが、香水に興味があるというところは同じなんです」</p>



<p><strong>シン・ヒョンビン</strong>　「適度に違う好みといいますか（笑）」</p>



<p><strong>ムン・サンミン</strong>　「僕はシトラス系が好きなんだけど、ヒョンビンさんは違うでしょ？」</p>



<p><strong>シン・ヒョンビン</strong>　「ムスク系の少し甘い香りが好きです。私はシトラス系を肌に付けても残らないのですが、すぐに消える香りは自分に合っていないとも言うので…。長く残る香りがその人に合うと言いますよね。（サンミンさんが）プレゼントすると言ってくれて一緒に香水を選びに行った時に、どんな香りがいいかと聞いてくれたのですが、結局本人の推しのシトラス寄りの香水を選んでいて。お互いに結局自分の好みをプレゼントしていました（笑）。でも、感謝していますし、美しい香りなのでよく使っています」</p>



<p><strong>──撮影中に困惑したことは？　面白いエピソードがあれば教えてください。</strong></p>



<p><strong>シン・ヒョンビン</strong>　「撮影時、私の控え室にプレゼントで頂いたコーヒーマシンがあったんです。そしたら、私の部屋なのにまるで自分の部屋かのように、そのコーヒーを飲みにしょっちゅうサンミンさんが来ていたことでしょうか。気が付くとスリーピースのスーツを着て、床に座ってコーヒーを飲んでいたんです（笑）。とても困りました。なんなの？　って（笑）」</p>



<p><strong>ムン・サンミン</strong>　「なぜなら、坡州（パジュ）の撮影所の近くにはカフェがなかったので。なので、そこがカフェでした（笑）」</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241003_01_04.jpg" alt="「深夜2時のシンデレラ」シン・ヒョンビン＆ムン・サンミン来日インタビュー" class="wp-image-3244751"/></figure>
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<p><strong>──王道ラブコメ「深夜2時のシンデレラ」の目新しい魅力、注目ポイントはどんなところにあると思いますか？</strong></p>



<p><strong>シン・ヒョンビン</strong>　「ロマンティックコメディのありきたりのシチュエーションがたくさん出てくるのですが、そんな場面で違う選択や反応をするキャラクターたちが新しい魅力かなと。慣れ親しんだシチュエーションなのに、異なる感覚のある作品のように思います」</p>



<p><strong>ムン・サンミン</strong>　「それと、もうご存じかもしれませんが、ヒョンビンさんと僕の顔の相性がすごくいいと思うんです（笑）。どうしてこんなにお似合いなのか、演技もいいし、身長差も見どころなので注目してください」</p>



<p><strong>──今まで出演された作品で最もシンクロ率が高いのはどのキャラクターですか？　どんなところが似ていましたか？</strong></p>



<p><strong>シン・ヒョンビン</strong>　「どの作品にも少しずつ自分の姿と重なる部分があったりして、演じたキャラクターの部分部分が似ているという感じなんですが、一番似ているといえば『愛していると言ってくれ』のチョン・モウンでしょうか。サンミンさんもあの役がすごく好きだったでしょ？」</p>



<p><strong>ムン・サンミン　</strong>「僕もあの役はヒョンビンさんそのものだと思いました！　僕は、シンクロ率の高い役が2人います。まず『深夜2時のシンデレラ』のジュウォンの、正直で自信感があって、愛嬌（あいきょう）たっぷりなところ。僕自身も兄がいるので、すごく似ていると思います。内面的には、来年公開予定の、僕のスクリーンデビュー作となる『パヴァーヌ（原題）』（コ・アソン、ピョン・ヨハンと共演）で演じる役です。これまでとちょっと違う姿を見せますので、期待していただけたらうれしいです」</p>



<p><strong>──プライベートでハマっていることや気分転換法は？</strong></p>



<p><strong>ムン・サンミン</strong>　「僕は歩くことです。本当にたくさん歩くんです。5キロくらい歩くこともあります。なので、かばんの中に何が入っているかというと、着替えが入っています。汗をかいてもいいように。スポーツに使うゴーグルやネックウォーマーなどにすごく興味があります（笑）」</p>



<p><strong>シン・ヒョンビン</strong>　「私は旅行に行くのが好きなので、少し余裕があったら旅に行くようにしています。旅行に行ったら何しようかなと考えたり、旅先のYouTubeを探してみたり。今の仕事が終わったら日本も少し旅する予定です。このドラマの撮影が終わった時は、北海道に行きました。札幌、小樽、与市、富良野を旅したんです。韓国では釜山においしいものがたくさんあるので行きましたし、香港にも行ってみたいと思っています」</p>



<p>相性抜群で仲むつまじく、ほがらかな2人が共演する注目のドラマ「深夜2時のシンデレラ」はFODで独占配信中です！</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241003_01_05.jpg" alt="「深夜2時のシンデレラ」シン・ヒョンビン＆ムン・サンミン来日インタビュー" class="wp-image-3244752"/></figure>
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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>「深夜2時のシンデレラ」</strong>（全10話）<br>2024年8月24日からFODにて日本独占・本国同時配信中<br>※スケジュールは予告なく変更になる場合があります。<br><a href="https://fod.fujitv.co.jp/title/00on" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fod.fujitv.co.jp/title/00on</a>　（配信ページ）</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>シン・ヒョンビン</strong>　<br>4月10日生まれ。2010年、映画「パンガ？パンガ！」でデビュー。ドラマ「愛していると言ってくれ」「財閥家の末息子〜Reborn Rich〜」「賢い医師生活」シリーズなど出演作多数。</p>



<hr>



<p><strong>ムン・サンミン</strong>　<br>4月14日生まれ。モデルとして活動をスタート。ドラマ「ウエディング・インポッシブル」「放課後戦争活動」「シュルプ」「クリスマスが嫌いな4つの理由」などに出演。</p>



<p></p>
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<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プレゼント】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/10/haruhana_241003_01_06-1.jpg" alt="「深夜2時のシンデレラ」シン・ヒョンビン＆ムン・サンミン来日インタビュー" class="wp-image-3244755"/></figure>
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<p>2人のサイン入り生写真を2名にプレゼント！</p>



<p>TVガイドweb公式X （<a href="https://twitter.com/TVGweb" target="_blank" rel="noreferrer noopener">@TVGweb</a>）をフォローし、下記投稿をリポスト。<br><a href="https://x.com/TVGweb/status/1841766161131954629">https://x.com/TVGweb/status/1841766161131954629</a></p>



<p>【締切】2024年11月3日（日）正午</p>



<p class="has-text-color has-link-color wp-elements-ca8ab54392c770d2c66919b40a9a20f4" style="color:#f90101"><strong>【注意事項】</strong><br><strong>※ご当選者様の住所、転居先不明・長期不在などにより賞品をお届けできない場合には、当選を無効とさせていただきます。<br>※当選で獲得された権利・賞品を第三者へ譲渡、または換金することはできません。<br>※賞品をオークションに出品する等の転売行為は禁止致します。また転売を目的としたご応募もご遠慮ください。これらの行為（転売を試みる行為を含みます）が発覚した場合、当選を取り消させていただくことがございます。賞品の転売により何らかのトラブルが発生した場合、当社は一切その責任を負いませんので、予めご了承ください。<br>※抽選、抽選結果に関するお問い合わせにはお答えできませんので予めご了承ください。</strong></p>
</div></div>



<p>取材・文／桂まり　撮影／尾崎篤志　</p>


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    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
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        <div class="g--photobox-box_contents">
                        <p>アジアエンタメ好きのためのグラビア情報誌「haru*hana」。<br>
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</section>]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>ド・ギョンス、ファンに“油そば”を熱烈おすすめ！ 詳細ファンミリポート</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3213871/</link>
		<pubDate>Fri, 20 Sep 2024 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 20 Sep 2024 13:34:02 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[D.O.]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[DOH KYUNG SOO]]></keyword>
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				<keyword><![CDATA[ド・ギョンス]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　EXOのメンバーとして、さらにソロ歌手としてのアーティスト活動から、ドラマ「100日の郎君様」や映画「スイングキッズ」など、俳優としても大活躍するド・ギョンス（D.O.）が、8月3日と4日に横浜のぴあアリーナMMでアジアファンコンサート「BLOOM JAPAN FINAL」を開催した。当初、東京・ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240920_01_01.jpg" alt="ド・ギョンス、ファンに“油そば”を熱烈おすすめ！ 詳細ファンミリポート" class="wp-image-3213872"/></figure>
</div>


<p>　EXOのメンバーとして、さらにソロ歌手としてのアーティスト活動から、ドラマ「100日の郎君様」や映画「スイングキッズ」など、俳優としても大活躍するド・ギョンス（D.O.）が、8月3日と4日に横浜のぴあアリーナMMでアジアファンコンサート「BLOOM JAPAN FINAL」を開催した。当初、東京・名古屋・大阪の3都市のみでの開催が予定されていたが、チケットが即完売したため、急きょ横浜での日本ファイナル公演が追加。これにより、多くのファンがギョンスとの特別な時間を共有し、忘れられない思い出を作ることとなった。ここでは、4日の模様をリポートする。</p>



<p>　ファンの期待が高まる中、ステージ中央から登場したギョンスは、まずは、ソロ名義として今年5月に発売した3rdミニアルバム「成長」のタイトル曲「Mars」を披露。楽曲の終盤では、自身が考えた曲に合わせた掛け声をファンが叫ぶ様子に満足そうな表情を浮かべた。その後は、「皆さんこんにちは～！　僕のファンコンサート『BLOOM』に本当にようこそ。お久しぶりですね。僕はド・ギョンスです。今日の公演もよろしくお願いします！」と日本語であいさつを。</p>



<p>　MCを務める藤原倫己氏を自ら呼び込み、トークコーナーからイベントが本格的にスタートすると、「皆さん準備はどうですか？」と観客に呼びかけ、コンサートのタイトル「BLOOM」について説明。「ミニアルバム『成長（BLOSSOM）』に合わせて単語を探していたところ、『BLOOM』には花が咲くという意味があり、皆さんがすてきに美しく咲き誇ってほしいという願いを込めて、このタイトルに決めました」と、その由来を明かした。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240920_01_02.jpg" alt="ド・ギョンス、ファンに“油そば”を熱烈おすすめ！ 詳細ファンミリポート" class="wp-image-3213874"/></figure>
</div>


<p>「KYUNG SOO In BLOOM」と題されたコーナーでは、まずは自身が好きな香りについてトークを展開。「雨が降った森の中の香り」「果物の甘い香り」「図書室のような本の香り」などの選択肢が挙がる中、6つ目の選択肢は「今この（会場の）空気の香り」。「この中でどれが好きですか？」という誘導尋問的な質問にギョンスもファンも笑いがこぼれる中、そこはしっかりと「今ですね。この空気がいい香りです」と期待に応えた。</p>



<p>　続いて、BLOOMにちなんで、自身が描いたという「朝顔」「ひまわり」「ローズマリー」「デイジー」「ライラック」「月見草」という6種類の花のイラストが会場のビジョンに写し出される中、6つの花の花言葉テーマに沿ったトークを展開していく。</p>



<p>　最初のテーマは「うれしいお知らせ」の花言葉を持つ「朝顔」にちなんで、ギョンスについてファンは知りたいTIM（知らなくてもいい情報）について質問を。今日朝起きて最初にしたことは「歯磨き」と答えたギョンス。朝のルーティンは特にないそうだが、「起きて歯磨きをしてまた寝ますね、公演がある日は、必ずご飯を食べてステージに上がります。おなかがすいていると歌に力が入らないんです」と食べることが大好きなギョンスらしい回答が飛び出した。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240920_01_03.jpg" alt="ド・ギョンス、ファンに“油そば”を熱烈おすすめ！ 詳細ファンミリポート" class="wp-image-3213875"/></figure>
</div>


<p>　さらに、プライベート写真が公開され、まずは、卵焼き定食を食べる写真が登場。卵焼きが大好きで、日本に到着してすぐに食べたのだとか。日本と韓国の卵焼きの違いを尋ねられると、調理師の免許を持つほど料理上手のギョンスらしく、「韓国は焼いた感じが強くて、日本は柔らかくてふわふわでおいしい」と解説し、「とても大きい」という食べた卵焼きの大きさを手で表現して見せた。</p>



<p>　日本でのお店選びでは、レビューサイトの星取りや、食べ物の写真を見て選ぶと言い、写真を見ただけで味のイメージが浮かぶと明かしたギョンス。料理に関心を持ったのは、日本の映画「リトル・フォレスト」と「かもめ食堂」がきっかけで、「映画を見て、自分で育てて収穫し、料理をする姿を見て幸せそうだと感じて、料理に関心を持つようになりました」と説明。「自分で食べ物を育てるなら？」という質問には、香りが大好きだという「シソ」と即答し、日本の料理では、だし巻き卵や油そばも作ったことがあるそうで、油そばには自信があります！」と答えた。今後作ってみたい日本の料理を聞かれると、「おにぎりが大好きなので、おにぎりを三角形に握ることに挑戦してみたい」と手振りを交えながら伝えた。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240920_01_05.jpg" alt="ド・ギョンス、ファンに“油そば”を熱烈おすすめ！ 詳細ファンミリポート" class="wp-image-3213887"/></figure>
</div>


<p>　次の写真は、前日の公演で選んだ夕飯のメニューのカツ丼を食べている写真。ここで、今回のコンサートの定番となっている、コンサート後にファンが食べるものを決めることになり、「油そば」とファンから声がかかると、「公演が始まる前に食べたから…」と否定するも、「もう1回食べられるかも」と言い出し、「皆さん油そばでお願いします」と、大好物のメニューである「油そば」を強くおすすめした。</p>



<p>　加えて、日本でUFOキャッチャーに挑戦するギョンスの写真と動画も公開。真剣に挑戦する姿や、うまくいかずに頭を抱えてしゃがみ込むシーン、成功して満足げな表情を見せる瞬間など、普段は見られない素のギョンスがたっぷりと披露され、ファンを喜ばせた。さらに、UFOキャッチャーでゲットしたネコとくまのプーさん（ギョンスは「プーはち」呼び）の縫いぐるみもステージに登場し、抽選で選ばれた幸運なファン2名にプレゼントされた。</p>



<p>　次に「天真らんまん」が花言葉の「デイジー」を選択したギョンスは、伝統的な日本の福笑いゲームに初挑戦し、ギョンスの天真らんまんな魅力を引き出すことに。（ファンから似ていると言われている）ペンギンのアイマスクを着けて、ギョンスが描いたペンギン「チレギ」のイラストを基に、福笑いに挑戦。「自分が描いたペンギンなのに、めちゃくちゃにしてしまいそうで怖い」と自信がなさそうなギョンスだったが、用意されたパーツを、ファンの声援に導かれながら配置していくと、ほぼ完ぺきな仕上がりとなった。ちなみに、普段ゲームは好きだけどあまりしないというギョンス。ハマってしまう危険があるので、好きだけどやらないようにしているのだとか。</p>



<p>　続いては、ファンの声に応じて「ライラック」を選択。「若い頃の思い出」が花言葉の「ライラック」に沿って、これまでの出演作に沿ったトークを展開。2024年7月23日にデビュー10周年を迎えたギョンスは、ファンからの「おめでとう」の声と大拍手に、タモリ風拍手の「パン、パンパンパン」を誘導し、会場を盛り上げた。ギョンスは、「時間が流れるのは本当に早いなと思います。まだ実感は湧きませんが、気分はとてもいいです。これからも作品を見た皆さんが、共感して、作品に没入できた、すてきな時間を過ごすことができた、と感じてもらえる演技をしていくのが目標です。これは歌も同じです」と語った。</p>



<p>　俳優デビュー作のドラマ「大丈夫、愛だ」についてのトークでは、演技レッスンを受けずに撮影に参加したそうで、その理由を「演技レッスンを受けることはできたのですが、レッスンを受けるとぎこちなくなってしまって。先生のまねをしてしまいそうでもあったので」と説明。名シーンとして、「ジェヨル（チョ・インソン）が、ギョンス演じる謎の少年・ガウンの足を優しく洗って靴を履かせるシーン」が紹介されると、ギョンスは「今まで演技をしてきた中で、このシーンが一番刺激を受けた場面です。本当に悲しくて切ないシーンでしたが、演じる上ではとても楽しいシーンでした。（歌と演技の違いについては）歌では歌詞で感情を伝え、演技ではセリフで感情を伝えるのでどちらも同じだと思います」とコメント。切ないシーンを見て、しんみりとした雰囲気となった会場のファンに向け、「声を出しましょう。横浜ソリジルラ～！（叫べ～！）」と呼びかけ、再び会場を盛り上げた。</p>



<p>　また、最近見た作品には、日本のドラマ「地面師たち」（Netflix）を挙げ、「個人的に大好きなのは『ブラッシュアップライフ』（日本テレビ系）。本当に楽しいです」と力を込めた。そして、今後の活動として、次回作に決定しているドラマ「彫刻都市」に触れ、「まもなく撮影が始まりますが、今回初めて本格的な悪役に挑戦します。これまで演じてきたのは全て善良なキャラクターばかりで、いつも殴られたり、苦しめられたりと、悲しい役が多かったんです。だからこそ、今回は反対に他者を苦しめる側の役柄を演じてみたかったんです」と笑った。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240920_01_04.jpg" alt="ド・ギョンス、ファンに“油そば”を熱烈おすすめ！ 詳細ファンミリポート" class="wp-image-3213886"/></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240920_01_06.jpg" alt="ド・ギョンス、ファンに“油そば”を熱烈おすすめ！ 詳細ファンミリポート" class="wp-image-3213888"/></figure>
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<p>　そして最後は、「あなただけを見つめます」の花言葉を持つ「ひまわり」をチョイスしたギョンスが、花言葉にちなんで、ファンから寄せられた質問に回答。質問が書かれた付箋紙が貼られたボードが登場すると、そこには、ギョンスが香りが好きだという生のシソがあちらこちらに。その中の一つを手にしたギョンスが、うれしそうに匂いを嗅ぐと、そんなギョンスの姿にファンは歓声を上げた。「ギョンスをきっかけに彼氏ができた」というファンのメッセージには「一緒にシソを食べてね」と拍手を贈り、「朝はご飯かパン？」には「ご飯です。今日はシソ昆布のおにぎりを食べました」、「人生最後の日に食べたいもの」には「何がなんでもラーメンですね。インスタントラーメンを3つぐらい作って食べます」と回答。ほかにも、EXOの「初雪」を歌ったり、照れつつも苦手なウインクを披露したり、次々とファンの願いをかなえた。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240920_01_07.jpg" alt="ド・ギョンス、ファンに“油そば”を熱烈おすすめ！ 詳細ファンミリポート" class="wp-image-3213889"/></figure>
</div>


<p>　続くコーナーは、用意された紙に書かれた楽曲をギョンスがアカペラで歌う「to DO list」。ソロデビュー作「Empathy」に収録された「（It’s Love（다시, 사랑이야）」に続き、フィーチャリングとして参加したf(x)の「Goodbye summer」を披露。「もっと聴きたい！」というファンの声に応えて、日本の楽曲「ドライフラワー」（優里）、「花束のかわりにメロディーを」（清水翔太）、「I LOVE YOU」（尾崎豊）を情感たっぷりに熱唱。会場から大きな拍手が巻き起こる中、さらに、ルイス・キャパルディの「Someone You Loved」を歌い上げ、ボーカリストとしての実力を存分に発揮した。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240920_01_08.jpg" alt="ド・ギョンス、ファンに“油そば”を熱烈おすすめ！ 詳細ファンミリポート" class="wp-image-3213890"/></figure>
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<p>　そして、ここからはギョンスがオリジナル楽曲を披露するライブパートへと進行。3rdアルバム「成長」収録曲の「Simple Joys」に続き、「みんな一緒に歌いましょう」と観客に求めながら、「そのままで大丈夫」と歌う歌詞に癒やされる「That’s okay」を歌唱した。</p>



<p>　一旦ステージから降りた後は、トロッコに乗って再び登場。「I Do」を歌いながら、バズーカを使って、遠くのファンに向かってボールのプレゼント。「遠くにいらっしゃる方にもボールを届けます。ボールを遠くまで飛ばす方法が分かりました」と、4階席までボールを飛ばし、ファンを楽しませた。その勢いのまま、「全員で歌う曲です」と紹介し、「Somebody」に突入。</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240920_01_09.jpg" alt="ド・ギョンス、ファンに“油そば”を熱烈おすすめ！ 詳細ファンミリポート" class="wp-image-3213901"/></figure>
</div>


<p>　会場のボルテージが上がる中、「残念なのですが、僕の歌で、立ってノリノリで聞く歌は多くないんです」と切り出したギョンスは、「僕だってノリノリで歌いたい」と次のライブでは盛り上がる楽曲を用意することをファンに約束。ファンに着席するよう求め、「成長」収録曲の「My Dear」「Good Night」、アルバムの中で歌詞が一番好きな曲です」と紹介して歌った「About Time」などで、その柔らかくも力強い歌声を響かせた。</p>



<p>　ライブもいよいよ終盤。「皆さん、これから浮かれても大丈夫です！　全員立ってみましょう！　残念ですが、最後の曲です」というギョンスの言葉に、会場からは「え～」と不満の声が。そこで、ライブに来たファン同士が仲良くなってほしいという思いから、左右や前後の人とあいさつをするように求めたギョンス。恥ずかしそうにあいさつを交わすファンたちを見守り、満足げな表情を浮かべたギョンスは、2ndアルバムから「I’m Gonna Love You」を披露し、本編を締めくくった。</p>



<p>　アンコールでは、ツアーTシャツを着たギョンスが再び「Popcorn」を披露。歌い終えると、「皆さん今日の公演は満足できましたか？　僕は本当に満足です。楽しい時間でした。一人でこんなに大きなステージは昨日と今日で初めてなんです。皆さんの本当に大きな歓声で大きなエネルギーをもらえてとても気分がいいです。僕も同じぐらい皆さんに与えないといけませんね。皆さんにとっても今日が、幸せな思い出になればうれしいです。またすぐに一生懸命に準備をしてまた来ます」と次なるライブを宣言。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240920_01_10-2.jpg" alt="ド・ギョンス、ファンに“油そば”を熱烈おすすめ！ 詳細ファンミリポート" class="wp-image-3213915"/></figure>
</div>


<p>　会場をバックに記念撮影をした後は、「皆さんいつも元気で、絶対にケガをしないでください。ビタミンの摂取を絶対に忘れないで。いつも気をつけてください。風邪もひかないようにね」とファンの健康を気遣ったギョンス。最後は「今日の晩ご飯は？」とファンに問いかけ、ファンが「油そば（笑）」と返答。「油そばを食べていただけるとうれしいです。強要ではないですよ。遅い時間に麺類を食べるともたれる方もいるかもしれないので（笑）。（日本語で）本当に本当に楽しかったです。準備を一生懸命してまた来ます！　ありがとうございました！　ギョンスでした」とあいさつし、大きく手を振りながら「バイバ～イ！　アンニョン！　またね～」と満面の笑みでステージを後にした。</p>



<p>取材・文／斉藤和美</p>


<section id="photobox" class="photobox ">
<div class="g--photobox">
<div class="g--photobox__inner">
    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
        <div class="g--photobox-box single__photoBox">
        <div class="g--photobox-box_contents">
                        <p>アジアエンタメ好きのためのグラビア情報誌「haru*hana」。<br>
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    </div>
    
    </div>
</div>
</section>]]></content:encoded>
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		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240920_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>ジョン・ドンウォンがプロデュース！ JD1にインタビュー</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3176699/</link>
		<pubDate>Tue, 10 Sep 2024 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 10 Sep 2024 10:46:05 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[JD1]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ジョン・ドンウォン]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　2007年生まれの17歳、韓国で大人気の若手アーティスト、ジョン・ドンウォンが自らプロデュースした「AI新人ソロアイドル」JD1として日本に上陸！　ジョン・ドンウォンが得意とするトロットだけでなく、K-POPなど多ジャンルに挑戦するために生まれたJD1は、日本では韓国での2ndシングル「ERROR [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240910_01_01.jpg" alt="ジョン・ドンウォンがプロデュース！ JD1にインタビュー" class="wp-image-3176700"/></figure>
</div>


<p>　2007年生まれの17歳、韓国で大人気の若手アーティスト、<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b8%e3%83%a7%e3%83%b3%e3%83%bb%e3%83%89%e3%83%b3%e3%82%a6%e3%82%a9%e3%83%b3/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ジョン・ドンウォン</a>が自らプロデュースした「AI新人ソロアイドル」<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/jd1/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">JD1</a>として日本に上陸！　ジョン・ドンウォンが得意とするトロットだけでなく、K-POPなど多ジャンルに挑戦するために生まれたJD1は、日本では韓国での2ndシングル「ERROR 405」を日本語バージョンで発売した。今回はそんなJD1に直撃インタビュー！　楽曲制作の裏側から、アイドルとしての活動の思い、さらにアイドル運動会や愛犬とのエピソードまで、ジョン・ドンウォン／JD1の魅力をたっぷりお届けします！</p>



<p><strong>――日本デビュー曲「ERROR 405」について教えてください。</strong></p>



<p>「この曲は、感情を持たないロボットが初めて“愛”という感情を感じてエラーを起こしてしまうというストーリーの楽曲です。韓国でのデビュー曲『who Am I』は少し堅くてシックな雰囲気があったのですが、日本での活動ではもっとポップな『ERROR 405』でお見せしたいと思い、この曲を初シングル曲に選びました」</p>



<p><strong>――この楽曲を表現するためにこだわった部分はありますか？</strong></p>



<p>「初恋を経験するロボットという設定なので、初恋の少し気まずいけれどドキドキする感じを表現しようと思いました。ミュージックビデオでも、その楽曲の雰囲気をうまく表現できていると思います」</p>



<p><strong>――プロデューサーでもあるジョン・ドンウォンさんから、レコーディング時に何か指示はありましたか？</strong></p>



<p>「ジョン・ドンウォンさんの音楽スタイルは、音を前に伸ばすような重厚感があります。一方で、JD1として歌うときは音を軽く、上に響かせるようなスタイルを意識しました。レコーディングではその違いを意識して使い分けています。混乱することもありますが、正反対のスタイルを追求することで、より鮮明な表現ができると思っています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240910_01_02.jpg" alt="ジョン・ドンウォンがプロデュース！ JD1にインタビュー" class="wp-image-3176701"/></figure>
</div>


<p><strong>――ダンスも成長されていますが、練習は大変ですか？</strong></p>



<p>「そうですね、頑張っています。活動中もダンスのスキルを向上させようと努力しています。JD1を作り上げる過程で一番大変だったのはやはりダンスの振り付けです。その次に難しかったのは、軽快な音を表現することでした。そして、自信を持つことや、JD1としてのストーリーテリングも重要でした。初めての挑戦ばかりで最初は難しかったのですが、その成果に今は満足しています」</p>



<p><strong>――これからJD1さんとして、どのような魅力を見せていきたいですか？</strong></p>



<p>「終わらない成長です！　もともとアイドル活動に興味があり、楽しみながら取り組んでいます。ジョン・ドンウォンとしてもさまざまな挑戦をしていますが、JD1は全く別の存在として完全に作り上げたいと考えて活動しています」</p>



<p><strong>――そんなJD1さんのロールモデルは、ジョン・ドンウォンさんなんですよね？　JD1さんから見たドンウォンさんのリスペクトする部分は？</strong></p>



<p>「ジョン・ドンウォンさんは、いろいろなことができるオールラウンダーで、小さい頃から活動していたので、その経験値が本当にうらやましいです」</p>



<p><strong>――JD1さんの話を聞いて、ジョン・ドンウォンさんご自身はどう感じますか？</strong></p>



<p>「うれしいですね。幼い頃から芸能活動をしてきましたが、特に目標があったわけではなく、ただ音楽が好きで活動していました。自分でもいろいろなことを器用にこなせるタイプだと思いますし、優しく、真面目に頑張っていると思います（笑）。中二病のような時期もありましたが、先輩方からのアドバイスで自然と解決できました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240910_01_03.jpg" alt="ジョン・ドンウォンがプロデュース！ JD1にインタビュー" class="wp-image-3176702"/></figure>
</div>


<p><strong>――JD1を誕生させたのは、アイドル活動をしてみたいという気持ちが大きかったのですか？</strong></p>



<p>「はい、そうです。K-POPジャンルに挑戦したいと思い、JD1というキャラクターを作りました。思った以上に反応が良かったので、もっと頑張りたいという気持ちが強くなりました！」</p>



<p><strong>――ジョン・ドンウォンさんご自身が、歌が上手だと感じたのはいつ頃ですか？</strong></p>



<p>「韓国には『全国のど自慢』という昔から続いている番組があります。12歳の時にその番組に出演して優秀賞を受賞した際に、自分の歌が少しうまいかもしれないと感じました。『全国のど自慢』は歌が好きな人なら一度は出演してみたい番組なので、挑戦してみたんです。それまで周囲から歌がうまいと言われたことはあまりなかったのですが、小学4年生の頃、町の同窓会のような場でおじさんたちの前で歌う機会があり、自分から『歌いたい』と言ったことがあります。注目を浴びるのが好きだったのかもしれませんね」</p>



<p><strong>――歌手、タレント、俳優としてマルチに活躍されているジョン・ドンウォンさんですが、最近刺激を受けた出来事はありますか？</strong></p>



<p>「俳優活動に挑戦したことが新鮮で楽しいと感じていました。演技を始めた時は、うまくできるか不安もありましたが、先輩からアドバイスをもらったり、自分からも積極的に質問をしたりして、多くの刺激を受けています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240910_01_04.jpg" alt="ジョン・ドンウォンがプロデュース！ JD1にインタビュー" class="wp-image-3176703"/></figure>
</div>


<p><strong>――8月に収録が行われた「アイドルスター陸上選手権大会」では、ジョン・ドンウォンさんとして司会を務め、JD1としては競技にも挑戦されていましたが、収録でのエピソードを教えてください。</strong></p>



<p>「すべてのアーティストの中で、スローガンが2つ掲げられたのは僕だけで、JD1としてとジョン・ドンウォンとして2つの顔を持つことがモチベーションにもなりましたし、とても不思議な感覚でもありました。でも本当に楽しかったです。競技では、これまであまりやる機会のなかった競技にも挑戦しましたが、思った以上に出来た部分もあって、とても良い時間を過ごせました」</p>



<p><strong>――収録中にはどなたと交流されましたか？</strong></p>



<p>「ZEROBASEONEのメンバーとたくさんお話しました。以前から顔見知りではあったのですが、現場で再会できて本当にうれしくて、たくさん話をしましたね。ただ、僕は、人見知りなので、自分からいろいろな方に話しかけることは出来なかったです（苦笑）」</p>



<p><strong>――ファンに向けて、ドンウォンさんの好きなものをシェアするなら、何をオススメしますか？</strong></p>



<p>「子犬を飼うことですね。犬はとてもかわいいですし、幸せが2倍にも3倍にもなると思います。大変なこともありますが、親の気持ちを少しだけでも体験できるという感じがします。僕も生活の中で、犬たちを親のような気持ちで見守っています。例えば、犬がついてくるなと思ったら扉の後ろに隠れて驚かせて遊んだり、逆に僕が帰ったときにトイレットペーパーやティッシュをかんでいるのを見て、子どもだから仕方ないなと思うときもあって、そういう時に親の気持ちになりますね」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240910_01_05.jpg" alt="ジョン・ドンウォンがプロデュース！ JD1にインタビュー" class="wp-image-3176704"/></figure>
</div>


<p><strong>――韓国では、9月からドンウォンさんが出演された新しいバラエティー番組「시골에 간 도시 Z」（田舎に行った都市Z）がスタートしますが、見どころを教えてください。</strong></p>



<p>「この番組の目標は、MZ世代（ミレニアル＆Z世代）が田舎で過ごすというテーマで、田舎に行ったことがない若者たちが田舎でさまざまなことに挑戦しながら楽しい日常を過ごすという内容です。僕は田舎で育った経験があるので、番組内ではリーダー的な役割をしています。メンバーの中では末っ子ですが、田舎のことをよく知っているので、その点でリーダーシップを発揮しているところを見てほしいです。田舎の生活はかなり大変な部分もありますが、同じ番組に出演している年上の方々と仲良くなっていて、また撮影に行けるのが楽しみです」</p>



<p><strong>――ここからは、「ERROR 405」の歌詞に絡めた質問です。ドンウォンさん（JD1さん）がエラーを起こすのはどんな時ですか？</strong></p>



<p>「ジョン・ドンウォンとしては、昔、コンサートでステージに上がった際、曲数が多くて歌詞を忘れてしまうことがありました。その時は、本当に困ってしまって、観客の皆さんに『騒げ～』とマイクを向けたこともありました。あくまで昔の話で、今はそんなことはありませんよ（笑）。JD1としては、日本でのプロモーションイベントの際、舞台に上がった時に、日本語が出てこなくなってしまって…。確かに韓国で学んだことなのに、日本に来るとエラーが起こると感じました」</p>



<p><strong>――日本語の勉強も徐々にされているのですか？</strong></p>



<p>「（日本語で）とても難しいです。韓国では個人レッスンを受けたり、単語の本を買って勉強しています。もっとかっこよく見せたいと思っているので、そう思うと余計にエラーが起こってしまうのかもしれません」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240910_01_06.jpg" alt="ジョン・ドンウォンがプロデュース！ JD1にインタビュー" class="wp-image-3176705"/></figure>
</div>


<p><strong>――これまで何かに“心をつかまれた”経験はありますか？</strong></p>



<p>「今飼っている2匹の犬を見ると心をつかまれますね。本当にかわいらしくて癒されます。飼っているのは、ビションとシェットランドシープドッグという犬種です。田舎に住んでいた頃から犬を飼っていて、小さい頃から犬が大好きでした。寝ているときには一緒に寝てくれるのですが、朝になってアラームが鳴ると、ワンちゃんの方が先に起きて、僕を起こしてくれるんです。そういう瞬間にとても癒されます」</p>



<p><strong>――マルチな才能を持つドンウォンさんが、これまで「うまくいかなかったこと」はありますか？</strong></p>



<p>「声変わりの時期があって、その時はスケジュールが詰まっていたのですが、思うように声が出なくて、うまくできないと感じたことがありました。その時から、発声について学び始め、いろいろな発声法を試してみました。それが自分に合う発声方法を探す時間となり、自分のスキルアップにもつながったと思います」</p>



<p><strong>――ありがとうございました！　それでは最後に、ジョン・ドンウォンさん、JD1さんそれぞれ、今後挑戦したいことや長期的に目指している目標があれば教えてください。</strong></p>



<p>「ジョン・ドンウォンとしても、JD1としても、全ての分野で優れたオールラウンダーとして活動することが目標です。韓国や日本、ほかの国でもアーティストとして『すべてがよく出来る』と言われる存在になりたいです。その中でも、特にJD1としては、日本語をもっと上手に話せるようになりたいと思っています！　最近覚えた日本語の言葉は『ドキドキ！』と『ぐるぐる』です。『ERROR 405』の歌詞にも出てくるので、ぜひ聴いてみてくださいね！」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240910_01_07.jpg" alt="ジョン・ドンウォンがプロデュース！ JD1にインタビュー" class="wp-image-3176706"/></figure>
</div>


<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>JD1／ジョン・ドンウォン</strong><br>2007年3月19日生まれ。2019年、12歳の時にジョン・ドンウォンとして歌手デビュー。歌手、俳優・MCとして活躍中。AIコンセプトの新人ソロ歌手JD1としてのアイドル活動もスタート。</p>
</div></div>


<section id="photobox" class="photobox ">
<div class="g--photobox">
<div class="g--photobox__inner">
    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
        <div class="g--photobox-box single__photoBox">
        <div class="g--photobox-box_contents">
                        <p>アジアエンタメ好きのためのグラビア情報誌「haru*hana」。<br>
ドラマやK-POPはもちろん、芸能ニュースまで網羅！　アジアのエンタメの“いま”を知るならこの1冊！<br>
<br>
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    </div>
    
    </div>
</div>
</section>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240910_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240910_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/09/haruhana_240910_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3151107/</link>
		<pubDate>Mon, 02 Sep 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Mon, 02 Sep 2024 01:33:49 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[コロナ禍と出会い直す]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[天野潤平]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[柏書房]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[磯野真穂]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=3151107</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビ [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_01.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151535"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。9月号では、文化人類学者であり、「コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート」著者の磯野真穂さんにインタビュー。〇か×かということではなく、私たちの社会の“考えるクセ”が、コロナ禍にどのように作用していたのかを分析した一冊だ。自分なりにコロナ禍を総括したい、そんな方にはぜひ本インタビューとあわせて、「コロナ禍と出会い直す」を手に取ってほしい。</p>



<h2 class="wp-block-heading">文化人類学の見地から、コロナ禍を振り返ってみる</h2>



<p><strong>――2020年から3年間のコロナ禍の報道について、どんな問題点があると思いますか？</strong></p>



<p>「インフルエンザのように周期的に感染の波がやってくるにもかかわらず、それをある種、人災のように捉え続けたところは大きな問題があると思います。エビデンスがはっきり出ているわけではないのに、“飲食店で感染が広がっている”のように人間に原因を求めていましたが、実際は、今夏の感染拡大を見ていただくと分かるように、人間の行動に関係なく感染の波は起こります」</p>



<p>「『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』という本の中で、“緊急事態宣言は雨ごいに似ている”という話を書きました。感染の波は山を描いていて、ピークを過ぎると自然と減少するわけです。感染者がこれから減少するであろうピークの時期に緊急事態宣言が発令されることで、“人間が関与することで感染者を減らせた”という気持ちが社会に醸成されてしまった。経済学の研究によると“緊急事態宣言によって人々が行動を控えるという情報効果はあった”とされていますが、飲食店の営業をやめることの効果までは分かっていない。緊急事態宣言の発令は、その効果以上に、社会被害のほうが甚大だった。それなのに方針を変えず、同じ対策を続けてしまった」</p>



<p>「感染ルートの解明についても同じようなことが言えます。コロナの初期は感染者が少なかったので、一人一人の行動履歴を追うことで感染拡大を抑えるという方法が有効に働きました。しかし感染者が増加し、行動履歴を追えない時期になっても、それを続けようとした結果、例えば保健所に多大な負荷がかかりました。その段階で行動履歴を追わせるのは、オペレーションとして無理があったはずなのに、“無自覚な人々のせいで保健所などで働く医療者が苦労している”という物語が作り出され、人権侵害といっても過言ではないような行動制限までも正当化されました。初期の行動制限は仕方なかったと思いますが、治療法が分かってきたり、ワクチンが開発されたりしても、対策を緩めることができなかったのは問題だと感じます」</p>



<p><strong>――本書では「気の緩み」という精神的な言葉が、コロナ禍の報道では頻繁に使われていたという指摘もありました。</strong></p>



<p>「“マスクをしている＝気を引き締めている”というのは、よく考えたら変ですよね。でも実際はマスクの着用があたかも“道徳的に正しい人間である”ことを示すためのドレスコードのように捉えられ、“気の緩みのせいで、感染拡大が起こり、医療逼迫が起こっている”という物語が3年間にわたり作り出された。しかもそれに対する適切な反省もなされていない。それは非常に日本社会らしい現象です」</p>



<p><strong>―― アクリル板の過剰な使用についても言及されていましたが、目的を見失い、手段だけをひたすら遂行していく状況もまた日本社会的な現象に思えます。それは今後も起こりうると思いますか？</strong></p>



<p>「第二次世界大戦中も、意味不明な事務作業に懸命になる人たちが現れた…という話が『失敗の本質』という書籍に紹介されていますが、コロナ禍でもそれが繰り返されました。組織構造に由来する問題なので、この点が改善されないと同じことが繰り返されるでしょう。ただ、この本の最終章で紹介した『いろ葉』という介護施設は、お年寄りの幸せな暮らしという目標に照らし合わせ、“感染対策だけを最優先する介護がこの方の幸せなのか？”と考えて問題提起できる組織構造があったんです。完全に面会を謝絶し、日常会話すら控えさせるような医療福祉施設があった中、違う道を進むことができる組織があった。あの3年間と同じ未来を繰り返さないための布石となることを願い、『コロナ禍と出会い直す』を執筆しました」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>磯野真穂（いその まほ）</strong><br>人類学者。東京工業大学リベラルアーツ研究教育院教授。著書に『なぜふつうに食べられないのかー拒食と過食の文化人類学』『ダイエット幻想ーやせること、愛されること』『他者と生きるーリスク・病い・死をめぐる人類学』など。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_02.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151534"/></figure>
</div>


<p><strong>『コロナ禍と出会い直す　不要不急の人類学ノート』</strong><br>磯野真穂 著<br>柏書房　1,980円（税込）<br>人類学者である著者がコロナ禍を通して、私たち日本社会の思考や感じ方の癖について考察する。あれは何だったんだろう？という疑問をひも解くヒントがもらえる一冊。</p>



<p>　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/skptv_0830_02_03.jpg" alt="混乱した時の考えるヒントは、文化人類学にあり!? 「コロナ禍と出会い直す」磯野真穂に聞く" class="wp-image-3151533" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年9月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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	<item>
		<title>「スカイキャッスル」松下奈緒、田村監督、韓国版制作陣との対談が実現</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3116155/</link>
		<pubDate>Thu, 15 Aug 2024 01:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 14 Aug 2024 15:47:44 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカイキャッスル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[チョ・ヒョンタク]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[パク・ジュンソ]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[松下奈緒]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[田村直己]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　松下奈緒主演で毎週木曜午後9：00から放送中の木曜ドラマ「スカイキャッスル」（テレビ朝日系）。本作は2018〜19年に韓国で放送された大ヒットドラマ「SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜」のリメーク作だ。高級住宅街「SKYキャッスル」に住むセレブ妻たちの受験戦争をめぐるバトルと複雑に絡み合う人間関 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/haruhana_240815_01_01.jpg" alt="「スカイキャッスル」松下奈緒、田村監督、韓国版制作陣との対談が実現" class="wp-image-3116157"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9d%be%e4%b8%8b%e5%a5%88%e7%b7%92/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">松下奈緒</a>主演で毎週木曜午後9：00から放送中の木曜ドラマ<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%82%a4%e3%82%ad%e3%83%a3%e3%83%83%e3%82%b9%e3%83%ab/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">「スカイキャッスル」</a>（テレビ朝日系）。本作は2018〜19年に韓国で放送された大ヒットドラマ「SKYキャッスル〜上流階級の妻たち〜」のリメーク作だ。高級住宅街「SKYキャッスル」に住むセレブ妻たちの受験戦争をめぐるバトルと複雑に絡み合う人間関係を描き、韓国の非地上波チャンネルとしては当時歴代最高視聴率の23.8%を記録。そんな「SKYキャッスル」を制作した韓国の大手スタジオSLLで、数々のヒット作を手掛けたパク・ジュンソ代表と、韓国版「SKYキャッスル」の監督であるチョ・ヒョンタク氏、日本版の演出を務める田村直己監督、松下による夢の対談が実現した。</p>



<p><strong>――まず田村監督にお伺いします。韓国版と日本版で大きく変更している部分、あえて変えていない部分などはあるのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>田村</strong>　「全体的にほとんど変えてはいないのですが、やはり日本における受験や家庭の状況という部分では、より日本らしさを意識しました。韓国版『SKYキャッスル』では、例えば家政婦さんがいたりとか、ものすごくハイソなので、もう少し日本的なお金持ちというか、日本人に合うような身近な感じにしています。お芝居もあまり激しくなく、どちらかという日本人の“わびさび”みたいなものも少し足してやらせていただいています」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/haruhana_240815_01_02.jpg" alt="「スカイキャッスル」松下奈緒、田村監督、韓国版制作陣との対談が実現" class="wp-image-3116158"/><figcaption class="wp-element-caption">田村直己監督</figcaption></figure>
</div>


<p><strong>――制作にあたり韓国側から「この部分は守ってください」といった、とくにリクエストをした部分などはあったのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>パク</strong>　「私たちのほうから『これを守ってください、こういうふうに書いてください』と要望した部分は全くないです。ただ、やはり日本と韓国は環境やいろいろな状況が違うのは分かっているので、逆に言えば『日本のリアリティーに合うように書いてください』ということは申し上げました。このドラマの本質は、人間の本性的なところを突いているので、その部分に関しては監督も俳優さん、作家さんも皆さんよく分かっていらっしゃるので、その本質の部分だけ守っていただければと。それ以外の部分では、日本に合った形で、日本のファンの方が納得するようにしていただくのがよいと思います」</p>



<p><strong>――第1話はすでにご覧になりましたか？</strong></p>



<p><strong>チョ</strong>　「第2話まで拝見しました。本当に楽しく見させていただきましたね。とても面白かったです。ストーリーや設定はすでに分かっているけれど、それでも入り込んで見てしまいましたね」</p>



<p><strong>田村</strong>　「ありがとうございます。本当はいろいろ言いたいこともきっとあるのかもしれませんが（笑）」</p>



<p><strong>チョ</strong>　「本当に面白かったです。私は字幕が付いていない日本語のバージョンで見たのですが、それでも入り込んで楽しく見させていただきました。日本版には、やはり韓国版にはないような、自分が想像していた以上のもの、何か超えているものが出ているなと感じました」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/haruhana_240815_01_03.jpg" alt="「スカイキャッスル」松下奈緒、田村監督、韓国版制作陣との対談が実現" class="wp-image-3116159"/><figcaption class="wp-element-caption">パク・ジュンソ代表</figcaption></figure>
</div>


<p><strong>パク</strong>　「個人的には最近の日本のドラマを見ると、演技やリアクションがとても日本的というか、韓国人からするとちょっと物足りないと思う部分があったのですが、今回の『スカイキャッスル』では、皆さんの演技やリアクションがすごく自然に感じられて、とても驚きました。また、韓国版の20話分を日本版ではギュッと短くしなければいけないのですが、その部分も本当に上手く短くされていて、まだ第2話までしか見ていないですが、とてもいいストーリーになっていることに感心しました」</p>



<p><strong>田村</strong>　「それはもうプロデューサーの方と作家さんがとても優秀なんです（笑）」</p>



<p><strong>チョ</strong>　「本当に（田村監督は）謙遜される方ですね（笑）」</p>



<p><strong>――お二人から絶賛されていますが、松下さんは演じられていてどうですか？</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/haruhana_240815_01_04.jpg" alt="「スカイキャッスル」松下奈緒、田村監督、韓国版制作陣との対談が実現" class="wp-image-3116160"/><figcaption class="wp-element-caption">松下奈緒</figcaption></figure>
</div>


<p><strong>松下</strong>　「韓国の『SKYキャッスル』は、怒るポイントも憎しみを込めるタイミングも早くて、感情の量も多いなと思って見ていたのですが、その影響もあってか逆に紗英という人間をつくりやすかったです。ストンと落とし込めたというか。感情が先に顔に出たり、先に口が出てしまったりといった部分が、韓国本家のものに影響を受けていると思います。怒りや、感情を爆発させるタイミングはそれぞれなので、国が違っても伝わる部分は伝わるのだと、お二人の今のお話を聞いていてそう思いました。私はどこか（オリジナルとは）別ものでなければいけないと思っていましたが、人間の感情というのは、実は共通項がたくさんあるのかなと思いました」</p>



<p><strong>パク</strong>　「私自身よくリメークもしますし、リメークされた作品を見たりしますが、やはりリメーク作品というのは、オリジナルをいかにうまく写したかではなくて、その国らしさやオリジナリティーをちゃんと入れた作品が良い作品だと思いますし、それが非常に重要な要素だと思います。今回第2話まで見て、韓国バージョンにはない日本らしさが入っていて、本当に良い作品を作っていただいたと思いました」</p>



<p><strong>田村</strong>　「あまり褒められたことがないので、うれしいですね。冗談です（笑）。ありがとうございます。今もまだ撮影中なので、スタッフみんなに伝えます。とても励みになると思います」</p>



<p><strong>――日本の作品を韓国でリメークしたり、その逆もあったりと日韓のドラマ交流が盛んになっていますが、日本と韓国の制作現場で違う点や、お互いに「この部分はうらやましいな」と感じる部分などはありますでしょうか？</strong></p>



<p><strong>田村　</strong>「韓国版『SKYキャッスル』では、すごく奇麗な感じで撮ってらっしゃって、アングルがたくさんあるなといつも思っていたのですが、カメラは何台ぐらいで撮っているのでしょうか？」</p>



<p><strong>チョ</strong>　「基本的に95%ぐらいはカメラ2台で撮影しています。俳優に同じ演技を何度も繰り返してやらせると、やはり俳優も疲れるので、なるべく繰り返さないように、いろんな工夫をしながら撮りました」</p>



<p><strong>田村</strong>　「でも結構たくさんいろんなアングルがあるよう感じがしました。3台ぐらいで撮っているのかなと思っていたのですが」</p>



<p><strong>チョ</strong>　「2台のカメラをどういうふうに置くかによって、アングルがマルチに見えるようにとか、いろいろ工夫はしました」</p>



<p><strong>田村</strong>　「私たちは基本的には1台で、余裕があるときに2台使います」</p>



<p><strong>チョ</strong>　「名作というのは1台で撮るものですよ（笑）」</p>



<p><strong>田村</strong>　「いい考え方ですね（笑）」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/haruhana_240815_01_05.jpg" alt="「スカイキャッスル」松下奈緒、田村監督、韓国版制作陣との対談が実現" class="wp-image-3116161"/><figcaption class="wp-element-caption">チョ・ヒョンタク監督</figcaption></figure>
</div>


<p><strong>チョ</strong>　「カメラが1台の場合、俳優が演じるときに、どこにフォーカスを置くかというのがはっきり分かるので、俳優にとってはいいと思います。2台だと、どこに自分がフォーカスすればいいのかわかりづらい部分もあるので、1台の方がいいかなという感じがします」</p>



<p><strong>松下</strong>　「どのカットも全力で演じていますが、やっぱり1カメで攻められていると思うと、ボルテージは上がりますね（笑）」</p>



<p><strong>田村</strong>　「今回は人数が多いので、1カメだと大変です（笑）」</p>



<p><strong>チョ</strong>　「出演者が多いっていうのもありますが、現場で何か偶然に拾えないかなと思って、それで2台目のカメラを必ず待機させています」</p>



<p><strong>――このドラマは、親の話であり子どもたちの話でもあるわけで、学生役の若手俳優も大勢出演されていますが、どのように決められたのでしょうか？</strong></p>



<p><strong>田村</strong>　「今回は、韓国版の子どもたちが素晴らしすぎるので、プロデューサーとみんなで、日本の中でもすごくお芝居が上手な子たちを集めて、力を入れてオーディションをしました。みんな上手なんだけど、その中でも相性の合う子、またヘナ（日本版では山田未久）とイェソ（日本版では浅見瑠璃）を軸に、キャラクターが相いれないような感じの子を選んだりしましたね。子どもたちが重要なポジションを占めているので、すごく力を入れて選んだ結果があの子たちです。少しでも本家に近づけるように、みんな日々頑張っています」</p>



<p><strong>――松下さんは、若手俳優の皆さんと一緒に演じられて影響を受けたことや、何か驚いたことなどはありますか？</strong></p>



<p><strong>松下　</strong>「今回出演されている方たち、本当にすごいですよ。曇りもないド直球で、完全にお芝居なのか、実際そういうキャラクターなのかがちょっと分からなくなりますね（笑）。監督がおっしゃったことを聞いただけでガラッとお芝居が変わるんです。それはうらやましいと思うし、若い年齢だからということではなくて、持って生まれたものをすごく感じる俳優さんが多いですね」</p>



<p><strong>チョ</strong>　「私も若い俳優たちは、約2カ月くらいオーディションをやりました。私自身は、オーディションはその俳優と会う場所であると考えていて、そこでいろんな話をします。演技力を見るというよりも、こちらが与えたミッションをこの俳優はどうやって突破するのか、ということを見ようとします。急に長いセリフのシーンを与えられたとき、この子はどのように切り抜けるのか。たまにメンタルが崩れる子がいたり、泣き出す子もいたりしますが、イェソ役を演じたキム・ヘユンさんの場合は、すごく長いセリフを与えたのに、とても頑張って力強く突破したという感じがしました。難しいミッションを与えられたときにどうなるのかということを重要視して、それに合うキャラクターを決めました」</p>



<p><strong>田村</strong>　「僕たちとはちょっと違いますね」</p>



<p><strong>チョ</strong>　「たぶんこれは私のやり方なので、韓国でもほかの監督は違うやり方だと思います。オーディションだからといって1列に並べて、審査員の前で演技させる形は、私はちょっと違うんじゃないかと思っています」</p>



<p><strong>田村</strong>　「なるほど。今度やってみます」</p>



<p><strong>松下</strong>　「本当にその人を見てくれているのですね」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/haruhana_240815_01_06.jpg" alt="「スカイキャッスル」松下奈緒、田村監督、韓国版制作陣との対談が実現" class="wp-image-3116162"/></figure>
</div>


<p><strong>――では最後に、日本版の「スカイキャッスル」を、どんな点に注目して見てほしいのか、視聴者に向けてメッセージをお願いします。</strong></p>



<p><strong>パク</strong>　「たぶん、私が最近見た日本のドラマの中では一番面白い作品です。なので、その作品をぜひ見ていただいて、その後また韓国のオリジナルバージョンを見ていただいて、両方のどういうところが良かったのか、比較して見られるのもいいと思います。良い作品なのでぜひ見てください」</p>



<p><strong>チョ</strong>　「韓国と日本は非常に近くて交流も多いのですが、深く見るとけっこう違うところもあります。とくに感情表現は違っていて、この作品は感情表現がものすごく韓国的です。そこに日本的な解釈が入り、日本ならではの独特な感じが出ていて、とてもよく描かれているので、ぜひそういった部分を見ていただきたいと思います。また、紗英と泉（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e6%9c%a8%e6%9d%91%e6%96%87%e4%b9%83/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">木村文乃</a>）、紗英と九条（<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e5%b0%8f%e9%9b%aa/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">小雪</a>）の関係が、非常に緊張感がありました。一人二役なのかと思うくらいでした。第2話の後半で紗英が泉に『私、何するかわかんないわよ』と言う場面がすごく良かったです」</p>



<p><strong>田村</strong>　「ちょっとやってあげて（笑）」</p>



<p><strong>松下</strong>　「『私、何するかわかんないわよ』（と演じてみせる）。ちょうどこの衣装でした（笑）」</p>



<p><strong>チョ</strong>　「おお〜！（笑）。その場面を見て鳥肌がたちました。字幕がない分、余計に感情的なものが伝わってきたような気がします」</p>



<p><strong>松下</strong>　「わぁうれしい。お二人がこんなふうにおっしゃってくださって。この作品に携わることができてすごくよかったなという気持ちと、この気持ちをそのまま視聴者の皆さんにお届けできることが本望です」</p>



<p><strong>田村</strong>　「韓国版と比較しながら、その差も楽しんで見てもらえたらと思います。韓国版へのオマージュも入っているので、そういう部分にも注目してぜひ見てください」</p>



<p>松下奈緒＝ヘアメイク／山科美佳（MARVEE）、スタイリング／大沼こずえ</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>田村直己（たむら なおき）</strong><br>テレビ朝日系「ドクターX〜外科医・大門未知子〜」シリーズ、「未解決の女」シリーズ、「平成仮面ライダー」シリーズ、「六本木クラス」「桜の塔」「シッコウ‼︎〜犬と私と執行官〜」、映画は「七人の秘書　THE MOVIE」など数々のヒット作を手がける。</p>



<hr>



<p><strong>松下奈緒（まつした なお）</strong><br>1985年2月8日生まれ。兵庫県出身。2004年女優デビュー。数々のドラマや映画に出演、2010年のNHK連続テレビ小説「ゲゲゲの女房」でヒロインを演じる。ミュージシャンとしても活動し、今年5月には9thアルバム「souNds!」を発売。「朝だ！生です旅サラダ」（朝日放送）ではMCを務めている。</p>



<hr>



<p><strong>パク・ジュンソ</strong><br>SLL（旧名JTBCスタジオ）のドラマ制作責任者兼CEO。SLLは、DRAMA HOUSEやB.A.エンターテインメントを含む15社のドラマ、映画、バラエティーの制作スタジオを擁し、主な作品として「私の解放日誌」「財閥家の末息子」「良くも、悪くも、だって母親」などがある。パクは「力の強い女ト・ボンスン」シリーズ、「スカイキャッスル」「キング・ザ・ランド」「ヒーローではないけれど」など100本以上の韓国ドラマを手掛け、グローバル共同制作の責任者でもある。</p>



<hr>



<p><strong>チョ・ヒョンタク</strong><br>韓国を代表する監督。代表作に「スカイキャッスル」、BLACKPINKのジス、チョン・へイン主演の「スノードロップ」、チャン・ギヨン「ヒーローではないけれど」など多数。2019年には第3回韓国ドラマ大賞ニューメディア賞、第55回百想芸術大賞最優秀テレビ演出賞、第10回大韓民国大衆文化芸術大賞内閣総理大臣表彰など権威ある賞を多数受賞。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【番組情報】</strong><br><strong>ドラマ「スカイキャッスル」</strong><br>テレビ朝日系<br>木曜　午後9:00〜9:54</p>
</div></div>


<section id="photobox" class="photobox ">
<div class="g--photobox">
<div class="g--photobox__inner">
    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
        <div class="g--photobox-box single__photoBox">
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    </div>
    
    </div>
</div>
</section>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>平均身長181.5cmのボーイズグループ！ LUN8（ルネイト）インタビュー</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3103490/</link>
		<pubDate>Thu, 08 Aug 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Fri, 09 Aug 2024 13:42:20 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[haru＊hana]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[LUN8]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3103490</guid>
		<description><![CDATA[　ASTROが所属するfantagio（ファンタジオ）の新人グループ「LUN8（ルネイト）」。６月にはシングル「Evergreen」で日本デビューも果たし、日本開催のさまざまなイベントにも出演、ますます注目度が高まる彼らを直撃！ ――日本デビュー曲「Evergreen」について教えてください。 タク [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="430" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/haruhana_240808_01_01.jpg" alt="平均身長181.5cmのボーイズグループ！ LUN8（ルネイト）インタビュー" class="wp-image-3103491"/></figure>
</div>


<p>　<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/astro/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">ASTRO</a>が所属するfantagio（ファンタジオ）の新人グループ「LUN8（ルネイト）」。６月にはシングル「Evergreen」で日本デビューも果たし、日本開催のさまざまなイベントにも出演、ますます注目度が高まる彼らを直撃！</p>



<p><strong><strong>――</strong>日本デビュー曲「Evergreen」について教えてください。</strong></p>



<p><strong>タクマ</strong>　「ポジティブな歌詞が特徴で、キャッチーで思わず口ずさみたくなる曲です」<br><br><strong>カエル</strong>　「サビのところで、みんなでジャンプする振り付けがあるんですけど、歌詞と振りがぴったり合っていてすごくかっこいいので、そこに注目してほしいです！」<br><br><strong>ジュヌ</strong>　「『Evergreen』の2番は、突然歌が止まってその後パッとサビにつながる構成なのですが、ここは夏にぴったりなすがすがしくて爽やかな振りつけで曲にすごく合っています。MVも初めてCGを使って楽しかったですし、新しい経験ができてよかったです」</p>



<p><strong>――LUN8のグループとしての個性＆強みはどんなところだと思いますか？</strong></p>



<p><strong>イアン</strong>　「僕たちメンバーは個性あふれるボーカルを持っているので、曲を聴けばそのパートを誰が歌っているのかすぐに分かるところが強みだと思います」<br><br><strong>タクマ</strong>　「みんな身長が高くて、ビジュアルもいいほうだと思っていて（笑）。そのおかげでステージに華があるのが魅力だと思います。僕が177cmで一番小さいんですよ」<br><br><strong>イアン</strong>　「みんな背が高いです」</p>



<p><strong>――「Evergreen」の歌詞に「下書きのままの未来図」とありますが、もし過去と未来に行けるならどっちに行きたいですか？</strong></p>



<p><strong>カエル</strong>　「過去に戻れるなら、中学生に戻って、練習生になって今よりもっといい姿になるように一生懸命練習をしたいです」<br><br><strong>ジウノ</strong>　「僕は、過去を選択します。脳は今のまま、4～5歳の頃に戻って、大人になった今『あの時こうすればよかった』と思っていたことにチャレンジしてみたいですね」<br><br><strong>ウンソプ</strong>　「僕は、記憶や思い出は今のままで0歳の時に戻りたいです。歩き方を知っていながら歩けないふりをする赤ちゃんのように、ある程度世の中のことを知って過去に戻りたいです。いつもこんな想像ばかりしています（笑）」<br><br><strong>ジュヌ</strong>　「絶対過去ですね。未来は僕らが作っていくものですし、未来はそんなに気にならないです。僕も脳は今のままで、幼稚園に入る前ぐらいに戻って、その当時流行った歌を幼稚園児の僕が作って、人気者になりたいです（笑）」<br><br><strong>イアン</strong>　「僕も過去です。幼い頃サッカーをしていましたが、サッカーではなくダンスをやりたいです。」<br><br><strong>ドヒョン</strong>　「僕も過去に行って、もっと賢明な選択をしたいです。いろんな選択があったときに過去に戻って選択のミスを減らしたいなって思います」<br><br><strong>ジンス</strong>　「僕も過去です。僕が今の仕事を遅めに始めた気がして、動機を持って早く始めたいなと思います」<br><br><strong>タクマ</strong>　「僕も過去。悲しい話になっちゃうんですけど、僕のワンちゃんがちょっと前に死んじゃったので、過去に行ってもう１度会いたいです」</p>



<p><strong>――日本で興味のあることはありますか？（行ってみたい場所、食べたいものなど）</strong></p>



<p><strong>カエル</strong>　「このような質問を受けるとみんな口をそろえて言っていることがあって、クマ（タクマ）のご両親が経営するラーメン店のラーメンを食べてみたいです」<br><br><strong>イアン</strong>　「ぼくもクマさんのラーメン屋さんに行きたいです」<br><br><strong>タクマ</strong>　「時間があればみんなに来てほしいです。僕は絶対ディズニーランドに行きたいです。メンバー全員で行きたいです。僕は山形県出身で、修学旅行のときに1回行ったんですけどすごく楽しくて。メンバーも遊園地大好きだから、一緒に行ったら絶対に盛り上がると思います」<br><br><strong>イアン　</strong>「大好き。行きたい！」<br><br><strong>ドヒョン</strong>　「行きたいです」<br><br><strong>ウンソプ</strong>　「僕も東京ディズニーランドと東京ディズニーシーに行きたいです。僕のバケットリストに入っています」<br><br><strong>ジンス</strong>　「僕は北海道の温泉に行きたいです」<br><br><strong>カエル</strong>　「日本は温泉が有名だから、みんなと一緒に露天風呂に入って癒やされたいですね。頭の上にタオルものっけて」<br><br><strong>ジウノ</strong>　「昔から雪が降る冬の札幌に行ってみたかったです。雪が大好きだし、寒いのも大丈夫なので」<br><br><strong>ドヒョン</strong>　「僕は日本の海に行きたいです。飛行機から海を見て夏だと思ったので海に行きたいと思いました。」<br><br><strong>ジュヌ</strong>　「アニメとフィギュアが好きなので秋葉原に行ってみたいです」</p>



<p><strong>＊このインタビューの続きは、発売中の「haru*hana2024秋　絶対ハマる！韓国エンタメ」に掲載！　ぜひチェック！</strong></p>



<figure class="wp-block-embed is-type-video is-provider-youtube wp-block-embed-youtube wp-embed-aspect-16-9 wp-has-aspect-ratio"><div class="wp-block-embed__wrapper">
<iframe loading="lazy" title="「haru*hana2024秋」に #LUN8が登場！" width="640" height="360" src="https://www.youtube.com/embed/D-k6bE3mfoI?feature=oembed" frameborder="0" allow="accelerometer; autoplay; clipboard-write; encrypted-media; gyroscope; picture-in-picture; web-share" referrerpolicy="strict-origin-when-cross-origin" allowfullscreen></iframe>
</div></figure>



<p><strong>LUN8購入者限定生特典特典付きは</strong><br><a href="https://www.fujisan.co.jp/product/1281704476/b/2615556">https://www.fujisan.co.jp/product/1281704476/b/2615556</a>へ！</p>



<p>取材・文／haru*hana編集部　写真／島田香</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>LUN8（ルネイト）</strong><br>8人組韓国ボーイズグループ。平均身長は181.5cm。2023年6月15日に1st Mini Album「CONTINUE?」で韓国デビュー。グループ名の「LUN8」には「暗い夜を明るく照らす月明かりを抱いた8人の少年」という意味が込められている。</p>
</div></div>


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<div class="g--photobox">
<div class="g--photobox__inner">
    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
        <div class="g--photobox-box single__photoBox">
        <div class="g--photobox-box_contents">
                        <p>アジアエンタメ好きのためのグラビア情報誌「haru*hana」。<br>
ドラマやK-POPはもちろん、芸能ニュースまで網羅！　アジアのエンタメの“いま”を知るならこの1冊！<br>
<br>
Twitterアカウント：<a href="https://twitter.com/haruhana_tvg/" target="_blank">@haruhana_tvg</a><br>
バックナンバー：<a href="http://haruhana.zasshi.tv/" target="_blank">http://haruhana.zasshi.tv/</a></dd></p>        </div>
    </div>
    
    </div>
</div>
</section>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/haruhana_240808_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/haruhana_240808_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/08/haruhana_240808_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-3082066/</link>
		<pubDate>Wed, 31 Jul 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Jul 2024 20:35:50 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[奥間勝也]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東風]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[沖縄]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[骨を掘る男]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082071" srcset="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg 640w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-150x150.jpg 150w, https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01-300x300.jpg 300w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。8月号では、現在、全国順次公開中のドキュメンタリー映画「骨を掘る男」の奥間勝也監督にインタビュー。自身も大叔母を沖縄戦で亡くした戦没者遺族である監督の視点から、具志堅隆松さんの遺骨収集を通じ、“そこにあった命”を浮かび上がらせる一本となっている。</p>



<h2 class="wp-block-heading">戦争については、知識だけではなく能動的な体験をすることで、「見えないもの」への想像力を培うことができる</h2>



<p><strong>――沖縄戦の戦没者の遺骨を40年以上収集し続ける具志堅さんを追ったドキュメンタリー「骨を掘る男」を監督されていますが、沖縄出身の奥間監督自身は、沖縄戦とはどんな距離感で過ごしてきたのですか？</strong></p>



<p>「沖縄で生まれ育って、大学も沖縄だったので、沖縄戦について知る機会はあったほうだと思います。でも戦争を体験した人の気持ちを知ろうとしたり、戦跡に足を運んだりすることはなく、この映画を撮るまでは『知っている』止まりでした。具志堅さんは掘った遺骨を見て、『銃で撃たれて死んだ』とか、いろいろ想像を巡らせる。それが本当にそうだったのかは分からない。でも具志堅さんは『見えないもの』をちゃんと見ようとしている。つまり能動的に追悼しようとしているわけですよね。仮に掘った場所から骨が出てこなかったとしても、戦没者に近づこうとする行為そのものが慰霊なのだと、具志堅さんは言っています」</p>



<p><strong>――<strong>「沖縄戦の戦没者が約20万人」という知識は広く知られていますが、映画を見ると、具志堅さんはこれまで約400柱の遺骨を発掘していて、それはつまり「今もたくさんの遺骨が発見されないまま沖縄の土に埋もれている」ということだと分かります。知識は必要とはいえ、本当に理解するにはもう一段階の何かが必要だという気にさせられました。</strong></strong></p>



<p>「例えば沖縄の平和祈念公園には、戦没者の名前を刻んだ石碑がズラッと並んでいますが、あれを目にすると、約20万人の圧みたいなものが伝わってきますよね。映画の中に、その戦没者の名前を（プロジェクトの参加者で手分けして）一人一人読み上げるシーンが出てきます。文字を音に変換するという、ただそれだけの行為でも「約20万人」という数字だけでは伝わってこないものを体感することができる。自分の肉体を通すことで初めて戦争の痛みを理解したり、慰霊の気持ちが芽生えたりすると思っていて。それは戦没者の読み上げもそうだし、具志堅さんの遺骨収集もそうだし、僕自身もこの映画を作ることを通して、それをより実感できたところはありますね。具志堅さんが遺骨を堀りに行ったガマ（洞窟）の一つが、僕が通っていた中学校の校区内だったんですよ。よく通っていた場所で、視界には何度も入っていたはずなのに、当時の僕にはその存在が全然見えていなかった。だから遺骨収集を続けてきた具志堅さんと僕とでは、沖縄の地形の見え方が全然違うんだと思います。でも僕もこの映画の撮影を続けてきたことで、沖縄を見る目がちょっと変わってきたように思います。ただの知識でしかなかったものが、能動的な経験を積んでいくことで見え方が変わってくることはあるし、それはある意味、戦争を知らない世代の僕たちが試されていることなのだとも思います」</p>



<p><strong>――<strong>沖縄と東京を往復していて、沖縄に対する理解の差について思うことはありますか？</strong></strong></p>



<p>「まず単純に沖縄に対する報道の量は、沖縄と本土で全然違います。それは仕方ないところがあるのですが、本土の報道は認識がずっと一緒のところで止まっているとは感じています。本来はそれまでのいろんな知識や情報が積み重なった上で、新しい報道を理解するべきなのに、ずっと前提の部分だけで止まっていて、その先になかなか進んでいかない。というよりも、前提の段階だけで『沖縄ってつまりこうなんでしょ』と、分かったつもりになっているのかもしれません。この映画も含めて、もっと沖縄の現状が理解されるようになればいいな、と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h2 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h2>



<p><strong>奥間勝也（おくま かつや）</strong><br>1984年沖縄県生まれ。映像作家。沖縄が舞台の中編映画｢ギフト｣（2011年）がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映。WOWOW｢いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜｣（2015年）でATP賞最優秀新人賞。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h2 class="wp-block-heading">【公開情報】</h2>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_02.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082070"/></figure>
</div>


<p><strong>映画「</strong><strong style="font-weight: bold;">骨を掘る男」</strong><br>40年の長きにわたり、沖縄で戦没者の遺骨収集を行う具志堅隆松を追いながら、慰霊の意味を問うていくドキュメンタリー。<br><strong>【東京】ポレポレ東中野 公開中　 8月1日（木）～シネマ・チュプキ・タバタ</strong><br><strong>【 札幌】8月3日（土）～シアターキノほか</strong>　<strong>全国順次公開中</strong><br>公開スケジュール詳細は<a href="https://closetothebone.jp/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">映画公式サイト</a>まで。<br><strong>※奥間勝也監督 舞台あいさつ</strong><br>シネマ・チュプキ・タバタ　8月3日（土）　10時00分の回上映後<br>ポレポレ東中野　8月12日（月）、16日（金）　9時50分の回上映後<br>©Okuma Katsuya, Moolin Production, Dynamo Production</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_03.jpg" alt="「骨を掘る男」奥間勝也監督が語る、肉体を通して知ることの大切さとは？" class="wp-image-3082069" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年8月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/skptv_0731_02_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>8月に来日も決定！ ONE PACTインタビュー</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3064431/</link>
		<pubDate>Tue, 23 Jul 2024 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 09 Apr 2025 09:50:25 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[haru＊hana]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ONE PACT]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3064431</guid>
		<description><![CDATA[　 　6月に韓国1stシングル「PARADOXX」をリリースし、8月には精力的に日本での活動も予定しているONE PACTにインタビューしました！ ――6月7日に韓国1stシングルアルバム「PARADOXX」をリリースされましたが、どんなアルバムでしょうか？ TAG　「計3曲を収録していて、タイトル [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[
<p>　</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana._240723_01_01.jpg" alt="8月に来日も決定！ ONE PACTインタビュー" class="wp-image-3064432"/></figure>
</div>


<p>　6月に韓国1stシングル「PARADOXX」をリリースし、8月には精力的に日本での活動も予定しているONE PACTにインタビューしました！</p>



<p><strong>――6月7日に韓国1stシングルアルバム「PARADOXX」をリリースされましたが、どんなアルバムでしょうか？</strong></p>



<p><strong>TAG</strong>　「計3曲を収録していて、タイトル曲は『FXXOFF』という曲です。抑えられた現実に対する表出、そして前のアルバムに比べてはるかに強烈な僕たちのビジュアル、パフォーマンス、内容を含んでいます」</p>



<p><strong>――3曲すべてTAGさんが作詞・作曲されていますが、制作過程について教えてください。それぞれどんな思いを込めた曲ですか？</strong></p>



<p><strong>TAG</strong>　「カムバックのために曲をたくさん書きました。すごく多様なコンセプトの曲を書いて、『FXXOFF』という曲が選ばれてからは収録曲の流れを合わせるために、『PERIOD』と『DEJAVU』という曲を選択しました」</p>



<p><strong>JONG WOO</strong>　「候補曲がとても多かったです」</p>



<p><strong>TAG</strong>　「ほかの候補曲も、今後のシングルやアルバムのコンセプトに合えば少しずつ収録される予定です」</p>



<p><strong>――曲を選ぶときは、TAGさんが選ぶんですか？　それともみんなで？</strong></p>



<p><strong>TAG</strong>　「1次的に僕が書いた歌から選別して、その次にメンバーたちと会社の方々にもお聞かせします。全体的な反応によって、人気のある曲が選ばれる感じです」</p>



<p><strong>――ほかのメンバーの方々は初めて聴いたとき、どのように感じましたか？</strong></p>



<p><strong>JONG WOO</strong>　「TAGからまずタイトル曲のビートを聴かせてもらったんですけど、『これは絶対にやらなきゃ』と思いました。TAGもビートをとても気に入っていたし、『早く完成させて』とTAGに催促しました。ミュージカルのような感じでビートが変化し続けるんですが、ある部分はすごく叙情的で、ある部分はすごく強烈だったり壮大だったりして、すごく感銘を受けました」</p>



<p><strong>SEONG MIN</strong>　「僕もすごく新鮮でした。ヒップホップで難しい曲です。僕は普段こういうスタイルの曲をあまり聴いていなかったんですけど、初めて聴いてすぐにハマってしまうくらいすごく強烈で。『こんな歌詞があるなんて。僕たちがこの歌詞を歌いこなせるかな』と思いながら、一方では『これをかっこよくやれれば一段階成長できる』というふうにも思ってわくわくしました」</p>



<p><strong>YE DAM</strong>　「僕もSEONG MINさんが言ったように、心配半分、期待半分があったと思います。 うまくできるかという心配と、でもカッコよくなるだろうという期待が大きかったです」</p>



<p><strong>――今回の活動で目標にしていることを教えてください？</strong></p>



<p><strong>JONG WOO</strong>　「具体的に明確な目標はなくて、ただ多くの方々に知ってもらえるきっかけになればと思います。こういうチームがあるんだっていうふうに。いわゆるバイラル効果を出せるといいなと思います。それが始発点になって、さらに上に行くための階段の役割をしてほしいです」</p>



<p><strong>TAG</strong>　「僕はこのアルバムにたくさん参加したので、僕の個人的な願いは、僕たちが伝えようとするメッセージが何なのか理解してくださればありがたいです。曲の内容やそういう部分でONE PACTが伝えようとすることは何なのか。そして芸術的な方面で認められるきっかけになればと思います」</p>



<p><strong>――8月2日から、日本でのプロモーションイベントが開催されますが、日本の&amp;♡（エンハート／ファンの名称）の印象、これまでの日本活動で心に残っていることはありますか？</strong></p>



<p><strong>JONG WOO</strong>　「いつもこういう質問が出るたびにお話ししているのですが、日本の方はすごくお母さん、お姉さんみたいな感じです。年齢に関係なく。僕より若くても僕を気遣ってくれようとして、僕が気付かなかったものでも『あの時、ああだったけど大丈夫？』って。例えばステージで少し足をひねったとして、僕は覚えてもいないのにそういうことを話してくださって。感動する瞬間が多いです」</p>



<p><strong>TAG</strong>　「日本の＆♡（エンハート）はひまわりのような感じがします。本当にキラキラと僕たちだけを眺めてくれる。イベントでも僕たちを太陽を見るように接してくれて温かさを感じるし、日本に来るたびにいつも良い力をもらっています」</p>



<p><strong>JONG WOO</strong>　「力をたくさんもらっていますね」</p>



<p><strong>YE DAM</strong>　「僕はファンの方々を見るときに感じるのが、口数が少なくても、いつも後ろで黙々と見守ってくださる。本当にお母さんのように感じます」</p>



<p><strong>JONG WOO</strong>　「たぶんメンバーたち同じことを感じていると思います。大切にしてくださっているって」</p>



<p><strong>SEONG MIN</strong>　「イベントやオフラインでたくさんお会いしましたが、僕たちに会う機会を大切に思って緊張している方もいるし、とても恥ずかしがっている方もいます。どんなファンの方に会っても、その方にとって大切な時間であり、忘れられない思い出として残ったらいいなといつも思っています。こういう愛の形が純粋でいとおしくて、青春アニメみたいに感じます」</p>



<p><strong>JONG WOO</strong>　「日本に来るたびに映画の中に入ったみたいです」</p>



<p><strong>SEONG MIN　「</strong>そうですね。映画みたいな感じ。そういうかわいいファンが多いと思います」</p>



<p><strong>＊このインタビューの続きは、8月8日発売の「haru*hana2024秋　絶対ハマる！韓国エンタメ」に掲載！　ぜひチェックしてくださいね。</strong></p>



<p>ONE PACT購入者限定生写真特典（ランダム5種／数量限定）付き予約はhttps://7net.omni7.jp/detail/1107525764</p>



<p>取材／土田理奈　写真／髙橋吾在</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<p><strong>【INFORMATION】</strong><br><strong>1ST SINGLE ALBUM[PARADOXX] プロモーションイベント開催！ </strong><br>8月2日　東京：HADO ARENA お台場店<br>8月3日　東京：北とぴあ つつじホール <br>8月4日　東京：P.O.南青山ホール<br>8月6日　東京：Queen&#8217;s Square YOKOHAMA <br>8月7日　東京：Queen&#8217;s Square YOKOHAMA <br>8月8日　東京：目黒区中小企業センター<br>8月10日 　東京：目黒区中小企業センター<br>8月11日　大阪：朝日生命ホール<br>8月12日　大阪：心斎橋 PARCO 14F SPACE14 <br>8月13日　大阪：心斎橋 PARCO 14F SPACE14<br>8月14日　大阪：心斎橋 PARCO 14F SPACE14 <br>※プロモーションイベントは4名での出演になります。</p>



<p>【事前販売に関して】<a href="https://kissent.jp/contents/762905">https://kissent.jp/contents/762905</a></p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<p><strong>【プロフィール】</strong><br><strong>ONE PACT（ワンパクト）</strong><br>オーディション番組「BOYS PLANET」に出演したメンバーを中心に結成された5人組（JAY CHANGはスケジュールの都合で欠席）。23年11月に韓国でミニアルバム「Moment」をリリースしデビュー。ファンの名称は「&amp;♡（エンハート）」。</p>
</div></div>


<section id="photobox" class="photobox ">
<div class="g--photobox">
<div class="g--photobox__inner">
    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
        <div class="g--photobox-box single__photoBox">
        <div class="g--photobox-box_contents">
                        <p>アジアエンタメ好きのためのグラビア情報誌「haru*hana」。<br>
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Twitterアカウント：<a href="https://twitter.com/haruhana_tvg/" target="_blank">@haruhana_tvg</a><br>
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    </div>
    
    </div>
</div>
</section>]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana._240723_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana._240723_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana._240723_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>今話題！ 最新の巨大施設インスパイア・エンターテイメント・リゾートの魅力とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3014794/</link>
		<pubDate>Fri, 12 Jul 2024 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 24 Dec 2025 20:59:22 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[haru＊hana]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3014794</guid>
		<description><![CDATA[　仁川空港からほど近い広大な敷地（総面積は50万平方メートル以上！）に、2024年3月にグランドオープンしたばかりの「インスパイア・エンターテイメント・リゾート」。3棟のホテルタワーのほか、ショッピングモールや、エンターテイメント施設、カジノやプールを備えた最新鋭の技術が詰め込まれた統合型リゾートを [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240712_01_01.jpg" alt="今話題！ 最新の巨大施設インスパイア・エンターテイメント・リゾートの魅力とは？" class="wp-image-3014796"/></figure>
</div>


<p>　仁川空港からほど近い広大な敷地（総面積は50万平方メートル以上！）に、2024年3月にグランドオープンしたばかりの「インスパイア・エンターテイメント・リゾート」。3棟のホテルタワーのほか、ショッピングモールや、エンターテイメント施設、カジノやプールを備えた最新鋭の技術が詰め込まれた統合型リゾートを取材しました！</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="360" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240712_01_02.jpg" alt="今話題！ 最新の巨大施設インスパイア・エンターテイメント・リゾートの魅力とは？" class="wp-image-3014797"/></figure>
</div>


<p>　一番印象的だったのは“オーロラ”と呼ばれる全長150メートルのLEDディスプレイで覆われたストリート。30分ごとに行われるデジタルアートショーは、高い天井に海の生物が現れ、まるで海の中にいるような没入感を味わえます。行きかう人は、約3分ほどのこのショーを足を止めて鑑賞、素晴らしい映像に圧倒されているようで、ショーが終わると拍手が起こっていました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="488" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240712_01_03.jpg" alt="今話題！ 最新の巨大施設インスパイア・エンターテイメント・リゾートの魅力とは？" class="wp-image-3014798"/></figure>
</div>


<p>　この通りを過ぎて奥に向かうと、コンサートなどのさまざまなイベントが行われる1万5000人収容のインスパイアアリーナの入り口が見えてきます。この日はSHINeeのライブが開催されていましたが、このホールの前にあるデジタルアートのシャンデリアもまた美しい。156枚のLEDパネルで構成されたこのシャンデリアは、毎時15分と45分になると、さまざまな色を放ちながら天井から地上方向に動き出してきます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240712_01_04.jpg" alt="今話題！ 最新の巨大施設インスパイア・エンターテイメント・リゾートの魅力とは？" class="wp-image-3014799"/></figure>
</div>


<p>　とにかく視覚で楽しませてくれるこのリゾートホテル。ショッピングモールにもさまざまなアートが展示されており、思わず立ち止まって写真を撮りたくなるスペースがいっぱいでした。モール内のレストランも充実。なかでも、アメリカ以外の国では初出店となるマイケル・ジョーダンがプロデュースするレストラン、その名も「マイケル・ジョーダン・ステーキハウス」が有名です。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240712_01_05.jpg" alt="今話題！ 最新の巨大施設インスパイア・エンターテイメント・リゾートの魅力とは？" class="wp-image-3014800"/></figure>
</div>


<p>　多目的屋内ウォーターパーク「スプラッシュベイ」は、流れるプール、ウオータースライダーなどさまざまなアトラクションが楽しめるほか、フローティングヨガや映画鑑賞もでき、DJブースまであって、これまでにない多彩なイベントができる仕様になっているんだそう。時間を忘れて、1日中ここで遊んでいたいですね！</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240712_01_06.jpg" alt="今話題！ 最新の巨大施設インスパイア・エンターテイメント・リゾートの魅力とは？" class="wp-image-3014801"/><figcaption class="wp-element-caption">ガラスばりのドーム型室内ウオーターパーク「スプラッシュベイ」</figcaption></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240712_01_07.jpg" alt="今話題！ 最新の巨大施設インスパイア・エンターテイメント・リゾートの魅力とは？" class="wp-image-3014802"/></figure>
</div>


<p>　5つ星のホテルタワーは、フォレストタワー、サンタワー、オーシャンタワーの3棟に分かれています。今回宿泊したのはサンタワーで、すべて赤を基調としたお部屋となっているそう。なんともゴージャスなスイートルーム！　広いバスタブに一度浸かったら、なかなか出ることができない心地良さでした。たまにはこんなホテルに泊まって、リッチな気分に浸って1日をリゾート内でゆったり楽しむ韓国旅行もありですね。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="423" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240712_01_08.jpg" alt="今話題！ 最新の巨大施設インスパイア・エンターテイメント・リゾートの魅力とは？" class="wp-image-3014803"/></figure>
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<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240712_01_09-1.jpg" alt="今話題！ 最新の巨大施設インスパイア・エンターテイメント・リゾートの魅力とは？" class="wp-image-3014862"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="495" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240712_01_10.jpg" alt="今話題！ 最新の巨大施設インスパイア・エンターテイメント・リゾートの魅力とは？" class="wp-image-3014863"/></figure>
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<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="476" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240712_01_11.jpg" alt="今話題！ 最新の巨大施設インスパイア・エンターテイメント・リゾートの魅力とは？" class="wp-image-3014864"/></figure>
</div>


<p>写真・文／haru*hana編集部　取材協力／韓国観光公社</p>


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<div class="g--photobox">
<div class="g--photobox__inner">
    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
        <div class="g--photobox-box single__photoBox">
        <div class="g--photobox-box_contents">
                        <p>アジアエンタメ好きのためのグラビア情報誌「haru*hana」。<br>
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    </div>
    
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</section>]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>PARADISE CITYは韓国ドラマのロケ地だらけだった！</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3014712/</link>
		<pubDate>Thu, 11 Jul 2024 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 24 Dec 2025 21:00:30 +0000</lastUpdateDate>
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						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[haru＊hana]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[IU]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[カン・ハヌル]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ソン・ソック]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　仁川空港から車で5分ほどのラグジュアリー統合型リゾートホテル・PARADISE CITY。パク・ソジュンの広告でもおなじみのこの5つ星ホテルは、東京ドーム7個分の広大な敷地に客室数711室を誇り、24時間営業のカジノ、プール、スパ、クラブ、屋内遊園地などさまざまな施設を持ち、ここだけで1日過ごせる [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240711_01_01.jpg" alt="PARADISE CITYは韓国ドラマのロケ地だらけだった！" class="wp-image-3014713"/></figure>
</div>


<p>　仁川空港から車で5分ほどのラグジュアリー統合型リゾートホテル・PARADISE CITY。パク・ソジュンの広告でもおなじみのこの5つ星ホテルは、東京ドーム7個分の広大な敷地に客室数711室を誇り、24時間営業のカジノ、プール、スパ、クラブ、屋内遊園地などさまざまな施設を持ち、ここだけで1日過ごせる極上の空間です。ホテル内には「アートテインメント」としてあちこちにアート作品が飾られており、その数はなんと3000点以上！　さまざまな作品が訪問客の目を楽しませてくれます。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="435" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240711_01_02.jpg" alt="PARADISE CITYは韓国ドラマのロケ地だらけだった！" class="wp-image-3014714"/><figcaption class="wp-element-caption">黄金がまぶしいGolden Legend像</figcaption></figure>
</div>


<p>　また、ここは韓国ドラマなど撮影に本当によく使われているロケ地でもあります。ハ・ジウォンがホテルの支配人を演じた「カーテンコール」（Amazon Primeで配信中）では、劇中の「楽園ホテル」として全編に登場します。ちょこちょこ出てくるエントランスのダミアン・ハーストの「Golden Legend」像や、草間彌生の「カボチャ」、第7話と第8話でカン・ハヌルがホテルのアルバイトでメッセージカードを書いていた場所はカラフルな巨大な椅子の前だったし、とにかくさまざまな場所が撮影に使われていました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240711_01_03.jpg" alt="PARADISE CITYは韓国ドラマのロケ地だらけだった！" class="wp-image-3014715"/><figcaption class="wp-element-caption">ゴージャスな空間にアートが点在する美しいホテル</figcaption></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full is-resized"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="434" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240711_01_04.jpg" alt="PARADISE CITYは韓国ドラマのロケ地だらけだった！" class="wp-image-3014716" style="width:640px;height:auto"/><figcaption class="wp-element-caption">さまざまな色に変わる不思議な空間は映えスポット</figcaption></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="466" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240711_01_05.jpg" alt="PARADISE CITYは韓国ドラマのロケ地だらけだった！" class="wp-image-3014717"/><figcaption class="wp-element-caption">ショップが連なるモールにもアート作品が</figcaption></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="502" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240711_01_06.jpg" alt="PARADISE CITYは韓国ドラマのロケ地だらけだった！" class="wp-image-3014718"/><figcaption class="wp-element-caption">「カーテンコール」ではカン・ハヌルがこの前でアルバイト</figcaption></figure>
</div>


<p>　IUとヨ・ジングの「ホテル・デルーナ〜月明かりの恋人」の第8話に登場する遊園地は、ホテル内にあるWONDERBOXという屋内型ファミリーテーマパーク。夜の遊園地はちょっとミステリアスな感じで、ドラマの雰囲気にもぴったり合っていました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="440" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240711_01_07.jpg" alt="PARADISE CITYは韓国ドラマのロケ地だらけだった！" class="wp-image-3014719"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240711_01_08.jpg" alt="PARADISE CITYは韓国ドラマのロケ地だらけだった！" class="wp-image-3014721"/></figure>
</div>


<p>　「解放日誌」でソン・ソックが働いていたクラブは敷地内にあるCHROMA。夜になると蛍光色のライトがさまざまな色に変わる幻想的な映えスポットに。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="431" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240711_01_09.jpg" alt="PARADISE CITYは韓国ドラマのロケ地だらけだった！" class="wp-image-3014722"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="444" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240711_01_10.jpg" alt="PARADISE CITYは韓国ドラマのロケ地だらけだった！" class="wp-image-3014723"/><figcaption class="wp-element-caption">次々と色が変わっていく不思議な空間</figcaption></figure>
</div>


<p>　ほかにも「脱出おひとり島」や百想芸術大賞などの授賞式、日本のバラエティ番組、ドラマ「セレブレティ」、キム・スヒョンの映画「リアル」、その昔は、日曜劇場 「ごめん、愛してる」（2017年／TBS系）、FTISLANDやUP10TIONのMVなど、挙げればキリがないほど国内外の多くのコンテンツのロケ地となっています。“ホカンス”しながら、ドラマや映画を見てホテル内のロケ地を探してみるのも楽しいので、ドラマ好きはぜひ一度訪れてみて。</p>



<p>写真・文／haru*hana編集部　取材協力／韓国観光公社</p>


<section id="photobox" class="photobox ">
<div class="g--photobox">
<div class="g--photobox__inner">
    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
        <div class="g--photobox-box single__photoBox">
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                        <p>アジアエンタメ好きのためのグラビア情報誌「haru*hana」。<br>
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    </div>
    
    </div>
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	<item>
		<title>ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-3011669/</link>
		<pubDate>Tue, 09 Jul 2024 09:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 24 Dec 2025 21:00:41 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[BTS]]></keyword>
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		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=feature&#038;p=3011669</guid>
		<description><![CDATA[　5月下旬、韓国観光公社の全州（チョンジュ）を巡るツアーに参加してきました。ソウル以外にもまだまだ魅力的な都市はたくさん！　朝鮮王朝発祥の地といわれる歴史のある街・全州といえば、まず思い浮かぶのが韓国最大の韓屋村。700軒もの韓屋が連なっており、まるで韓国時代劇の中に入り込んだような気分に。老若男女 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/240709_haruhana_01_01.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3011871"/></figure>
</div>


<p>　5月下旬、韓国観光公社の全州（チョンジュ）を巡るツアーに参加してきました。ソウル以外にもまだまだ魅力的な都市はたくさん！　朝鮮王朝発祥の地といわれる歴史のある街・全州といえば、まず思い浮かぶのが韓国最大の韓屋村。700軒もの韓屋が連なっており、まるで韓国時代劇の中に入り込んだような気分に。老若男女問わず韓服を着て街歩きする観光客の姿がたくさん見られ、歴史ある建物に溶け込んでいました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_02.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3011872"/></figure>
</div>


<h2 class="wp-block-heading">「二十五、二十一」「赤い袖先」など韓屋村は韓国ドラマロケ地の宝庫！</h2>



<p>　韓屋村には、時代劇はもちろん現代劇まで<a href="https://www.tvguide.or.jp/?s=%E9%9F%93%E5%9B%BD%E3%83%89%E3%83%A9%E3%83%9E" target="_blank" rel="noreferrer noopener">韓国ドラマ</a>のロケ地がたくさん！　限られた時間の中でロケ地を探しながら歩いてみました。</p>



<h3 class="wp-block-heading"><strong>■慶基殿（キョンギジョン）</strong></h3>



<p>　朝鮮王朝建国の始祖である太祖李成桂（イ・ソンゲ）の肖像画（御真）を奉安し・祭祀（さいし）のために作られたという「慶基殿」は、「宮(クン)～Love in Palace」「ザ・キング：永遠の君主」「ミスターサンシャイン」「赤い袖先」「恋慕」「シュルプ」、映画「王になった男」など、たくさんの作品のロケ地になっています。入場料大人3,000W（ウォン）を払って中に入ってみると、確かにどこかの時代劇で見たようなスポットがいっぱい！</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_05.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3011908"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="438" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_06.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3011909"/></figure>
</div>


<p>　竹林付近が特に有名とのことで、「雲が描いた月明かり」では、キム・ユジョン扮（ふん）するラオンが王宮から逃げ出そうとするが、世子（パク・ボゴム）に見つかってしまう夜のシーン（U-NEXTでは第2話）などがここで撮影されたとか。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="446" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_07.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3011910"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_08.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3011943"/><figcaption class="wp-element-caption">「雲が描いた月明かり」Licensed by KBS Media Ltd. © Love in Moonlight SPC All rights reserved　　U-NEXTにて独占配信中</figcaption></figure>
</div>


<h3 class="wp-block-heading"><strong>■全州郷校（チョンジュヒャンギョ）</strong></h3>



<p>　高麗・朝鮮時代の国立教育機関だったいう全州郷校も数多くの時代劇が撮影されている場所。昔なつかしのドラマ「トキメキ★成均館スキャンダル」では、全体的にこの中の建物が多く使用されています。さまざまなシーンに登場しているので事前にドラマを見て訪れると「あそこも！　ここも出てくる！」と興奮すること間違いなし。「雲が描いた月明かり」「赤い袖先」など多くのドラマがここでも撮影されています。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_09.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3011944"/></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_10.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3011945"/><figcaption class="wp-element-caption">「トキメキ★成均館スキャンダル」Licensed by KBS Media Ltd. © RaemongRaein<br>U-NEXTにて配信中</figcaption></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_11.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012034"/><figcaption class="wp-element-caption">明倫堂という建物の前にはユ・アインが登っていたと思われる木も</figcaption></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="439" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_12.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012035"/><figcaption class="wp-element-caption">「雲が描いた月明かり」でよく登場していた明倫堂</figcaption></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="495" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_13.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012036"/><figcaption class="wp-element-caption">大成殿付近は、「赤い袖先」でも使われたそう</figcaption></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_14.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012037"/><figcaption class="wp-element-caption">「赤い袖先」©2021MBC　U-NEXTにて独占配信中</figcaption></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_15.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012038"/><figcaption class="wp-element-caption">全州郷校の入り口の門</figcaption></figure>
</div>

<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="505" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_16.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012039"/><figcaption class="wp-element-caption">ドラマや映画の撮影地として有名</figcaption></figure>
</div>


<h3 class="wp-block-heading"><strong>■ヒドの家「二十五、二十一」</strong></h3>



<p>　全州郷校から徒歩10分ほどの小高い丘の通りに、「二十五、二十一」でキム・テリが演じたヒドの家がありました。階段とアーチの門が印象的なこの家の外観はドラマの中で何度も登場するため、見つけた時には感動！　思わずナム・ジュヒョクを探してしまいそうなほど（笑）。ナム・ジュヒョクが新聞を放り投げて小便小僧の像にぶつけてしまったシーンを思い出したり、実際にこんな坂を新聞配達で自転車で行き来するのはしんどそう…、など数々の場面が頭に浮かんできました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_17.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012040"/></figure>
</div>


<p>　キム・テリとナム・ジュヒョク2人のシーンが撮影されたトンネルにも行ってみました。ドラマの場面写真を見ながら、その位置に立ってヒドとイジンになり切って写真を撮ってみたりと、やっぱりロケ地巡りは楽しい。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_18.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012041"/></figure>
</div>


<h3 class="wp-block-heading"><strong>■現代スーパー「その年、私たちは」</strong></h3>



<p>　全州郷校から歩いてすぐのところには、チェ・ウシクとキム・ダミ主演の「その年、私たちは」に登場する「現代スーパー」（Netflixでは第3話に登場）を発見！　味のあるたたずまいはそのまま、観光案内所となっていました。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="452" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_19.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012042"/></figure>
</div>


<p>　ここで紹介したロケ地は急いでまわって全部で1時間半くらいでしたが、探せばまだまだある全州のドラマロケ地。ドラマファンなら一度は全州を訪れて、たっぷり時間をとって探してみては？</p>



<h2 class="wp-block-heading">韓屋村を散策するなら韓服を来てまわろう！</h2>



<p>　せっかくの韓屋村、韓服を着て巡ってみるのも気分が盛り上がります。道のあちこちに韓服レンタル屋さんが軒を連ね、道行く人も大勢来ているので全く恥ずかしさもなし。「HANBOKNAM」では、伝統的な韓服のほかフュージョン韓服などさまざまな種類がたくさん。好きなものを選んで着るもよし、迷ったらスタッフの方が体型に合わせて選んでくれます。髪飾りも着けて、いざおでかけ！</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="481" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_20.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012043"/></figure>
</div>


<p>　韓屋村にはカフェやレストラン、お店も数多くあります。カフェ「マシランゲ」にはフォトスペースもあり、映え写真を撮ることができます。せっかくなのでぜひチャレンジしてみましょう！</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_21.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012044"/></figure>
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<h2 class="wp-block-heading has-text-align-left"><strong>全州といえばビビンバ＆マッコリ！</strong></h2>



<p>　全州のグルメといえば「全州ビビンバ」というわけで、さっそく有名店「古宮」へ。この店の「伝統全州ビビンバ」（12,000W）は、ご飯の上に各種ナムルのほかキムチ、卵黄、栗など多彩な食材が入っており、コチュジャンを入れてかきまぜて食べます。ご飯の白いところがなくなるまでよくかきまぜるのがおいしさのコツ。宮廷料理から始まったといわれるだけあって、真鍮（しんちゅう）の器に盛られていて、見た目にも美しい上に、素材の味が感じられるシンプルな味わいでおいしい！　コチュジャンは好みの辛さに調整して。ほかに石焼ビビンバ（14,000W）、ユッケビビンバ（16,000W）などもあるので、食べ比べてみるのもおすすめです。</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="480" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_03-1.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3011906"/><figcaption class="wp-element-caption">さまざまな具材がたっぷり入った全州ビビンバ</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="476" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_04.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3011907"/></figure>
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<h2 class="wp-block-heading">全州のマッコリも絶対味わって！</h2>



<p>　韓国3大マッコリの一つとも言われる全州マッコリ。オリジナルのマッコリがシュワっとさわやかでおいしく、たくさんのおかずが出てくる居酒屋「イェッチョンマッコリ」の家族膳（6人までで、96,000Wマッコリ2本付き）では、ゴマ味の参鶏湯、豚足、デジキムチチム、タコ、チジミ、焼き魚とこれでもかというほどの料理が次から次へと登場。マッコリはおみやげとして購入もできます。（2本入りは20,000W）</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_22.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012045"/></figure>
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<h2 class="wp-block-heading">BTSも訪れた完州（ワンジュ）の古宅で癒やされる</h2>



<p>　全州まで来たら完州まで足を延ばして、BTSの「2019 BTS SUMMER PACKAGE」の撮影地としても有名な我園（アウォン）古宅、所陽（ソヤン）古宅まで訪れてみるのもおすすめ。モダンなギャラリーと伝統的な韓屋、カフェなどが融合したスポットで、自然の中でゆったり過ごせば、日ごろの疲れも癒やされること間違いなし。宿泊もできるので、ワーケーションで利用するのもいいかも。全州から1日貸切タクシーなどで行くのが便利（30〜40分ほど）。公式ホームページ＜<a href="http://www.awon.kr">http://www.awon.kr</a>＞</p>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_23.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012046"/><figcaption class="wp-element-caption">自然の中にたたずむ伝統とモダンが融合された癒やしの場所</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="470" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_24.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012047"/><figcaption class="wp-element-caption">BTSメンバーが泊まったという、我園（アウォン）古宅。メンバーがいた同じ場所で撮影してみましょう！</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="417" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_25.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012048"/><figcaption class="wp-element-caption">BTSはこちらの韓屋前の池でも撮影していたそう</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="519" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_26.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012049"/><figcaption class="wp-element-caption">宿泊できる韓屋が何棟かつらなっている。所陽古宅のお風呂</figcaption></figure>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="475" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/haruhana_240709_01_27.jpg" alt="ビビンバ発祥の地・全州で韓国ドラマのロケ地探し！ マッコリや韓服体験も！ 魅力いっぱいの旅" class="wp-image-3012050"/><figcaption class="wp-element-caption">山の上の空気が気持ちいい韓屋の中にふかふかのベッドも</figcaption></figure>
</div>


<p>写真・文／haru*hana編集部　取材協力／韓国観光公社</p>


<section id="photobox" class="photobox ">
<div class="g--photobox">
<div class="g--photobox__inner">
    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
        <div class="g--photobox-box single__photoBox">
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                        <p>アジアエンタメ好きのためのグラビア情報誌「haru*hana」。<br>
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    </div>
    
    </div>
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</section>]]></content:encoded>
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		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/07/240709_haruhana_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2995778/</link>
		<pubDate>Sun, 30 Jun 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Sat, 29 Jun 2024 13:58:18 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[上川多実]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[寝た子なんているの？]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別と [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995781"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">スカパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。7月号では、学生時代に感じた葛藤から、母となりママ友と部落の話をするエピソードなど、自身が模索してきた差別との向き合い方を描き話題を呼んだ『＜寝た子＞なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』著者、上川多実さんにインタビュー。</p>



<h2 class="wp-block-heading">現代的な形として、マイクロアグレッションという無意識の差別がある</h2>



<p><strong>――上川さんはどんなニュースの拾い方をしていますか？</strong></p>



<p>「新聞やネットニュースも読みますが、主な情報源はSNSです。それだとエコーチェンバーに陥りやすい…というのも頭に入れつつ、フォローしている人に人権問題に詳しい人が多いので、一定の信頼を置いています。その人たちが取り上げるニュースと新聞・テレビのニュースを見比べながら、世間との関心の差を確認しています」</p>



<p><strong>――上川さんの本『〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常』を読むと、それまで就職差別や結婚差別のイメージが強かった部落差別の問題が、もっと細かい形で存在していることに気づかされます。</strong></p>



<p>「かつては結婚、就職、あるいは家を買うときに差別が現れやすいと思われていて、そういう分かりやすい形での差別はオールドファッション型差別とも呼ばれています。その一方で現代的な差別と言われるものの一つが、マイクロアグレッション…無意識の偏見や思い込みがふと言葉や態度に表れてしまうものです。たとえば『部落問題なんてもうないんでしょ？』『本当は差別がないのに差別と言ってるんでしょ？』みたいな形での差別です。今は『差別はいけない』という建前は浸透していて、でも差別意識そのものはなくならないから、より深く潜って、分かりにくい形として浸透している…私はそちらのほうをひしひしと感じながら生活してきたという実感があります」</p>



<p><strong>――これも現代的な差別の一種かもしれませんが、近年、差別の問題が語られるときに、「逆差別」「行き過ぎた正義」という言葉が出てきがちなことをどう思いますか？</strong></p>



<p>「そんなものないじゃん、という話なんですよ。『行き過ぎた正義』というのが本当にあるとして、正義がめちゃくちゃ貫かれている状態ってすごくいいじゃないですか。『逆差別』についても、本来は権力がある側がない側に対して行うのが差別だから、その逆というのは言葉としても現象としてもおかしいんです。でも現実にそういう言葉が使われているというのは、本来の差別構造についてまだ世間が理解していないことの表れなのかもしれない、と思います」</p>



<p><strong>――知識の源泉＝本の時代には『私は本を読んでいないので知らない』という自覚が多少あったと思いますが、今はSNSでごく短い形でまとめられてすぐ見聞きできるので、数分の理解で『私はちゃんと知っている』という自覚が芽生えてしまうのが、かえって理解を阻害しているのかも、と感じます。</strong></p>



<p>「部落問題は歴史が長いし、時代によって形が変わってもいるので、確かに複雑ではあるんです。私自身、『一言でいうと？』『簡潔にまとめると？』と言われることがありますが、とても5分程度ではまとめられないし、5分で本当に説明できるようなものだったらもう解決してるでしょ、と思うんですね。部落問題に限らず、『物事は複雑である』という前提に立たないと理解できないものはあると思います。<br>　タイトルにも使われていますが、部落問題には昔から『寝た子を起こすな問題』というのがあります。『部落差別の存在を知ってしまうから、かえって差別が再生産される。一切知らなければ差別はなくなる。だから学習する必要はない』という考え方ですね。それについてはかなり前から論理的に否定されていますし、むしろ今は個人がSNSで何でも発信できる時代で、差別や偏見に触れないまま生活するのは無理だと思うのですが、今でも講演をやるとそういう意見が出てくる。本当は『その先』を議論したいのに、何十年も同じところで足踏みをしている、というもどかしさは感じますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>上川多実</strong>（かみかわ たみ）<br>1980年東京都生まれ。関西の被差別部落出身の両親のもと、東京の部落ではない地域で育つ。仲間とともに「わたし」から始まる「部落」の情報発信サイト「BURAKU HERITAGE」を運営。現代の部落差別について講演活動を行う。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【書籍情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="436" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_02.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995780"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">〈寝た子〉なんているの？‐見えづらい部落差別と私の日常」</strong><br><strong>上川多実 著　里山社　2,640円（税込）</strong><br>関西の被差別部落出身の両親のもと、東京で育った著者が、自分なりの部落差別との向き合い方を模索していくエッセイ。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_03.jpg" alt="「寝た子を起こすな」のその先へ――上川多実さんと考える〝差別問題と情報〟のこれから" class="wp-image-2995779" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年7月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/06/skptv_0630_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2913221/</link>
		<pubDate>Fri, 31 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 30 May 2024 09:59:34 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[島田陽磨]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[生きて、生きて、生きろ。]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
		
		<guid isPermaLink="false">https://www.tvguide.or.jp/?post_type=column&#038;p=2913221</guid>
		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS+CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="427" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913210"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e7%a7%81%e3%81%aenews%e3%81%ae%e6%8b%be%e3%81%84%e6%96%b9/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">私のNEWSの拾い方</a>」。月刊誌「ス<a href="https://www.tvguide.or.jp/cmn_keyword/%e3%82%b9%e3%82%ab%e3%83%91%e3%83%bc%ef%bc%81tv%e3%82%ac%e3%82%a4%e3%83%89bscs/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">カパー！TVガイドBS+CS</a>」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。6月号では、5月25日から公開がスタートした映画「生きて、生きて、生きろ。」の島田陽磨監督にインタビュー。福島でPTSDに苦しむ人々を追った本作や、また2021年公開の「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」でも、問題の渦中にいる人々に目を向け続ける島田監督が、ニュースや情報について思うことを聞いた。22年の本誌掲載インタビューと合わせて、完全版で届ける。</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースは完全なものではなく、暫定的な情報だと認識する</h2>



<p><strong>――今、私たちはどんなニュースの拾い方をするべきですか？</strong></p>



<p>「私は『そもそも完全な客観報道は存在しない』と考えています。あるのは解釈だけ。ニュースに接するというのは、その場その場の状況を解釈し、ある種の物語として積み重ねる作業だと思います。学生の頃、生物学を学んだのですが、その時感じたのは『すべての生物は周囲の環境を解釈しながら、危険を察知して生きている』ということでした。それは人間でも同じことで、ニュースを見るのは、気を付けた方がいいことや、知っておくといいことを知りたいという生存本能の一環だと思います。ただ、周囲の情報を集め、思考・解釈するのは非常にエネルギーが要る作業です。だから現代のように、経済的にも時間的にも余裕がなく、情報量だけは膨大という状況だと、思考停止や安直なストーリーに引っ張られる現象が起きやすい。そこに気を付けてニュースに接するべきだと思います」</p>



<p><strong>――ニュースとSNSの関係についてはどう思いますか？</strong></p>



<p>「SNSは一つの方向に意見を増幅するのは得意ですけど、逆のベクトルや角度の異なる意見を提示するのは苦手なツールだと思ってます。極端な意見を出すのは自由ですが、果たしてそれは議論による合意形成を目的とした意見なのか。SNSは『目立ってやろう』『いいねを集めよう』という方に意識が向きやすいので、私は議論の場としてのSNSには懐疑的です。と言いつつ、自分もよくYahoo!ニュースのコメントを見たりするのですが、それはあくまでも『周りの人間がどう考えているか』を知るためであって、その意見に引っ張られないよう意識しておいた方がよいと思います」</p>



<h2 class="wp-block-heading">ニュースの背景を知ろうとする想像力を持つ</h2>



<p><strong>――こんなニュースの拾い方をしてはいけないと思うものは？</strong></p>



<p>「ニュースを全部信じてしまうのは非常に危険です。私は以前、テレビ局で報道の現場にいたのですが、ああいう現場は時間が限られた中でどんどん発信していく…オンエアの30分前に起きた事件をすぐ報じるということが頻繁に起きるわけです。つまりその時点の情報を基に発信しているだけなので、100%の完成度で出せるはずがない。さらに言うと、時間も情報量もなくて伝える側にあまり知識がない場合は、既存のイメージをなぞるような『分かりやすい』発信の仕方をしがちになります。メディアで伝えられているのは、その都度都度の暫定的な答えなので、絶えずいろんな媒体と接しながら、『本当にそうなのかな』と疑い深く接する方が、ニュースと健全な付き合い方ができると思います」</p>



<p><strong>――21年に公開された監督作「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」に、帰国できない北朝鮮の日本人妻について自己責任だと非難するSNSの意見が出ていましたが、その自己責任論をどう思いますか？</strong></p>



<p>「帰国事業は半世紀以上も前の話で、詳しい人はそう多くはないから、ある意味予想通りでした。分からないまま取材すると『安易なストーリーに乗っかる』ということが起きるので、私も取材を通して慌てて勉強しました。背景を調べるのが面倒くさい時に、人はどうするかというと『個人の問題』に帰着させるんですね。その結果、出てきたのが『自己責任論』なのだと思います。ただ、当時は今とかなり状況が違っていて、韓国は軍事政権だったし、北朝鮮については思想の違いはあれど、メディアでの扱いは悪くはなかった。そういう背景を知ろうとしない人は『特殊な人間が特殊な国に行った』と処理してしまう。たとえば、母親による子どもの虐待死事件のニュースであれば『異常な母親が、異常な恋人と暮らして虐待した』で理解を止めるのではなく、『なぜ暴力を振るう恋人から逃げられなかったのか』『なぜ行政の支援を受けられなかったのか』と考える想像力を持ってほしいですね」</p>



<h2 class="wp-block-heading">明るい復興のニュースの影には、複雑な問題がまだ眠っている</h2>



<p><strong>――東日本大震災から13年がたった福島で、遅発性PTSDなど心の病が多発していることを取り上げた最新映画「生きて、生きて、生きろ。」（ポレポレ東中野ほか、全国順次公開中）を見ていると、「復興とは何だろうか」という気持ちにさせられました。</strong></p>



<p>「ニュースで取り上げられるのは、施設が建った、防潮堤が建った、線路が復旧したなど、目で見て分かりやすい事実ですよね。そういうニュースにも意味はありますが、しかしハード面が復旧したからといって、それで復興したとは限らない。被災地には、ニュースとして取り上げられていない背景もやっぱりある。それがまさに心の問題と、それを含めた生活基盤の問題なんです。被災地って、被災から3〜4カ月くらいあたりからアルコール依存、DVや虐待が増えてくると言われてるんですね。地震が起きた直後は生きるのに精いっぱいで、ある意味ハイになってたりするんだけど、その段階を超えると、家やコミュニティーや仕事を失った人は、行き場がなく孤立するという状況が生まれてしまう。それでどうなるかというと、いくばくかのお金でパチンコに行ったり、アルコールに依存するようになったり、家族を虐待する人が出てくる。映画で取材したのは福島ですけど、能登についても、今後そういう状況が起こりうると考えています。メンタルの問題は、目に見えにくいだけではなくて、当事者たちがそれを恥と思って言いたがらないという側面もあるんです。アルコールに依存している、虐待を受けているという話は、やっぱり外に言いにくいので」</p>



<p><strong>――言いにくさが、メンタルの問題をより複雑化させていると。</strong></p>



<p>「日本って、みんなで共有しなきゃいけない問題を『当事者だけの問題』として切り捨ててしまうところがある。たとえば父親がPTSDの影響で暴力をふるっていたとしても、当事者自身が『これはうちだけの問題なんだ』と思って隠してしまう。一方、建物や設備の復興は年がたつごとに進むので、外形的には復興している感じになって、メンタルの問題を話そうとしても、『みんな頑張ってるのに何を言ってるんだ』という空気から話せなくなってしまう。</p>



<p>　少し話がそれますが、次回作は『戦争とPTSD』のテーマで取材をしているんです。第2次世界大戦が終わって復員してきた兵たちが家庭に戻った時に、相当な割合でDVやアルコールに走っている。その子どもたちというのが現在70代くらいなんですけど、今になってようやく声を上げ始めたんです。『父親が母親をずっと殴っていた』『父親から殺されそうになった』という話がどんどん出てきて。昔の父親って、『突然キレてちゃぶ台をひっくり返す』みたいなイメージがあるじゃないですか。ああいう『突然キレる父親』の背景には、戦争PTSDがあったのではないか…と専門家が指摘しているんです。でも当事者たちはずっと声を上げずに『うちの問題だ』と隠し続けてきた…それがようやく、人生の終わりが見えてきた頃になって話せるようになってきた。つまり、それだけ言いにくい問題でもあるし、長く引きずる問題でもある。被災地のPTSDも、これと似たようなケースはあると思います。</p>



<p>　被災地のPTSDにしても、戦争のPTSDにしても、みんなで向き合うべき共通課題なのに、『個人の問題』として切り捨てられる状況が繰り返されているのかもしれない。共通課題として認識されないと、その対応も共有されないから、いつまでも同じことが起こってしまうわけです。『頑張れない人』を切り捨てていると、自分が何かのきっかけで頑張れなくなった時に、『こんなこともできないなんて』と自分で自分を切り捨ててしまう…最悪の場合、死を招くことにもつながりかねない。この問題は、もっと全体で共有されるべきだと思っています」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>島田陽磨</strong>（しまだ ようま）<br>1975年生まれ。日本電波ニュース社入社後、数多くの報道やドキュメンタリーを手掛ける。北朝鮮と日本に引き裂かれた姉妹の再会を描いた「ちょっと北朝鮮まで行ってくるけん。」で、ワールドメディアフェスティバル 2023ドキュメンタリー部門金賞などを受賞｡</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_02.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913209"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">生きて、生きて、生きろ。」</strong><b>　</b><br>5月25日からポレポレ東中野ほか、全国順次公開予定<br>東日本大震災から13年。遅発性PTSDやアルコール依存に苦しむ人々の姿と、医師らの奮闘を追う。<br>配給：日本電波ニュース社　監督：島田陽磨<br>ⒸNihon Denpa News Co.,LTD.　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_03.jpg" alt="それは本当に「個人の問題？」ドキュメンタリー監督・島田陽磨が問いかける“ニュースの奥にあるもの”【完全版】" class="wp-image-2913208" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS 2024年6月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
						<enclosure url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg">https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg</enclosure>
		<media:thumbnail url="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/05/skptv_0531_01_01.jpg" />
		
					</item>
	
	<item>
		<title>青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2858019/</link>
		<pubDate>Wed, 01 May 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Tue, 30 Apr 2024 11:15:09 +0000</lastUpdateDate>
				<status>0</status>
						<category><![CDATA[見つけよう！私のNEWSの拾い方]]></category>
				<keyword><![CDATA[スカパー！TVガイドBS＋CS]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[フジヤマコットントン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[東京自転車節]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[私のNEWSの拾い方]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[青柳拓]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分 [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="457" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_01.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858020"/></figure>
</div>


<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。5月号では、現在映画「フジヤマコットントン」が全国順次公開中の青柳拓監督にインタビュー。コロナ禍の東京で自分自身と孤独を見つめた「東京自転車節」に続く本作では、人と人がつながり、支え合いながら静かに綿を摘んで生きる場所「みらいファーム」にスポットを当てた。華やかな東京から一転、障がい者のささやかな暮らしを追った理由を聞いた。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆体験や対話のベースがないまま、SNSにのめり込むのは危険</h2>



<p><strong>――障がい者を差別する事件が起こると、差別した人が炎上するということがたびたび起こります。「差別は否定されるべき」という意識は多くの人が共有していると思いますが、一方で、実際に障がい者が何を考え、どんな生活をしているかという部分については、ほとんど知られてないのでは…と、「フジヤマコットントン」を見て感じました。</strong></p>



<p>「僕個人は、頭で知った情報だけで『理解した』と思いたくはなくて、実際に体験したこと、人との関わりの方を大事にしていきたいと思っています。障がい者の問題も、本当は最初に個人と個人の関係があって、その延長に『社会的な問題として考える』というのがあると思いますが、今は（実感抜きで）最初から社会的なフィルターを通して語られていて、それがSNSでどんどん加速しているような傾向を感じます。『フジヤマコットントン』の舞台となる『みらいファーム』（障がい者福祉施設）には、昔から母が勤めていて、僕は子どもの頃からよく出入りしていました。だから施設の人たちには僕の方がお世話になっていたし、子どもだから障がいがあるとかないとか気にしなかった。もともと彼らの魅力を知っていたから、その魅力を描きたくて映画にしたんですね。</p>



<p>　だから『障がい者の問題とは…』という取材ではなく、（撮影前から）彼らといろんな会話をしながら関わっていく、というところから入りました。障がい者はどうしても『障がい者の置かれている状況』みたいな俯瞰（ふかん）した見方で語られがちですけど、僕はそういう態度ではなく、『個人として関わる』という撮り方をしています。（普段、障がい者とあまり関わることのない）観客にも、それを疑似体験してほしいと思って。</p>



<p>　実を言うと、撮る動機の一つには、相模原障害者施設殺傷事件がありました。『障がい者は生きる価値がない』という犯人の言説がどんどん広がり、一部で支持されるのを見て、僕は『みらいファーム』の人たちが標的にされたような気持ちになったんです。それで、障がいのあるなし、生産性の価値から離れた、『ただそこで生きているということの魅力』を伝えられれば、それも一つの社会的なメッセージになると思いました。</p>



<p>　前作が『東京自転車節』という自分自身を撮った映画で、コロナ禍の東京をUber Eatsの配達員として走り回るドキュメンタリーなんですけど、この時自分自身がどんどん孤独になっていく感覚を味わったんです。『俺には価値はない』『もうどうなってもいい』というところまで落ちていった。相模原事件の犯人のように、人を生産性や価値のあるなしで判断することは、誰にでも起こりうると思いました。だから今作の『フジヤマコットントン』は、犯人に対するメッセージでもあるんです」</p>



<p><strong>――相模原の事件が起きた8年前の当時と今とでは、障がい者を取り巻く状況はどう変わったと思いますか？</strong></p>



<p>「今年から事業者による障がいのある人への『合理的配慮の提供』が義務化されたりして、制度としては一つ一つ改善されてきていると感じます。でも差別意識の部分では、悪くなっているような印象があります。その大きな要因はやっぱりSNSで、もともと（表立って口にしにくい）差別が出やすいのに加えて、最近は視聴数稼ぎのために、注目を集めようとしてわざと差別的な発言をするようにもなっている。そこから対話が生まれればまだ救いがあると思いますが、見ている限りではそれも生まれにくい。誰とも関わらず、情報だけを相手にしていると、ネガティブな思考に陥りやすい…と体験的に思います。SNSは自分もよく使うのですが、体感的な経験や対話を重ねていくことが自分のベースにないと、バランスを崩しやすいのでは…と思いますね」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>青柳 拓</strong>（あおやぎ たく）<br>1993年、山梨県市川三郷町生まれ。日本映画大学に進学後、卒業制作の初監督作｢ひいくんのあるく町｣が17年全国公開。21年7月に監督2作目「東京自転車節」が全国公開され、その後、ドイツ、イギリスなど海外の映画祭でも上映。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【作品情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_02.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858021"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">フジヤマコットントン」</strong><b>　</b><br>5月1～10日　神奈川・川崎アートセンター<br>5月25～31日　東京・下高井戸シネマ<br>5月11日～　群馬・シネマテークたかさきほか、全国順次公開。<br>＜公式サイト＞　<a href="https://fujiyama-cottonton.com/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://fujiyama-cottonton.com/</a></p>



<p>障害福祉サービス事業所「みらいファーム」で、綿花の栽培や機織りに勤しむ人々。織り物担当の仲良しコンビ、ゆかさんとめぐさんをはじめ、個性豊かなメンバーの等身大の日常を見つめるドキュメンタリー。<br>配給：ノンデライコ　監督：青柳拓　</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="506" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/skptv_0501_01_03.jpg" alt="青柳拓が障がい者の暮らしを追った映画「フジヤマコットントン」に込めた思い――「もともと知っていた彼らの魅力を描きたかった」" class="wp-image-2858022" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年5月号」に掲載。</p>
</div></div>
]]></content:encoded>
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					</item>
	
	<item>
		<title>「愛の不時着」「魅惑の人」などで注目のイ・シニョンが日本初ファンミ開催決定！ キム・サブに感じた恐怖とは？</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/feature/feature-2842751/</link>
		<pubDate>Fri, 19 Apr 2024 10:30:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Wed, 24 Dec 2025 21:00:48 +0000</lastUpdateDate>
				<status>1</status>
						<category><![CDATA[haru * hana]]></category>
				<keyword><![CDATA[haru＊hana]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[YOU]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[イ・シニョン]]></keyword>
				<keyword><![CDATA[愛の不時着]]></keyword>
		
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		<description><![CDATA[　「愛の不時着」で北朝鮮第五中隊兵士のグァンボム役で注目され、最近では「魅惑の人」で兵曹判書の息子・ミョンハ役などを演じ着々と認知度を上げている俳優のイ・シニョンが、来る4月28日に東京・浅草花劇場で、自身初となるファンミーティング「LEE SINYOUNG JAPAN 1st FANMEETING [&#8230;]]]></description>
						<content:encoded><![CDATA[<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/haruhana_240419_01_01.jpg" alt="「愛の不時着」「魅惑の人」などで注目のイ・シニョンが日本初ファンミ開催決定！ キム・サブに感じた恐怖とは？" class="wp-image-2844166"/></figure>
</div>


<p>　「愛の不時着」で北朝鮮第五中隊兵士のグァンボム役で注目され、最近では「魅惑の人」で兵曹判書の息子・ミョンハ役などを演じ着々と認知度を上げている俳優のイ・シニョンが、来る4月28日に東京・浅草花劇場で、自身初となるファンミーティング「LEE SINYOUNG JAPAN 1st FANMEETING―A Special Day―」を開催する。昼公演は完売のプレイガイドも出ており、夜公演も残席わずかという人気ぶり。そんなイ・シニョンに公演に向けての意気込みや、これまでの出演作品についてインタビュー。</p>



<p><strong>――今回、日本で初めてのファンミーティングとなりますが、決まった時の気持ちは？</strong></p>



<p>「実は正直に言うと、『僕が本当にファンミーティングをするのかな？』とずっと考えていて、不思議な気持ちでウキウキしたりワクワクしたりしながら、現実感がなかったです。公式にファンの方々に直接会うことは初めてなので、とても緊張しています」</p>



<p><strong>――どんなファンミーティングになりそうですか？</strong></p>



<p>「ファンの方がせっかく僕に会いにきてくださるのだから、トークだけだと申し訳なく感じて、歌も準備しています。歌は下手ですが、一生懸命準備して行くつもりです！　今、毎日練習しています」</p>



<p><strong>――日本でも大人気だったドラマ「愛の不時着」では、第五中隊の仲間・グァンボム役で出演され、たくさんの方に愛されました。あのような大きな作品に出演が決まった時はどんな気持ちでしたか？</strong></p>



<p>「メディアドラマとしては初のデビュー作で、脚本のパク·ジウンさん、イ·ジョンヒョ監督だけではなく大先輩たちがたくさん出演する作品なので、言葉では表現できないほど緊張しました。僕がこの作品のこの役を演じることが、本当に作品のためになるのか？…ということも思ったし、現実感もなくて、うまくできるか不安もありました。ですが、与えられた役割に最善を尽くして、一生懸命準備しようと臨んで、ときめいたり震えたりしながら少しずつ慣れていきました」</p>



<p><strong>――第五中隊の仲間と撮影した中で印象に残っていることを教えてください。特に仲良くしていた俳優さんなどはいましたか？</strong></p>



<p>「今でも第五中隊員たちとは連絡を取り合っています。ピョ・チス役を演じたヤン・ギョンウォンさんとは、『魅惑の人』という作品でまた共演できて、もっと親しくなれた気がします」</p>



<p><strong>――ソン・イェジンさん、ヒョンビンさんというビッグスターとの共演でした。何か演技でアドバイスなどいただいたことはありましたか？</strong></p>



<p>「先輩たちは、僕にとって雲の上の存在でした。演技をする俳優なら必ず一度はお会いしたいと思うような先輩たちなので、共演できて光栄でしたし、とても感謝しています。先輩たちに初めて会った時、俳優として感じられるオーラだけでなくカッコよくて強い方々だと思いましたし、撮影しながらすべてのことが尊敬に変わった気がします。アドバイスというよりは、僕が緊張しすぎてセリフを忘れたり、演技がうまくできなかった時も、いつも待っていてくださって、配慮して導いてくださいました」</p>



<p><strong>――ハン・ソッキュさん主演の「浪漫ドクター キム・サブ3」では、シーズン3から登場する新キャラクターのチャン・ドンファ役で登場しましたね。人気シリーズの主要メンバーに選ばれたわけですが、その時はどのように感じましたか？</strong></p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/haruhana_240419_01_02.jpg" alt="「愛の不時着」「魅惑の人」などで注目のイ・シニョンが日本初ファンミ開催決定！ キム・サブに感じた恐怖とは？" class="wp-image-2844168"/></figure>
</div>


<p>「シリーズものの大人気作品なので、プレッシャーもたくさんありましたし、僕が演じたチャン・ドンファというキャラクターが新しい人物の設定だったので、既存の役の方とは別の表現をしながらも、うまく融合させていかなければと悩みました。それで監督に相談もして、先輩たちと呼吸を合わせながらたくさん学んでいった作品だったと思います」</p>



<p><strong>――最初の頃、ドンファは問題児でもありましたが、その後、人間として成長していく役でした。このドラマでシニョンさん自身はどんなところが成長できたと思いますか？</strong></p>



<p>「俳優という仕事をしながら僕も夢をかなえられて、とてもよかった瞬間が多かったのですが、それに伴う苦労も常にありました。ドラマの中の先輩たちのセリフを聞いていると、何か僕自身に言ってくれているような、僕を慰めてくれているような気がすることもありました。また、僕が演じたさまざまな感情的なシーンが終わると、僕自身の慰めになったりもしました。そうやって撮影しているうちに、一緒に出演した先輩たちのように長く活動できる俳優になりたいと思いましたね」</p>



<p><strong>――このドラマはとてもチームワークのいい現場だったと聞きますが、ハン・ソッキュさん、アン・ヒョソプさん、イ・ソンギョンさん、それぞれの印象は？　撮影の際のエピソードも教えてください。</strong></p>



<p>「特別なエピソードというよりは、シーズンに初めて出演する配役にもかかわらず、いつも先輩たちが先に近づいてきてくれて、僕がゆっくり合わせることができるように待ってくださって、温かい心遣いをしてくださいました。僕の演技をモニターするたびに『本当に面白い。全部ドンファのようだ！』『ドンファならこうだったと思う。すごくいい』などと、応援と激励の言葉をいつもかけてくださり、無事に終えることができました。この場を借りてもう一度、感謝を伝えたいです」</p>



<p><strong>――ドラマ内ではビル崩壊や山火事のシーンなど、たくさんの危機がありましたが、一番大変だった撮影は？</strong></p>



<p>「主な撮影場所が救急救命室という空間なので、常に緊急状況だということを意識して表現するのが簡単ではなかったです。さまざまな感情をシーンごとに表現しなければいけなくて、微妙で複合的な感情を表現することに悩んでいた時など、監督と先輩たちがたくさん助けてくださって、（役の感情を）つかむことができました。一番記憶に残っているのは…やはり初めはハン・ソッキュ先生と一緒の撮影シーンが多かったのですが、自由な生き方を追求するドンファの考えを伝える過程でトラブルが生じ、先生が僕に医者として持つべき姿勢や心を教えてくれる時に、ドンファがすごく怒られる場面がありました。この時の先生の目つきの感情が、そのまま感じられて、その瞬間本当に怖かった記憶があります」</p>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="426" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/haruhana_240419_01_03.jpg" alt="「愛の不時着」「魅惑の人」などで注目のイ・シニョンが日本初ファンミ開催決定！ キム・サブに感じた恐怖とは？" class="wp-image-2844169"/></figure>
</div>


<p><strong>――最新ドラマ「魅惑の人」は時代劇でしたが、衣装やセリフ回しなど、時代劇ならではの苦労などはありましたか？</strong></p>



<p>「話し方、ディクション（発音法）、発声など、僕が今までしてきたすべてのことを変えなければならなかったです。僕はいつも型にはまらない演技をしたいと思っているのですが、決まり事がある中で、自由な表現で演技をするということが一番難しかったです。なので毎回シーンを撮る前に、監督とたくさん相談して悩みながら撮影していました」</p>



<p><strong>――チョ・ジョンソクさん、シン・セギョンさんと共演した感想は？</strong></p>



<p>「既に演技で定評のある先輩たちなので、演技をする姿をそばで見られるだけでも、本当にたくさん学ぶことができました。こんなに演技ができるのかとあらためて驚いたし、先輩たちの演技を見るたびに驚嘆して、そういう先輩たちとの撮影は常に緊張していました。その緊張感をまぎらわすために、集中して先輩たちの演技を観察しながら撮影していました」</p>



<p><strong>――「魅惑の人」の魅力はどんなところだと思いますか？</strong></p>



<p>「ファンタジーのような感じもしつつ、正劇のような雰囲気が絶妙に混ざっているようです。そして、ドラマのタイトルのように、この作品のすべてが、自分が成し遂げるための作品だと思うので、そういう部分が魅力ではないかと思います」</p>



<p><strong>――出演映画</strong>「<strong>リバウンド」が4月26日から日本で公開されます。寄せ集めのバスケットボール選手のチームが全国大会で快進撃を続けた実話とのことですが、バスケットボールはもとから上手でしたか？　自身の学生時代はどのように過ごしていましたか？</strong></p>



<p>「バスケットボールをしたこともありませんでした。みんなと同じように学生時代はお昼を食べて学校の校庭を走り回ったり、ベンチに座っておしゃべりしたり、横になって空を見るなど、普通に過ごしていました」</p>



<p><strong>――「リバウンド」の見どころをPRお願いします。</strong></p>



<p>「この映画は、青春物語の始まりであり終わりな気がします。韓国の感性を少し身近に感じられて、どの年代の方もそれぞれの立場で見ることができて、面白くて有益な映画です。胸の奥深くに響く作品ではないかと思います」</p>



<p><strong>――ところで、好きな日本のドラマや映画、気になる俳優さんなどはいますか？</strong></p>



<p>「最近、日本の映画で『万引き家族』という作品を偶然に見たのですが、それが記憶に残っています。柴田祥太役を演じる城桧吏さんという子役の方の演技を見て、感情表現やいろんなディテールの部分までとても上手でびっくりしました。いつか機会があれば一緒に作品をやってみたいなと思いました」</p>



<p><strong>――今後の目標を教えてください。</strong></p>



<p>「いつも冗談交じりにバケットリスト（生きているうちに自分がやりたいことのリスト）のように、日本でもいつかは必ず活動をしたいと言っていました。今回、僕が出演した映画『リバウンド』が日本で公開されることになり、ファンミーティングの開催も決まり、皆さんに会える機会ができました。こうして僕、イ・シニョンに関心を持ってくださって、インタビューもしてくださって、もう一度感謝の気持ちを伝えたいです。僕はこれからもずっと成長して、またさらに成長できるように努力、勉強して休まず演技し続けて、また皆さんにあいさつできる俳優に成長したいです」</p>



<p><strong>――日本でシニョンさんを待っているファンの皆さんにメッセージをお願いします。</strong></p>



<p>「ファンミーティングでは皆さんが楽しんでいただけるように、足りない歌も練習し、これまでできなかったさまざまな話なども準備しています。待っていてくださった分、恩返しできたらと思っています。ありがとうございます」</p>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/04/haruhana_240419_01_04.jpg" alt="「愛の不時着」「魅惑の人」などで注目のイ・シニョンが日本初ファンミ開催決定！ キム・サブに感じた恐怖とは？" class="wp-image-2844170"/></figure>
</div>


<p><strong>イ・シニョン</strong><br>1998年1月24日生まれ。2018年俳優デビュー。19年ドラマ「愛の不時着」に出演し、北朝鮮軍第五中隊所属のイケメン兵士・グァンボム役で一躍脚光を浴びる。20年にはドラマ「契約友情」の主演に抜てきされ、KBS演技大賞で連作単幕劇賞を受賞。同年、第15回アジアモデルアワードで演劇者部門新人賞受賞。23年に、SBS演技大賞で新人演技賞獲得。ドラマ「キミと僕の警察学校」「浪漫ドクター キム・サブ3」「魅惑の人」など話題作に出演し、韓国のみならず日本でも注目されている。バスケットボール選手を演じた映画「リバウンド」は4月26日に全国公開予定。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【公演情報】</h4>



<p><strong>「LEE SINYOUNG JAPAN 1st FANMEETING―A Special Day―」</strong><br>【日時】4月28日　＜1部＞開場　午後1：15／開演　午後2：00　＜2部＞開場　午後5：15／開演　午後6：00<br>【会場】浅草花劇場（東京都台東区浅草2-28-1 花やしき隣接）<br>【チケット】一般発売中　全席指定　11,000円（税込）　※ドリンク代／500円（別途）　※4歳以上有料、3歳以下入場不可。<br>【主催】RISE Communication<br>【問い合わせ】event@risecom.jp<br>【特設サイト】<a href="https://ticketstage.jp/lsy2024/" target="_blank" rel="noreferrer noopener">https://ticketstage.jp/lsy2024/</a></p>


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    <h4>haru*hana（ハルハナ）とは？</h4>        
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                        <p>アジアエンタメ好きのためのグラビア情報誌「haru*hana」。<br>
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		<title>三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作</title>
		<link>https://www.tvguide.or.jp/column/column-2803871/</link>
		<pubDate>Fri, 29 Mar 2024 03:00:00 +0000</pubDate>
		<lastUpdateDate>Thu, 28 Mar 2024 18:09:25 +0000</lastUpdateDate>
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		<description><![CDATA[　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。 [&#8230;]]]></description>
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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="427" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_01.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803873"/></figure>
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<p>　私たちが正しく判断するために、今、何をどう知るべきか――その極意を学ぶ連載「私のNEWSの拾い方」。月刊誌「スカパー！TVガイドBS＋CS」で掲載中の人気連載を、TVガイドWebでも展開中。4月号では、長年沖縄の問題を取材し続け、現在映画「戦雲-いくさふむ-」が公開中の三上智恵監督にインタビュー。テレビのニュースを見るだけでは知り得ない沖縄の今を、映画を通し知ってほしいと語った。</p>



<h2 class="wp-block-heading">POINT◆今はドキュメンタリーを見ることも、必須の時代になっている</h2>



<p><strong>――最近のニュースメディアについて感じることは？</strong></p>



<p>「今はものすごくニュースが痩せ細って、まともに取材して動いている人数が、30年前の10分の1以下になっていると感じます。私はテレビ報道の世界に30年ほどいたので、今の状況は自分の世代の責任でもあると思いますが、もう一つはコンプライアンスの肥大化もあると思います。ギリギリのところまで踏み込んで取材した報道が評価されないと、記者たちは危険を冒さずに、（政府や公的機関の）発表ものを『これがニュースです』と出すことが日常になって、ストレートニュースがスカスカになってしまっている。</p>



<p>　でも、テレビ報道で表現できなくなったものも、ドキュメンタリーの世界ならまだ表現できる。例えば（信頼性が高いと言われている）NHKのニュースも、政府の発表をそのまま流すだけのメディアになってきていると私は感じていますが、一方でNHKのドキュメンタリーには優れた番組がたくさんある。『世の中のことを知るためにはテレビニュースを見ておけばいい。ドキュメンタリーはプラスアルファ』という時代はもう終わりを迎えていて、今は『世の中を知るためにはドキュメンタリーを見ることが必須』の時代ではないでしょうか。かつてテレビ報道の世界に身を置いていたからこそ、そう思いますね。私はフリーになって10年たちますが、大手メディアが不得意な分野をやるためにも、フリーになってドキュメンタリーを作る必要があったと思っています。今はそういう在野のドキュメンタリストに期待がかかっている時代だと思います」</p>



<p><strong>――沖縄の基地問題で報じられるのは、もっぱら沖縄本島のことですが、映画「戦雲-いくさふむ-」では、メディアでほとんど報道されていない「台湾に近い与那国島をはじめとする沖縄の南西諸島が、急速に軍事要塞化している現実」が伝えられています。</strong></p>



<p>「フリーになってからずっと映画を作り続けてきたのですが、この5年間は、新作を制作してきませんでした。『ドキュメンタリーを作っても世の中を変えられない』と後ろ向きな気持ちになってしまって。それでも映像は撮り続けていたので、先に『戦雲』のスピンオフ版を作って上映会を募集したところ、全国でたくさんの人が見てくださり、映画製作のためのカンパも多く寄せてくださいました。それはきっと『この現実を全国にもっと伝えてほしい』という期待から来ていて、それで私も『やっぱりドキュメンタリーを作らなきゃ』と覚悟が決まって、今回の公開に至りました。</p>



<p>　沖縄でも、基地への考えや思いは、反対だけでなくさまざまです。与那国でも、確固たる自衛隊賛成の人も、確固たる自衛隊反対の人もほとんどいない。『最初は自衛隊に反対してたけど来たらいいことあったさー』という人もいて、でもミサイル（PAC3）が来ると不安を覚える。そうやって揺れ動くのが普通の人間だと思います。 </p>



<p>　平和についてよく思うことがあって、平和というのは不断の努力で維持していくもの、みんなで作っていくものなんですよね。誰も何の努力もせずに、ただ平和が維持されるということはない。でも一方で、平和を消費しているだけの人もいる。現実に起こっていることを知ろうとしない人がそうなのかもしれないし、SNSで炎上させることに躍起になっている人がそうなのかもしれない。</p>



<p>　おそらく、（発表ものばかりになった）テレビニュースを見ている人がこの映画を見ると、知らないことだらけで、とても驚くことになるはずです。今からでも遅くはないので、 共に目撃者になり、今という歴史を背負う当事者になってほしいと思います」</p>



<p>取材・文／前田隆弘</p>



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<h4 class="wp-block-heading">【プロフィール】</h4>



<p><strong>三上智恵</strong>（みかみ ちえ）<br>ジャーナリスト、映画監督。琉球朝日放送でキャスターを務める傍らドキュメンタリーを制作。初監督映画「標的の村」でキネマ旬報文化映画部門1位。2014年フリーに転身、映画「沖縄スパイ戦史」（大矢英代との共作）は文化庁映画賞優秀賞に。</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-constrained wp-block-group-is-layout-constrained">
<h4 class="wp-block-heading">【番組情報】</h4>


<div class="wp-block-image">
<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="360" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_02.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803874"/></figure>
</div>


<p><strong>「</strong><strong style="font-weight: bold;">戦雲- いくさふむ-」</strong><b>　</b><br>ポレポレ東中野（東京）、第七藝術劇場（大阪）、桜坂劇場（沖縄）ほか全国順次公開中</p>



<p>沖縄・南西諸島への自衛隊配備をめぐり、翻弄される人々の生活を8年にわたって追ったドキュメンタリー。　<br>配給：東風　監督：三上智恵　<br>Ⓒ 2024『戦雲』製作委員会</p>
</div></div>



<div class="wp-block-group"><div class="wp-block-group__inner-container is-layout-flow wp-block-group-is-layout-flow">
<h4 class="wp-block-heading">【「見つけよう！私のNEWSの拾い方」とは？】</h4>


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<figure class="aligncenter size-full"><img loading="lazy" decoding="async" width="507" height="640" src="https://www.tvguide.or.jp/wp/wp-content/uploads/2024/03/skptv_0329_02_03.jpg" alt="三上智恵が問う！「この現実を知っていますか？」――沖縄の島々で起きている問題を追ったドキュメンタリーを制作" class="wp-image-2803875" style="object-fit:cover"/></figure>
</div>


<p>「情報があふれる今、私たちは日々どのようにニュースと接していけばいいのか？」を各分野の識者に聞く、「スカパー！TVガイドBS＋CS」掲載の連載。コロナ禍の2020年4月号からスタートし、これまでに、武田砂鉄、上出遼平、モーリー・ロバートソン、富永京子、久保田智子、鴻上尚史、プチ鹿島、町山智浩、山極寿一、竹田ダニエル（敬称略）など、さまざまなジャンルで活躍する面々に「ニュースの拾い方」の方法や心構えをインタビュー。当記事に関しては月刊「スカパー！TVガイドBS＋CS  2024年4月号」に掲載。</p>
</div></div>
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